とある、運転士のつぶや記

とある、運転士のつぶや記

2006年01月23日
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カテゴリ: 運転士
20日の1日だけ休んで翌21日仕事に戻ったワタシ。ところが、前の晩から天気予報は「雪」!まさかなあと思いつつ寝た....そして翌朝。表は雪がしんしんと降っているぢゃ、あ~りませんか!家を出た7時近くでしたが、すでに路面には3cmくらいの積雪。会社のあるあたりは大丈夫だよなあと思って出勤。お昼ごろには一旦弱まった雪でしたが、結局夜半過ぎまで降り続きました。夕方、六本木の表通りから少々奥まったところに行かねばならない仕事があったのですが、いわゆる裏道は10cmくらい積もっていやがる....でもスタッドレスタイヤを履いていたので、運転には特に臆することなく表通りへ出て、難なく仕事終了。
問題はその日の夜中から翌朝までの仕事!午前2時過ぎ起床してみると、会社の駐車場は綺麗に光り輝いておりました。ようは、地面は凍ってピカピカ&ガチガチ&ツルンツルン(T_T)世田谷方面に2回仕事に行くも、裏道は凍って「バリバリ」と音がしましたが、まもなく表通りに出たので難なく仕事終了~♪問題はこのあと。朝9時台に成田へ到着する飛行機のお客さんを都内のホテルまで送る仕事。当然ながら道の心配があったので1時間くらい早く会社を出発。首都高はなんてことなく通過。ところが、首都高湾岸線から東関東自動車道(以下、東関道)につながる「千鳥町」から先、「チェーン規制」の文字が。どうせハッタリだろうということと、規制なら普通警官なりがチェックするはずなのにいなかったのとで、スタッドレスタイヤのまま走行。それまで何事もなかったように走っていたワタシ。ところが橋を通った際にハンドルを通じて「違和感」が....そうです。思いっきり「氷の上」を滑っていたんです!橋だけかと思って気をつけていたのもつかの間、今度は橋の上ではない緩やかな上り坂でも「違和感」が....それまで80kmくらいで走っていたので、アクセルを緩めて50km前後での「ゆっくり走行」へ作戦変更。日も昇っているし、温度も上がり始めているはず。ところがそう簡単にはいかず、気温は低いままのため路面はシャーベットはおろか、ほとんど凍ったまんま!あせりながらも、首都高の芝公園から成田空港まで約1時間ちょっとでなんとか到着(>_<)雪道関係でここまで「冷や汗モノ」だったのは生まれて初めての経験でした。暖かい千葉のはずなのに都内よりも「大雪」だった....本当にビックリでした。
さて、問題は帰り道。お客さんが乗るまでに東関道の規制が解けるのか。とてもじゃないけど朝のままでは、高速道路を使ってお客さんを乗せて帰れない!と会社に一報....で、飛行機が遅れて成田を出たのは11時過ぎ。チェーン規制がかかったままでしたが、路面は意外にも雪は溶け、路面もやや濡れている程度まで回復していました。そんなことから80kmくらいで走行していたものの、高速道路をまたぐ橋の下にはまだ雪が凍って残っており、その上を走ったら再び「違和感」が....こりゃマズイと路面を選びながら都内のホテルまで無事送って仕事終了。いつもの何十倍もの気を使っての運転。本当に疲れましたが、「降雪」はまだまだありそうな気がするこの冬です。皆さんも気をつけてくださいね。





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最終更新日  2006年01月23日 23時17分39秒
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