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2009.02.23
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小学2年の次男京二郎の勉強をどのようにしていくか。最近よく考える。


公文は京二郎がやりたいと言ったからはじめた。なぜなら京一郎が公文は良いとよく言ってたから。

長男京一郎はとにかく数字大好き小僧で幼稚園ではお絵描きノートにずっと数字を書いていたような子どもだった。ちょっぴり不思議君まじりの子どもだった。当時は京二郎が生まれたばかりでその京一郎の数字への興味を私が十分受け止めてあげることができなくて、幸いすごい近い距離に公文がありそこの教室に通うことにした。小学3年4月まで通った。

止めた理由は字が汚すぎて分数になるとわけわかんなくなってきたから(爆)

ただ京一郎はなぜか未だにこの時に止めたことを後悔している。

消してしまったブログにはよく彼の算数や数字にまつわる出来事を書いていたが、今ここに簡単に書くととにかく文章題を読むとイメージがぶわ~と出てくる子なのだ。
おまけに遊ぶ時は熱中型。何をしでかすかわからない子(凶暴という意味ではありません)だった。

私立中学受験は最低限の勉強しかしなかった。難関校では無いがそれなりの進学校(第一志望校準難関位かな?)に今通っている。


京二郎も極力自由に育てたつもりだ。特に幼稚園は京一郎とは違う幼稚園で超自由保育。お弁当の時間以外何をしてもOK。幼稚園にいる5時間自分で遊びを見つけとことんそれを追求するみたいな。もちろんお友達関係も色々とあり、遊びが発展するときにいじめは出てくるみたいなことも親子で教えてもらった。とにかく京二郎の考える力はここで随分鍛えられたような気がする。親もたいへんだったけどね。

数字へのこだわりは無かった。猪突猛進の京一郎とは違い、周りを十分見て行動する子になった。こんな京二郎にそろそろ公文の算数以外の家庭学習を本格的にはじめようかと思うようになってきた。

おとつい、手始めにどんぐりの頭の健康診断(小学2年版)を京二郎にやらせた。パーフェクト。
京一郎にはじめてどんぐり問題をやらせたときの感触に似ている。ぱっと答えが出る。ただし5問目の問題はさすがに紙に書いてやった。答えを9か7かで迷う。何々の間という言葉に出合いそれに少し苦しむ。

私自身はどんぐり問題より道草学習のサイトのこだま先生の問題を贔屓にしている。(興味在る方は「道草学習」で検索してみてください)
実はボキャ貧京一郎にはどんぐり問題の文章のいいまわしがとても難しかったのだ。

道草学習の絵解き文章題は文が平易だ。京一郎にもすぐに理解できた。
小学4年の時に当時は毎週木曜日に新しく出た高学年用問題をやっていた。京二郎にも先日低学年用問題をやらせた。あっという間に解いた。

で、ここからが本題。
実は京一郎が5年のときの担任がこの道草学習の高学年用問題を毎週金曜日(秋頃から)に1題出すようになったのだ。親子でびっくり。去年やりましたとも言えず、京一郎は読めば答えはひらめく(答えを覚えているわけではありません)のに、宿題は絵や図を描かなければいけないのでやり終えるのにそれなりの時間がかかった。

ところがこの毎週金曜日の宿題がかなりの割合で親子で不評だったのだ。まず、むずかしすぎる。親が解いている。金曜日になると親子でブルーになる。でも、うちの校区の親はそれなりの意識の方々が多く、直接文句垂れ込む親はいなかった(とは思う)。



この担任、ほんと公立の先生っぽくなかった。そんなところが私は大好きだった。
と同時に1つだけ先生に言いたかったことは親がみんな算数が好きとは限らないということ。

道草学習しかり、どんぐりも勿論、それなりの意識と教養が無いと中々子どもには導けないということ。上手く表現できないけど合いの手というのかな?そういうのが必要だと思う。私はたまたまラッキーだった。数字小僧の親だったから。

もし、私が算数苦手な子の親だったら。。。それを考えるとちと怖い。
兄弟を育てていていつも思う。親の存在って大きいって。だからしっかりしなきゃって。


早期教育の是非を語るのは難しいけど、私は早期教育は子どもの自問自答をつぶしてしまうように思う。って我が家の年中から公文って十分早期教育かしら(爆)

子どもは常に何かを考えているように思う。そして答えを見つけようとしているように思う。
親はそれを見守るだけ。自問自答を褒め、そして時には叱る。

親もいっしょ、自問自答し続けよう。京一郎のために、京二郎のために。


本日2発目の投稿。でもこれからはちと京二郎のことを書いていきたいなって思う。
ちょっと年食っている小学2年ママですがヨロシク!





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最終更新日  2009.02.23 12:46:11
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