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2009/06/24

通常リューデスハイムから船に乗ってセントゴアールまでが一般的。ここからケルンまで特急電車で行くかフランクフルトからハイデルベルグにバスで行くツアーが多い。普通電車に乗る場合はセントゴアハウゼンで降りなければならない。間違わないように。セントゴアハウゼンとセントゴアールは岸の真反対で船で5分。
2009/06/19
ダブリンのパブにて
2009/06/19

バーゼル駅。ドイツとスイスに接した町です。スイスは蟹のような国でその右目の目玉がバーゼルです。駅前のベンチには浮浪者がいますので相手にしないようにしましょう。タバコをくれとか言ってよって来ます。治安が悪い訳ではありません。駅は実に歴史のある立派な建築物ですね。駅前の有名なビクトリアホテル。でもロビーはたいしたことありません。ホテルの反対側。駅周辺にはお土産やも飲食店もほとんどありません。田舎町です。町の中心には立派な旧市庁舎があります。今でも使われているそうです。市庁舎前の広場には市場が開かれます。市内の交通は電車が主です。これがタミフルを発明したロッシュ(中外製薬を買収)の本社ビルです。タミフルはここで生産されています。右横が社長など大幹部がいる建物だそうです。このあたり一帯ロッシュの広大な敷地があり医薬品を研究、製造しています。一部は公園として市に寄付されています。駅からタクシー10分です。
2009/06/18
2009/06/17

フライブルグは環境に優しい町として有名である。でも行って見るとそれらしい特徴は町の何処を見ても見あたらなかった。スイスバーゼルまで電車で約1時間の町。スイスはユーロではなくスイスフラン。一見ユーロ圏ではないのでパスポートが必要と思われたが、考えて見ると到着駅には毎日数万人が行き来するのでそんなものチェックしている暇などないから結局不要でした。但し通用貨幣はスイスフランだから駅には交換所はあります。インターシティホテルフライブルグ電車の駅がホテルの窓から見えます。ホテルは防音になっているので電車の音は聞こえません。ホテルの窓から見た日暮れの駅前ドイツには駅に併設してInterCityHotelがある。この町にもありました。安くてきれいでよく利用します。町の中心にある大聖堂Munster。大聖堂の周りにはこぎれいなレストランが数軒あります。その上はホテルになっている。ドイツでは一流ホテルより、こういうホテルを利用すると旅の思い出にいいですね。駅の反対側に歴史のある建物がありました。
2009/06/16

一般的にはリューデスハイムからケルンに向かって下って行くのが普通ですが、今回は一つ手前のウイスバーデンbiebから乗りました。船乗り場はウイスバーデン駅から薬タクシーで15分です。この船の起点はもう一つ前のマインツです。こんなところです。切符は予約も必要ありません。切符売り場でいつでも買えます。木のあるところもあります。中州ですね。数カ所止まって3時間かけてSt.Goahausenを目指します。5月初めはまだ天候が不順で寒い今回でした。デッキには人はほとんどいませんでした。527と言う数字が見えます。これは河口から527kmという表示です。船上のデッキローレライが近づいて来ます。川幅が狭いだけでこれと言ったものもなく通り過ぎて行きます。感動するものはなにもありません。ここを過ぎるとSt.Goa、次がSt.Goahausenでだいたい皆ここで降ります。ただSt.Goahausenはなにもないので、観光的には一つ手前のSt.Goaで降りたらいいでしょう。でも電車が反対側になるのでよく計画してから降りるように。St.Goahausenのレストラン。この程度しかここにはありません。二階がきれいなレストランです。一階もありますが。帰りはSt.Goahausenの駅から普通電車でフランクフルトに戻りましょう。(こちら側は普通電車。対岸は特急電車)
2009/06/12
ツグミ横町の酒場はだいたい何処でも生バンドをもっています。
2009/06/12

普通観光バスで行く場合が多いが今回フランクフルト中央駅から電車で行って見た。24番線から出る。約90分。駅舎はライン川沿いにある小さな駅。夕闇迫る駅舎。有名な酒場街つぐみ横町まで徒歩10分ワイン畑が拡がる。ここでは白ワインでリースニングワインが有名ワイン博物館。昔、ワインを作った器具などがある。5時で閉館。外は自由に入れます。昔のシボリ機械Niderward駅 6時で終わり。ケーブルカーで山頂に登るとライン川と葡萄畑が一望出来ます。ツグミ横町から徒歩5分いよいよつぐみ横町。これまで何度か訪れているが今回は全く閑散としていた。夕方から盛り上がるのに何だか拍子抜け。世界的不況のせいで観光客激滅といったところ。誰もいないツグミ横町。ガラガラの通り今回入ったお店。歴史のあるお店のようで楽団演奏もしていた。マダムは愛想が良くいいお店でした。ライン川を挟んで両側に電車がひっきりなしに走っています。こちら側は写真のような普通電車や貨物、ツグミ横町と反対側(と言っても川幅100メートル?)は国際列車や特急電車が走ります。いくつか渡し船やフェリーもあります。リューデスハイムにも対岸に渡るフェリーがあります。
2009/06/11

