アカデミー・スタッフダイアリィ

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2007年09月23日
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カテゴリ: パソコン
家を留守にする時にパソコンを持って出かける時がありますが

最近は、ホットスポットといって、ホテルやファーストフード、駅などで
無線LANのポイントが提供されることもあるようですが、
これもまだまだ整備がされていません。

そこで、どこでもネットに繋がることのできるものとして携帯用のカードを
ノートに装着してネットにつなげるという方法があります。
card1.jpg
ちょっと画像が暗いのですが、携帯でパチリ、撮ってみました。
card2.jpg

ノートパソコンのカードスロットに エアーエッジカード(AirEdge)
電話回線でインターネットをする要領で、PHSで接続します。エアーエッジのカードの購入時に携帯やPHSを契約するように契約が必要です。
これで携帯(正しくはPHS)のつながる場所だと、いつでもどこでもネットに繋げることができます。200以上のプロバイダに対応しているそうです。

いつでもどこでもネットにつながって世の中ますます便利になりますが、びっくりしたのは、これを使用して接続すると転送速度が、ゆっくりなので(128KB/BPS、ADSLや光ならMB/bps)、画面表示に非常に時間がかかることです。何にも増して、それをじっくり待てない気持ちになっている自分にびっくりしたのでした。
何でも簡単になりすぎて、当たり前になっていることが多いのですが、慣れって
怖いなあと思いました。(や)





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最終更新日  2007年09月25日 06時23分24秒
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