2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日は、1週間前に出発していた、両親、子供の待つ、山奥へ帰省しました。東京駅の人の多さにはびっくりしたよ~!!!ただ今、山奥より日記更新。昨日は仕事納め。業務終了後は会社の納会です。でもなぜか社員数と料理の量のバランスが取れていなくて、おつまみ無しのビールで乾杯でしたちょっとびっくり。また昨晩は、恒例の仲間との忘年会とても楽しかった~!皆変わらずのナイスキャラ!で相変わらず大笑いさせてくれます。皆、かけ合いがおもしろ過ぎます(笑)笑うことは体にいいよね~!さて、昨晩「私は厄年なんて信じない!厄払いなんて行っていないし、これからも行かない!」と断言していた私ですが、帰省して、今晩さっそく包丁で指を切ってしまいました(苦笑)これがまたよく切れる包丁でした。研ぎすぎだよ!お父さん!(笑)バチが当たった!?イヤイヤ・・・・単なる不注意ですよ。それに切れ味のいい包丁だったから、傷みもほとんどない(血はだら~と出たけどさ)傷口もきれいにくっつくからね手術した側の腕じゃないしねなんてことはない。悪くない。悪くない。厄年なんて信じないっ!!それから、山奥のPCで、年賀状の続きをプリントアウトしたら・・・。画素数が低いのか、ひどい写真画像の年賀状に・・・。これじゃ出せませんっ(T▽T)約10人の方々ですが。年明けの自宅に帰ってからの発送でいいかな(笑)山奥でPCが使えるだけでもラッキーと思わなきゃ!後1日で今年も終わり。くわばら。くわばら。
December 30, 2006
コメント(6)

06/11/25 続きTGVは食堂車付き。とはいっても、本当に軽食しかなさそうな感じです。カウンターで注文し、食堂車には簡易なイスが数個あったくらいだったかな?カフェクレームを買って席に戻ります。TGVの中でフランス語のレッスンを受けます!!私は、普段の仏語の先生とのレッスンで、どうしても違いがわからない発音を聞いてみました!voir(会う)の過去形「vu」(ビュ)と、 boire(飲む)の過去形「bu」(ビュ)の音。「ビュ」が私にはどうしようもないくらい、同じにしか聞こえない。なので、会話の前後の流れから、どちらの「ビュ」なのか推測をしてます(笑)で、もしかしたら他のフランス人の「ビュ」は違うかも!!と期待をこめてむっしゅ~に聞いてみました!(*▽*)・・・・???やっぱり私の耳にはまったく同じ音にしか聞こえないっ!( ̄▽ ̄;)ソレハ オナジダヨネ???発音も一生懸命に教えてくれたんだけど、本当に違いが分かりませ~ん!!!!むっしゅ~も、私のあまりにも発音のセンスの無さに、終いには笑ってた・・。がぼ~ん!って感じですかね??(笑)日本語でも、同音熟語とかきっとそうよね。「乾杯」と「完敗」とか(どう?)逆に息子はむっしゅ~に漢字を書いてみせます!息子の、そのきれいな字(笑)でちゃんと漢字は伝わった???どうかしら?(笑)娘は少女マンガのような女の子の絵を描いてどれが一番かわいいか聞いていました。右から2番目カシュクール風の服の子が一番人気だったかな?去年の旅、アルルへ南下した際は、ローヌ川に沿うように線路は走っていました。ほとんどローヌ川を見ている景色だったので、今回はまた違った景色。野原や沼や放牧と、また違ったフランスの顔を見れました。もっともっと、いろんな地方に行って見たいし、また別の季節の顔も見てみたいなぁ。と、欲張りになるばかりです。予定時刻より、20分ほど遅れて12:30頃Gare de Rennesに到着!
December 28, 2006
コメント(2)

06/11/26 続きフランスの新幹線TGV(テジェベ)の切符はむっしゅ~が事前に購入してくれています。メルシーボク!!!!o(^▽^)o モンパルナス駅フランスの西側へ行く列車が多く出ています。フランスの南に発つTGVは2階建て新幹線が多いのかな?今回は1階建て新幹線。その代わり、片側1人席、片側ボックス(4人掛け)席で天井が高い!!(当たり前)10:05出発!TGVの車内では、まず息子がロンドンでゲットしたトーマスのカードゲーム!それぞれに各キャラクターが描いてあり、数字も書いてあります。「いっせいのせっ!!」で出し合って、大きい数字の人が勝ち!!!息子のルールは時に細かく、トーマスに出てくる好きなキャラを言わされたり、好きなキャラの順番をつけなければいけない。それも適当に答えると、「え!?ママはドナルドよりパーシーが好きなんじゃなかったの!?」と指摘が入る・・・。あ~!もう!みんな好きってことでお願いします!その後、むっしゅ~持参の「UNO」をやります!子供も私も、言葉が通じなくてもできるから安心だね子供もUNOのルールは大体分かったみたい。でも、まだまだ戦略を立てて、カードを出していませんでした。出せるカードがあれば何でも出しちゃう!!(笑)また、ゲームで遊びたいね~!
December 27, 2006
コメント(2)

