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今日がカニの解禁。市場はカニで真っ赤カ!!カニには青いタブがついている。それが本物。今年はタブに取れた港の名前までついているよ。
2008/11/07
今日がカニの解禁日。メスが1200円ー2500円。オスが7000円ー20000円。 いつもより入荷量が少なく若干高めとか。
2008/11/07

アテネからルフトハンザ航空でミュンヘンに戻りミュンヘンからソウル経由で帰国する。日程の組み方が悪いと日曜日がミュンヘンになる。しかも、雨。つまりドイツという国は休日に働くことを禁止しているためすべての店は原則休み。だからどこにいっても人はいない。でもビアホールと数件のレストランはやっている。ほんの数件ですよ。ほんと。休日のドイツは全く面白くありません。今回ミュンヘンに泊まったホテルは一生に一度あるかないかのひどいホテル?だった。名前はミュンヘン中央駅から徒歩5分、と言っても駅の中央口からは15分ほどかかった。名前はA&OCITYホテル。寝るだけでいいというので安いホテルを選んだ。でも3つ星と書いてあった。しかしいわゆるドミトリーで、三つ星というホテル部分は建物は離れていた。チェックインはドミトリーと同じところ。若者やへんな連中がフロントにたむろしている。トイレが地下にあるので行って見たらトイレと間違ってドアを開けたところ、2段ベッドが数台ならべてありそれが一人ずつのベッドになっていた。朝も行って間違ってまたドアをあけたら(間違うんです)赤ん坊を抱いた女が真っ暗な入り口付近にたっていた。もうびっくり仰天。はじめての経験でした。これがそのホテル。ホテル部は専用の鍵があってドミトリーからは入れないようにはなっている。ベッドは一応2台ある。風呂もある。でも、でもなんです。床がはりぼてでしかも波のように浮き上がっているので、歩く事がままならないのです。ベランダは腐った椅子がほったらかし。ベランダに出る扉はちょっと触るとはづれてしまうのです。つまり一般の人が泊まるホテルではありませんでした。ドミトリーに泊まるちょっとだけお金を多めに持っている流れ者が利用するというホテル?でした。2度と勧めません。でも70ユーロはしたんですよ。1ユーロ=175円。人影のないミュンヘン中心部。以下同じ。でもビアホールは開いています。朝から。ホーフブロイハウス。この2階はどうなっている?ほとんどの観光客は行かない。こうなっているんです。大宴会場なんですね。ビールのおつまみはホワイトブルツとこの形のパン。ホワイトブルツはバイエルン州の名物です。座る場所は何処でもいいんですよ。外人さんの横に座ってビールで乾杯と言えばすぐ仲良しに。英語もドイツ語も関係ありません。日本語でしゃべりましょうよ!!あと旧市庁舎付近で開いているのはこのケーキ屋さんだけ。美味しいですよ。でも雨の中傘を持って濡れながら席について休憩。雨はうんざりです。5回ほど行きましたがほとんど雨でした。ついてないね~~。確かケーキとコーヒーで7ユーロくらい。ユーロは1,2、10の単位だからちょっとしたものはみな10ユーロ。100円の間隔なんでしょうね。日本ほど物価の安い国は世界にありませんよ。税金5%の国なんてありませんよ。北欧は20%近い。タバコ1000円にアップと言っていますが大賛成です。アメリカで700円、北欧で1000円。だから空港の免税店は実に外国人には貴重なんです。おわかりかな?
2008/11/06
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