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2006年11月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このところ二人の小学生は学校にいっていない。
私が緩んで私との間にストレスがなくなると
ほかにストレスを発見する、という感覚かもしれない(^^)。

ここが理由として一番おっきいところだと思うので
甘やかしてると見る人がいるなら
それはそれで今はいいんだよ、とにっこり返しちゃうね。

言葉としてはもっとていねいで固いけれど
こんなようなことを数日前副校長先生に話して来た。

また、今は学芸会に向かう時期

繰り返し子どもたちが繰り返し読んで来たエンデのモモ。
学芸会でやるの、はやってるのかな?
数年前にいた転校前の小学校でも6年生がやった。

大好きな小説が映画化されたり漫画になったりで
イメージ崩れるってあるでしょ。

学芸会が終わったら嫌だけどいってもいいという息子。
当日も行きたくないという。

無意識の中で彼のイメージの世界を壊したくないというのならそれでいいと思うのね。そのくらいして内的なイメージの世界を
守ってあげる価値がこの場合あるような気がする。
う~ん、そんなに大きい部分ではないとも思うので私の自己満足かな?

モモや仲間たちさながらに森の中で遊ぶ3人の子達

時には友達から借りてるゲームを隠れ家に持ち込んで
と言うこともあるだろうけれどまあそれもよし。

その分勉強の遅れとかクラスにはいっていきにくいとか
先生たちが常識的に心配するところは私は何の心配もしていないし
そういうタイプの子ではない。

クラスの友達の家に休日には出かけていく

これって、担任の先生が
自分がいやがられてるんでは?と思われてしまうね。

ちゃんと学校にいって学芸会や前後に続いているハードスケジュールをこなしているほかの子どもたちに
批判的に思う気持ちもなければ、そこについて行けない(いかない?)うちの子どもたちに
学校の先生方や離婚した父親のように、状況を問題視する感覚はない。
ただ起こったことに対処してくしかない。
学校いかなきゃと思うと頭が痛くなる、お腹も痛くなる。
これが彼の事実なんだから、母親が一人くらい見方になってやって
それを甘やかすのどうのといわれたくはない。
長い人生からしたらほんの一時のこと。

ここに、子どもたちはまさにモモに描かれてる世界をみてしまっているかもしれない。


学校に批判的なエネルギーを送りたくない。
子どもたちのエネルギーフィールドに触れると
「嫌なものはいやなんだ~」って声がする。

比較対象があるっていうのは試練です。
早い時期にスタックする経験をしてそこから自分ででて来られたらいい経験になる、
息子はそれが意味をなす年齢だと思う。


どっちにしても
不登校モードにのんびり浸ってる状態ではないので
遠隔ワークも流れを充実させていきたいところです。

よろしくおねがいいたしますm(__)m
お問い合わせお待ちしております。

焦って学校に無理に追いやったところで何の意味もなさないのがよくわかる。
それをやったところで
下の子「お兄ちゃんもお姉ちゃんもいるよ(エネルギーが)」
「そっそう・・・(ーー;)

からだだけ学校において来たってしょうがない。
ホリスティックに、全体登校できる日が来るか
違う道を選ぶのか(^^;)

「今の私の器じゃホームスクーリングはちょっときついと思うのよ
私がきついだけじゃなく、一番にあなた自身の問題なのよね
「う~ん、そうだよね、わかるんだけど、そういわれても~」

これを機に子どもたちの父ちゃんとも中身の濃いやり取りができましたが、彼は常識的な視点で考えてる人で、ぶっ飛びすぎないようバランスをとってもらえるのに感謝するけれど・・・。


子どもたちにとって学校は楽しいところであってほしいし
多くの子達は楽しんで行っているのだ。
給食と、友達にあうのが楽しいっていうんだっていい。

実際、献立表のチェックが日課だった彼が
今は我が家の超粗食、シンプル食で十分みたい。
そうなると、珍しく市販の総菜なぞかって崩したりしちゃう自分がおかしい。

う~ん、でもね、やっぱり、こどもにとって
勉強が楽しいものであってほしいと思うんだよね。

食べるものがたりてれば仕事に何の支障もありません。
したくも片付けもよくやります。
下の子の面倒見もよくなリ、なんだか、いいことばっかり?
突っ込んだ本音の会話も以前以上によくするし・・・。

いつまでも続くと親の私が思っていないから、解決は早いでしょう。






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Last updated  2006年11月19日 11時25分10秒
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