パトリック大聖堂にも美しいステンドグラスが沢山あります。
2009/06/10

フランクフルトは金融と展示会の町。他にこれと言った名所は少ない。しかしフランクフルト空港はヨーロッパの玄関口のハブ空港で馬鹿でかい大きな空港。ここを起点にヨーロッパ各地に一日でだいたい何処でも行ける。第一ターミナルはルフトハンザ航空専用で免税店など沢山あるが日本などから着く第二ターミナルは免税店、飲食店は極端に少なくなにもないので時間をつぶすには大変です。時間に余裕があるときは、一度第一ターミナルに入って時間をつぶすなりしてください。やや裏技が必要ですが。高層ビル。ゲーテ通りの繁華街モニュメント5月だけの白アスパラガス。町では1kg1,200円くらい。飲食店では一皿1200円。でも味は淡泊で絶品。6月に行ってもありません。茹でてマヨネーズで食べる。オペラ座メッセタワーと言って中央駅の近くにある。世界最大の展示場と言ってもいい。毎月?大きな展示会が開かれるが、その間ホテル代はおよそ通常10,000円が30,000円以上に高騰する。それでも市内にホテルを確保するのは難しい。展示会場の中庭展示会場前の高級ホテル マリオット。展示会で疲れたらここのロビーのソファーで休憩するのもいいでしょう。日本はホテルは宿泊社相手見たですが外国は通りのようなもの。遠慮はいらないですよ。何処に行っても。
2009/06/07
2009/06/06
2009/06/06

今年は6月6日(土)がお祭り。お祭りには欠かせなかった獅子舞が残っている。時代祭りは京都も有名ですがこちらも歴史を忠実に再現して荘厳です。お松の方は最近女優さん。今年はお松の方役に熊谷真美さん。
2009/06/06

知人がパブに連れて行ってくれた。そこではギネスではなくコップにMurphy'sと書かれていた。ギネスではないなと思ってあとで調べたらネットで下記のように書かれていた。味はあまりわからなくて、これもギネスかなと思って飲んでいた。『アイルランド第2の都市コークを根拠地とする、アイルランド代表ビールのひとつ。トーストのような香り高いフレーバーのある、モルト風味を持ったスタウトです』こちらはギネス。つまりどこのパブでもギネスばかり置いてあるとは限らないことがわかった。The Oliver St.John Gogartyは誰でも一度は行く老舗のパブ。テンプルバーにある。
2009/06/04

Mespil hotel ホテルから呼んだ車は内側に(バスなど)、呼んでいなくて客待ちの車は道路に(タクシーがいますね)わかりやすいですね。いいアイデアです。ロビーロビー スタッフも親切ですよ。これはホテル選びにとって大事な事です。
2009/06/03
2009/06/02

ダブリンの観光名所は少ない?その一つパトリック大聖堂です。このあたり繁華街でもなくお土産や街でもなく何にもない。コーヒーショップが角にあっただけ。日本のポストは赤いがアイルランドのポストは緑だった。概してアイルランドは工場やオフイスのガラスに緑がかった色を使う。なにも国が定めた規則でもないらしいが。今回泊まったホテルはMespilホテル。テンプルバーまでタクシーで7ユーロ程度する。若干不便です。ホテルの前は運河。朝がきれいでした。
2009/06/02
2009/06/01

テンプルバーは最も賑やかな夜の酒場通り。でも通りには人は少なくもっぱらパブの中でギネスビールを飲んで音楽を聴くというパターン。夜遅くなってもタクシーは沢山いますからご安心あれ。有名The Oliver St.Johns.一階は立ち飲みのみ。二階は音楽+立ち飲み。三階はレストランのみ。その上はホテル。でもここのレストランの料理はまづい。絶対にまづい。二階三階肉をオーダーしたらこんなの。これで1500円以上だよ。パンは日本人にはまづくて食べられない。外に人は少ない。
2009/06/01
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