とある、運転士のつぶや記

とある、運転士のつぶや記

2008年10月10日
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カテゴリ: 普段のこと



旦那の実家でリハビリ&修業をしていたのだが、これを機にして千葉の家に戻ってきた。

そんな、帰宅初日の夜。それも11時近く。

なかなか寝ない赤さんをあやしつつ起きていたのだが、 なんか臭う。

それも「きな臭い」のだ。

1ヶ月ぶりくらいに、家電製品やら換気扇やらいろいろ運転させたので「そのからみかな?」と

思ったものの、そうでもないらしい。テレビやら他の部屋やらをウロウロしたけれど

原因が見つからず、と思い、

「え?火事なの!?」 と焦りまくる奥さんと赤さんを残し、部屋の外に出てみた。



やはりおかしいなあと思っていたらしい他の男性住人氏に会い、「きな臭いですよねえ」と

お互いに納得。公園がある方面にいったん出て、風向きを確かめてみると北側かららしい。

春位に放火事件があったらしい近所の住宅地でも、やはり臭いが気になったようで

住人が出てきている。さきほどの男性住人氏とともに臭いが漂ってくる方向に歩き出すと、

バイクに乗ったお巡りさんが登場。どうも通報があったようで巡回していたそうだが、

お巡りさんもわからないそう。逆に何かあったら教えてほしいと言われ、いったん別れた。

男性住人氏とふたたびマンションに戻ってもう一方の出入口方向へ歩き、マンションや

近所の住宅の様子を伺うも、火事らしき状況は一向に無し。

でもって住宅が建て込んでいるので、臭いがしなくなってしまった(^^;

もう一方の出口あたりに着いたころ、さきほど会ったお巡りさんに遭遇。

すると 「XX(住所)でベルトコンベアの火災があったらしいです。この臭いは

それによる可能性が高いですが、もし何かあったら通報してください」


北方向に1キロほど行くと、コンビニ弁当の工場やら機械部品の工場やらがある

工業団地がある。どうもその中で火災が起きているようだ。


まあそれに間違いないだろうということで男性住人と別れて部屋に戻るが、

おかしいと思った人々が様子を伺っているので、お巡りさんからの情報を伝えたところ、

ちょうど消防車のサイレンが聞えてきたこともあって、一応は安心されて部屋に戻られた。

当初ワタシも「マンションで火災なのでは?」と思ったが、もしそうであれば

非常ベルが鳴り響くか、部屋のインターホンから警報が鳴り響くはず。



今朝の新聞に関連の記事が見つからないが、それにしても人騒がせな臭いだった。





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最終更新日  2008年10月10日 12時54分25秒
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