今日は先週の続きで、「グーグルSky」をご紹介です。
この1週間で、実際にグーグルムーンを使っていただいた方、英語の壁に阻まれ止めたという方。いろいろでしたが、多くの方に興味を持っていただけたのが(ひ)にとってはとてもうれしいことでした。
さて、「グーグルSky」を使ってみます。
「GoogleEarth5.0」を起動し、「土星くん」ボタンをクリックして「Sky」を選びます。

「ヘベリウス星座」のような、重ねると星座がとてもわかりやすくなるレイヤもありますが、
「ラムゼイの天体地図」のような、元の面影がまったく無くなっちゃうレイヤもあります。
宇宙を行きかう赤外線やマイクロ波の分布が見られるレイヤも。
・・・(ひ)にはその嬉しさまではわかりませんが。
もちろん画面をドラッグすると、これもひゅーんひゅーんと天球をスクロールしていきます。
画面のズームイン・ズームアップももちろん可能。
で、そこまで書いて、ふと思い出しました。
たしか古代、どこかの軍隊に入る兵士の視力検査に使われた星座があったな…と。
「肉眼で見ると一つの星なんだけど、視力のいい人が見ると、それは別々の星だということが見える」という。
ネットで調べたらありました。
「北斗七星のひしゃくの柄の先から2番目の星(ミザール&アルコル)」らしいです。
昔、アラビアの軍隊で行われていた視力検査の方法だそうです。
早速グーグルSkyで確認すると・・・一つの星にしか見えません。
で、縮尺を上げてみると・・・確かに2つの星です!
他にもおうし座のそばにある、日本では「すばる」として親しまれている「プレアデス星団」も、実際には数百個の星の集まりなのに、肉眼で見えるのはたったの6~7個だとか。
興味のある方は、グーグルSkyでたしかめてみてください。
左の検索ボックスに「北斗七星」とか「プレアデス」とか、キーワードを入力すると、たちまちそこへと連れて行ってくれますよ。
では。
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