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2017.12.25
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0996 BONES/骨は語る SEASON 3 DISC 5 [COLLECTOR’S BOX]

『0996 BONES/骨は語る SEASON  3 DISC  5 [COLLECTOR’S BOX]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ザック・アディ………エリック・ミレガン(青木 誠)

・カミール・サローヤン…
           タマラ・テイラー(高橋理恵子)

『0996 BONES/骨は語る SEASON  3 DISC  5 [COLLECTOR’S BOX]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FD-40448-5
・製作年度  2007年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  20世紀フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販 売 元  ----
・提  供  ----

・字幕翻訳  平田百合子
・吹替翻訳  千葉真美
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----

・収  録  87分( 2話収録)/計658分(15話)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  片面 2層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向け、
       セル専用
・映像特典  1.ヤドリギの下のキス(ロング
         バージョン)

『0996 BONES/骨は語る SEASON  3 DISC  5 [COLLECTOR’S BOX]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“骨”に隠された“秘密”を暴け
・ウラ面 :残された“骨”から、
      真実は必ず暴かれる!

アウターケースにも、ジャケットのウラ面にも画像が用いられているのは、ゴルモゴン事件の“父なき息子”の像。インパクトが強くて、いい感じだ。(笑) フリーメイソンの用いる“生贄”という劇中の説明だったが、真偽のほどは定かではない。フィクションにしても何にしても、第3シーズンを象徴するヴィジュアルだと思う。

『0996 BONES/骨は語る SEASON  3 DISC  5 [COLLECTOR’S BOX]』説明書
※説明書

【感  想】
「クリスマスの出会い」

クリスマスの時期になると、何故か誰かと会うことが多い。古い友人であったり、知人であったり、左遷されて地方に飛ばされた取引先の担当者だったり、ほぼ毎年のことだ。
若い頃、試写会で某アイドルグループと会ったことがある。仕事で一度会ったきりだったが、ヴォーカルの子が声を掛けて来た。「デートですか?」と無邪気に質問されて返答に困ったことを覚えている。確かに女性連れではあったが、相手は人妻直前で長年の友人だった。感心したのは、一度しか会っていないのに、こちらのことを覚えていたことである。彼女たちもプロなんだなぁと認識した一瞬だった。
ほどなくして彼女たちは解散分裂したが、ヴォーカルの子はいまも歌っている。私が好んで聴く楽曲でなくなってしまったのは残念だが、また会うことがあったら、あの時のことを覚えているか聞いてみたい。ま、そんな機会はまず来ないだろうが、クリスマスは万人に奇跡が訪れるらしいから期待しよう。あの時の試写会、はサンタクロースの映画だった。

■第09話(53) クリスマスの奇跡
ショッピングモールの裏にある下水管からサンタクロースの衣装を着た遺体が発見される。ラボの調査で遺体の身元が判明し、被害者の名前が“クリス・クリングルス”と知って一同は驚く。その名前はサンタの本名と同じだった。
――というお話し。
事件そのものの謎解きよりも、被害者のサンタクロースの“なりきりぶり”をトレースして行く過程が面白かった。ここまで徹底して行くには、きっと何かきっかけがあったに違いない。それを考えるのも、また楽しい。他人には些細なことでも当人には人生を変えるほど大きなこともある。このおじいさんに何があったのか想像すると、ちょっとだけ心が豊かになったような気がする。
でも、これはサンタクロースだから良いのであって、セーラームーンとかだったら、即日病院送りなんだろうなぁ。何が正しいのか判らない時代だ。(笑)

■第10話(54) 泥に沈んだ栄光
自然公園に湧き出す泥の温泉から遺体が見つかる。アンジェラが復元した顔から、遺体はバイクのレーサーであることが判明する。彼は先週、レースで優勝して以来、行方不明となっていた。
――というお話し。
やや人物の描き分けが出来ていなくて錯綜気味の作品だった。事件そのものよりも、ブレナン博士とブース捜査官にちょっかいを出すスイーツ博士に時間を割いている。今回もダブルデートで陶芸体験に連れ出す。この時のやり取りは、草食系男子には一度や二度経験があるはずだ。かく言う私も学生時代に経験があり、観ていて気恥ずかしかった。(笑) なかなか良い脚本だった。(本筋以外はね)

クリスマスになると、何故か気持ちが浮き立って来る。プレゼントを買う必要もないのにデパートをうろついて、意味もなく高額商品を衝動買いしたりする。スイーツ博士のカウンセリングが必要かも知れない。(笑)
昨年のクリスマスも出会いがあった。石和温泉駅のホームで呼び止められてビックリ。ほとんど見分けがつかなかったが、元カノだった。(笑) 向こうから言わせると「あんた、学生時代と変わってない」とのことだった。「肌がちょっと歳とったくらい」らしい。「少し大人の顔になったわ」とも。この歳になって“大人の顔になった”と言われて嬉しいわけがない。
彼女はいわゆる肉食系女子で、勉強もスポーツもよくこなした。いまは、すっかり肝っ玉かあさんになり、友人らしい女性を数名連れて温泉旅行中だった。こちらは仕事で日帰りだ。同じ電車で帰りたくないなぁと思っていたら、これから肌をツルツルにするの、と改札を抜けて行った。正直、安堵した。早口で喋りまくるオバチャンたちの間には入りたくなかった。左遷された会社員の愚痴を聞くのも嫌だが、こういう出会いも願い下げである。
もう少しステキな出会いがないものか、と思う。いっそ外出しない方が懸命かも知れないな。(笑)

オススメ!





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Last updated  2017.12.25 05:54:20
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