昨夜は、とっても激しい雷でした。あんまり、大きな雷だったので(や)は、停電になっては大変と眠りかかっていたところを飛び起きて、ろうそくとマッチを枕元に置いて寝ました。…が、なんともなくって良かったです。(^.^)
ところで、昨日、楽天ブックスのことを書きましたが、みなさんは、 青空文庫 というのをご存知でしょうか?
青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえています。(~青空文庫説明文より~)
ひととき、携帯小説なるものが大流行という話もありましたが、
ネットで本が読めるサイトです。著作権が消滅(作者が亡くなってから50年以上経つと消滅)したものなどや
小説などの提供もあって、かなりの量の本がデジタルデータとして登録されています。
最近は、太宰ブームも到来しているようですし(生誕100年だそうです)、本離れが
進んでいくことからするとどのような形にしろ本に触れるのは良い傾向ですね。デジタルだと、好きな時に好きな本を出かけなくっても読むことができます。
(個人的には、あの本のにおいが好きなんですけれど。。)
それにしてもすごい時代ですね~。
さて、この青空文庫は、基本的には著作権の期限の切れたものが対象なんですが、
Googleが行っている、デジタルブックのサービスがあります。
Googleブックス
というブック検索サイトなんですが、著作権が切れているものはもちろん
全文読めますが、著作権が切れていなくても 出版社が許可した書籍は、一部中身が読めたり、書籍情報のみが見れたりと表示方法もいろいろです。
どうも、グーグルが図書館などと提携し、書籍をスキャンしているようです。
青空文庫は、テキストデータで提供しているに対し、スキャナなどで画像として取り込んだ
ものを表示しているのですね。
キーワードを入力して、検索された本一覧が表示されます。
著作権が保護されている期間のものについては、さらにこのサイトから書籍購入へのリンクも貼られています。
2004年からアメリカの著作権団体や出版社協会と訴訟問題が発生し、和解合意を目指している最中ですが、日本の書籍もこの中に含まれていくようですので、非常に難しい問題です。検索してみて、日本の書籍は、まだ読めないものも多いように思いましたが、
今年の1/5より以前の書籍でスキャンされたものには、Googleが現金で支払いを行うとか…。規約説明を読み進めていくうちに頭が痛くなってしまって、読むのを止めてしまいました。(^.^;)
出版社や本の著者の方々の権利をどこまで守りながら、良いものを広めていくのか…。
実際、音楽のダウンロードのように、アニメのサイトでは、有料で読めるサイトとかってありますよね。
どんどん変化していく世の中で、書き手と読み手、そして売り手も満足の行く形になっていくといいなと思います。
気がついたら地デジ化 2011年07月24日 コメント(2)
スカイプでネット電話 2009年08月16日 コメント(3)
PR
カレンダー