以前にもお話をしましたが、わが家は古家であります。
外壁と同じように、家の中の壁も年代を感じさせる風貌で、
中でも、部屋の砂壁は悩みの種でした。
数年前に、珪藻土(※参照)という壁土用の素材を使って
部屋の壁を自分たちで塗りなおす、というテレビ番組を見ました。
「へ~。これ、いいやん!」
思い立ったが吉日、とばかりに計画を立て、実行に移しました。
当初の計画は、砂壁をすべて珪藻土に塗り替え(2部屋分)、
廊下や階段の壁の古いクロスも珪藻土に塗り替えるというものでした。
みなぎる情熱
と ふくらんだ夢
を力に、短期間で砂壁は珪藻土に変わりました。
「わ~、キレイ! 壁にもたれても砂が落ちてこないし(うっとり)」
素敵部屋にボルテージは高まり、予定になかったふすまの張り替えも行いました。
妹を呼び、友達を呼び、うれしいお披露目も一段落ついた頃、
みなぎっていた情熱は ひっそりと沈静化
。
クロスがはがされて白壁がむき出しの廊下だけが、寂しく残されました。。。
それから4年弱。
今年あたり、じっくりと熟成された情熱が顔を出し、寂しい白壁が、美しい珪藻土の壁へと
生まれ変わる予感がするのですが、いよいよ完成・・・?!
ちなみに私の予感はよく外れます
。
※珪藻土:『高い保湿性と程よい吸湿性』という夢のような効能を持つ素材です。
今週の(も)ガーデン

きゅうりが大きくなりました~! 毎日、少しずつ大きくなる様子を見るのは楽しいです!

ゴーヤも順調に育成中。にが~くな~れ!
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