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2018.01.12
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1014 BONES/骨は語る SEASON 4 DISC 7 [COLLECTOR’S BOX]

『1014 BONES/骨は語る SEASON  4 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ジャック・ホッジンズ………T.J.サイン(鈴木正和)

           タマラ・テイラー(高橋理恵子)

『1014 BONES/骨は語る SEASON  4 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FD-42029-7
・製作年度  2009年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  20世紀フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  20,000円(税込)

・吹替翻訳  平田百合子
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----

・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  片面 2層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向、
       セル専用
・映像特典  1.未公開シーン集
         デス・アート/殺人フライト
       2.NG集
       3.男?それとも女?:
         タナカ・ハル博士の魅力
       4.“スクインツ”の卵たち

『1014 BONES/骨は語る SEASON  4 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“骨”のカケラが事件の真犯人を導き出す
・ウラ面 :残された“骨”から、
      真実は必ず暴かれる!

ジャケットのオモテ面には、プレナン博士とブース捜査官が登場。このツー・ショットは、アウターケースには“帯”の画像とも、リーフレットの画像とも違う。その点は評価したいが、でも、この画像はカッコ良くない。おさまりが悪い。特に、ブレナン博士のポーズは変じゃない?(笑)
ウラ面は、2話しか収録されていないので、背景の画像が見られる。(笑) 「ああ、こういう画像が使われていたのね」という程度の感想でしかないが……。ここは、サプライズがあっても良かったかも知れない。(笑)

『1014 BONES/骨は語る SEASON  4 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』アウターケース
※アウターケース

【感  想】
「母系社会の研究所」

いよいよ本シーズンも最終話である。毎回楽しく観ることが出来たので、あっという間だった。私としても満足である。
総括すると、本シリーズは質的に安定しているような気がする。脚本が優れているからだろう。他のドラマに較べて飛びきり凄いアクションがあるわけでもなく、凝ったセットが組まれているわけでもない。VFXを駆使したスペクタクルシーンがあるわけでもない。むしろ、グロい遺体は出て来ても、基本は会話劇だから地味な感じだ。
その分、キャラクタの造形に力がこもっているのが、本シリーズの特徴だろう。実に大らかに個人情報が開示される。(笑) 視聴者はまるで隣人に起きたことを観ているかのような錯覚にさらされる。
家庭の話題を、遺体を前にしながら持ち出して来たりする。まるで近所の井戸端会議を覗いているような感じだ。(笑)

■第25話(84) 赤ワインは血の香り
ワイナリーの樽の中から遺体が見つかる。醸造途中の樽を開けて、遺体を押し込んだのだ。ワインは空気に触れて酢となり、遺体は溶解して骨だけになっていた。ラボの分析から遺体は、或るワイナリーのオーナであることが判る。
――というお話し。
葡萄の色素で赤紫に染まった骨を脱色するために入れ歯洗浄剤を使う場面が面白い。科学者なのだから純粋な化学物質を使えば良いのに、何故か市販品を使用する。そう言えば、過去にも同じような場面があった。骨の溶解を止めるために、パイプ洗浄剤をふりかけていたっけ。(笑) そういう親しみやすさ(分かりやすさ)が、本シリーズの魅力のひとつかも知れない。
助手候補は、根暗なフィッシャーくん。飄々としているが、時に大胆なことをして来る。候補生の中では一番ポテンシャルを秘めているだろう。私のお気に入りだ。

■第26話(85) “ザ・ラボ”殺人事件
ミスターBの経営するクラブで死体が見つかる。ジャレッド刑事と上司のカミール刑事が捜査に当たるが、従業員のザックやフィッシャーらは、弁護士の忠告を無視して喋りまくるが、ちぐはぐな証言ばかりして埒があかない。クラブのステージに上がりたいギャングの弟やミステリー作家なども登場するが混迷が増すばかりだ。一体、犯人は誰なのか?
――というお話し。
そう、番外編のような作りだが、そこは名プロデューサ、この後のストーリー展開にキッチリと絡ませて来る。なかなか侮れない。ボンヤリと観ていると、足元をすくわれてしまう。(笑)
それに、人物設定がよく出来ていてセルフパロディの趣だ。きっと製作サイドは楽しんで撮ったに違いない。個人的には、仲間内の馴れ合いは好きではないが、心の繋がった様子は見ていて気持ちが良い。

女性主導型の職場に往々にしてあることだが、家族の話題が唐突に出て来る。こちらは面識のない娘さんやお姑さんのことなど話されても返答に困ってしまう。ましてや仕事中だ。
「娘の熱が下がらないから座薬を押し込んで来たの。熱、下がってるかなぁ。どう思う?」
どう思うって聞かれても、20歳を超えた娘さんのお尻に座薬を注入して来た話しをされては、こちらが恥ずかしくなってしまう。(汗)
おそらく私の職場もジェファソニアン法医学研究所も、ブレナン博士やカミール・サローヤン所長を中心とした母系社会になりつつある。男性の復権はあるのか?

オススメ!





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Last updated  2018.01.12 06:55:02
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