今日は、シンフォニーホールで行われた「NewYearコンサート おおさか2009」へ
出かけてきました。
生徒さんのKさんが合唱で出演されていました。
大阪フィルハーモニー交響楽団との共演で唱歌をたっぷり堪能させて頂きました。
(宮川彬良さんの編曲で、とっても楽しかったです。きっと演奏者の方々も楽しかった
だろうなあとと思います。)
ウィーンの宮廷歌手のソプラノ歌手の方も出演されていて、これがまた、美しい声。
唱歌指導をされている方も現役のソリストで、お2人での二重唱には、心動かされました。
シンフォニーホールに着いて、びっくりしたのは、舞台と観客席が近いこと。
チケットと座席券を交換する際にA列と書いた紙を持って座席に向かったらなんと
一番前の席。演奏者の方のお顔がバッチリ見える席でした。(^.^)
最後には、大阪フィルの演奏で「故郷」を一緒に合唱したりして、合わせて
なかなか経験できないことをさせて頂きました。
皆さん方の歌声も素晴らしかったですが、何といっても大勢の方が心をひとつにして
歌うことの素晴らしさに感動しました。そして、イキイキとなさっていて、本当にいいなあと
思いました。
音楽が生活の中にあふれているって素敵ですね~。
Kさん、素敵な時間をありがとうございました!本当に楽しかったです!(や)
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