アカデミー・スタッフダイアリィ

アカデミー・スタッフダイアリィ

2009年08月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



今日は先週の続きで、「グーグルSky」をご紹介です。
この1週間で、実際にグーグルムーンを使っていただいた方、英語の壁に阻まれ止めたという方。いろいろでしたが、多くの方に興味を持っていただけたのが(ひ)にとってはとてもうれしいことでした。

さて、「グーグルSky」を使ってみます。
「GoogleEarth5.0」を起動し、「土星くん」ボタンをクリックして「Sky」を選びます。


どせいくんから「Sky」をクリック




「ヘベリウス星座」のような、重ねると星座がとてもわかりやすくなるレイヤもありますが、
ヘベリウス星座のレイヤをオン

「ラムゼイの天体地図」のような、元の面影がまったく無くなっちゃうレイヤもあります。
ラムゼイの天体図

宇宙を行きかう赤外線やマイクロ波の分布が見られるレイヤも。
・・・(ひ)にはその嬉しさまではわかりませんが。

もちろん画面をドラッグすると、これもひゅーんひゅーんと天球をスクロールしていきます。
画面のズームイン・ズームアップももちろん可能。

で、そこまで書いて、ふと思い出しました。
たしか古代、どこかの軍隊に入る兵士の視力検査に使われた星座があったな…と。
「肉眼で見ると一つの星なんだけど、視力のいい人が見ると、それは別々の星だということが見える」という。
ネットで調べたらありました。
「北斗七星のひしゃくの柄の先から2番目の星(ミザール&アルコル)」らしいです。
昔、アラビアの軍隊で行われていた視力検査の方法だそうです。

早速グーグルSkyで確認すると・・・一つの星にしか見えません。
北斗七星です

で、縮尺を上げてみると・・・確かに2つの星です!
北斗七星にズームイン!


他にもおうし座のそばにある、日本では「すばる」として親しまれている「プレアデス星団」も、実際には数百個の星の集まりなのに、肉眼で見えるのはたったの6~7個だとか。
興味のある方は、グーグルSkyでたしかめてみてください。
左の検索ボックスに「北斗七星」とか「プレアデス」とか、キーワードを入力すると、たちまちそこへと連れて行ってくれますよ。

キーワードで検索ズームイン!


では。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月10日 16時56分03秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

ハーテック

ハーテック


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: