重大な定義も簡単にひるがえっちゃうもんで、多数決で決まりましたね。
そもそも国の権威や利益、名目が関わるから定義がゆれるわけで、気の毒ですがアメリカ残念! 気にしない気にしない♪
歴史にも裏表があるように、事実か否か、正しいか間違っているかなんて曖昧。多くが人為的で小さなルールが物差しですもの。
右か左どっちだ?っていわれても判断できないとき、消去法よりも”何が一番大切?”って観点からヒントが出るとおもうんです。
例えば、今日のニュースで中一の少年が放火、”親が死んでもしかたないとおもった・・・”
少年の目的は”親をものすごく困らせたかった”わけで、殺す目的ではない。 しかし結果的死んでもしかたない。・・・主旨が大転倒してませんか?? つまり自覚なく事を起こしてしまったわけで。
許す、許さないはその時の技量。こころが成長し、許せる・認めるときが来て、命を取ったあとじゃあ泣くにも泣けない。
命ほど尊いもんはないことを、感覚的に失ってる多くのパターンは
◎こころの会話・思いやり、愛情表現が伝わってない、子供を認めていない、
◎しつけ・学歴主義オートメーション化、
◎無機質的な環境(生命との対話がない)、ゲーム脳、
・・・人々が”生きる力”を自然感覚とかけ離れた環境に置いた結果ではないかと。
星の定義は専門家に任せるとして、子供のこころの発達は私達 親の役割。
まず親が、手放しで愛せる器、必要ですね・・・。
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