啄木を可愛がってくれた姪や甥が
啄木に会いに来てくれました。
啄木が好きだったお菓子を持ってきてくれて、
生前の啄木を偲びながら、
笑って時間を過ごしました。
あの子たちが帰ったら啄木をわたしの自室に移そうと思っていました。
なので、
昨日の午前中に啄木のお骨は
リビングルームからわたしの自室へと引っ越しました。
父はリビングに置いておいても構わないと言いました。
でもねぇ~。
来客があるたびに、啄木の話をするのは正直辛いんです。
啄木のことを知っている人ならともかく、
知らない人に説明するのって・・・。
先方だって、なんだか話のネタに聞いてくるだけのような気もするし。
新しい場所の居心地はどんなでしょう。
タク、文句があれば言ってこい!
今日はお花を新しいものに変えようと思っています。
年末年始で
花屋さんに置いてある花が正月のお飾り用か仏花しかなくて、
仕方なく買った仏花ですが、
啄木にはちょっと違う感じです。
まぁ、これもわたしの自己満足のためですね。
啄木の魂は
切花なんていらない、
キレイで気持ちのいい場所に居るのでしょうから。
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