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2018.02.23
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1056 BONES/骨は語る SEASON 6 DISC 12 [COLLECTOR’S BOX]

『1056 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 12 [COLLECTOR’S BOX]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ジャック・ホッジンズ………T.J.サイン(鈴木正和)

           タマラ・テイラー(高橋理恵子)

『1056 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 12 [COLLECTOR’S BOX]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FD-54477-12
・製作年度  2011年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  20世紀フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  19,320円(税込)

       藤田加代子
・吹替翻訳  平田百合子
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----

・収  録   43分( 1話収録)/計1013分(23話収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  片面 1層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向、
       セル専用
・特別収録  1.『THE KILLING(原題)』
         第1話

『1056 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 12 [COLLECTOR’S BOX]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“骨”のカケラが事件の真犯人を導き出す
・ウラ面 :----

特典ディスクのジャケットのウラ面は、ひとつのテーブルに主要登場人物が集まり、テイクアウトの中華でランチをしている図が用いられている。ピクチャディスクにも使われている。
宣材用のスチールだろうが、なかなか本シリーズの本質を捉えていると思う。何故なら、本シリーズは本格的なサスペンスではなく、幾度かレビューでも指摘して来た通り“ホームドラマ”だからだ。(笑)
うん、いいジャケットだ。

『1056 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 12 [COLLECTOR’S BOX]』特典ディスク
※特典ディスク

【感  想】
「第6シーズンのオマケの最終話」

当初の予定では、おそらく第6シーズンは全22話だったと思われる。何故なら、本ディスクに収録されている第23話が“仲間はずれ”のような出来映えだったからである。優しい言い方をすれば“オマケ”である。もともと一話完結のシリーズだから、ブロードスキーの事件が最終話でなくても、別段おかしくはない。けれど、あの軽いノリは、何だ? まるでエキシビションみたいではないか。そんなところが、“オマケ”と評する由縁である。

■第23話(129) 新しい絆
ボウリング場のピンセッターに巻き込まれてズタズタになった遺体が見つかる。ボウリング場はリニューアル・オーブンしたばかりだった。ジェファソニアン法医学研究所の面々は、遺体に残されていた着衣から、被害者がブレナン博士の父親が所属するボウリング・チームの一員であることを突きとめる。そこで、ブース捜査官とブレナン博士が捜査のためにチームに潜入し、大会に参加することになる。
……というお話し。
殺人事件の捜査とボウリング大会、そして、アンジェラの出産が同時進行で描かれる。やや忙しない展開で、盛り込み過ぎの感じは否めない。おかげで、時間的に辻褄の合わないところも出て来て、やや残念な仕上がりだった。

尤も、第23話は最後のセリフを視聴者に伝えるためだけに作られたようなものである。確かに、どんなエピソードが最終話を飾ろうと、シーズン全体を見渡して違和感がなければ、特に問題はない。でも、何となく傲慢な気がするんだよなぁ。(笑) まぁ、それが許されたのは、人気がある証拠だろうから、素直に喜ぶことにしよう。

オススメ!





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Last updated  2018.02.23 06:35:24
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