06/11/26 天気今回の旅行で初のいい天気!!やった~!さぁ!今日はフランスでのメインイベント!友人との再会です!そして、ブルターニュ地方の都市Rennes(レンヌ)へ行きます。パリからレンヌまでは約330~350km。東京→名古屋くらいらしい。朝食を済ませ、私達はホテルのロビーで彼を待ちます。その間、ロビーで日本にいる両親(子供にとっては祖父母)、友人達へ絵葉書を書く。日曜日なのでホテルのレセプションにハガキを託します。ハガキ1枚日本まで0.8ユーロ。時間を潰していると・・・9:00むっしゅ~登場!!!!お久しぶり~っ!!!(*^▽^*) 元気でいましたか!?会うのは9月以来だから、3ヶ月ぶり?むっしゅ~は、今年の9月に訪日。もともと、尚見ちゃんのお友達。むっしゅ~の訪日の際に、尚見ちゃん、Michyから、我が家にも声掛け頂き、東京見物にご一緒させて頂いたのでした(^-^)/それから彼は、メールで私の仏語を添削してくれる仏語の赤ペン先生なのでした (^_^)v 自分の書いた仏語に、思いっきり赤が入って戻って来るメールには、結構落ち込みます(笑)そして、私にとって初めてのフランス人のお友達です。私達、tutoyer(チュトワイエ)な関係です(笑)「YOU」にあたる仏語は2種類あって、家族、友人、恋人は「tu」(チュ)そうでない間柄は「vous」(ヴゥ)さぁ!4人で、メトロに乗ってモンパルナス駅に向かいます!主語の「tu」「vous」で、動詞の活用が変わるからさぁ大変!結局、tuで話すのは難しくって普段、仏語の先生とレッスンで会話するvouvoyer(ヴボワイエ)になってたかな!?というより私の仏語は、通じていたのかどうか・・・・ (ノ´▽`)ノむっしゅ~の日本語は独学だそうですが、とても上手です!私は十分、彼の日本語の説明でいろいろ分かったもの。
December 27, 2006
コメント(4)

Joyeux Noel !!ジュワイユー ノエル!!今日はクリスマスイヴですね皆さんいかがお過ごしなのかしら~!?美味しいもの食べているんだろ~な~。私は毎年クリスマス恒例!一人で、年賀状印刷です(笑)さて、フランス語でサンタクロースは、le pere(papa) noelルペールノエル(もしくは、パパノエル)クリスマスのお父さん!?ってことでしょうか。で、我が家ではもちろん、私ママノエル(笑)12月の初旬だったかなぁ。さて、サンタの存在もどうしようかなぁと思っていた頃。夕食後の団欒時に、5年生の娘が「ママ、サンタっていないんでしょ。ママだったんでしょ?」と発言!!ぎくうっっ!やっぱりもうバレたか!?Σ(゚д゚;) 小学校高学年の娘には、認めてしまいたいのもやまやまでしたが、2年生の息子もその場にいる手前、「え?ママはプレゼントはあげていないよ!だってママは仕事で(田舎に)いないじゃないの。」「ふ~ん。まぁね。でも○○ちゃんは、夜中にプレゼントを持ったママを見たんだって~。」と。そのお母さんは、子供に気配を気づかれちゃったのか・・・。残念。そして、数日前、マンション1Fの集合ポストに子供達からサンタさんへの手紙が入っていました。なぜかというと、欲しい物を書いてポストに入れるとサンタが持っていくという話。保育園時代にお友達のお母さんがあみ出した、子供の欲しい物を聞き出す作戦(笑)私は、ポストのサンタへの手紙をその場では取らず、夜中にこっそり取ってきました。中はこちら、息子の手紙【訳】マックイーンのマックをください。らじこんかーがはいるぐらいの大きさ(マックイーンのらじこんがはいる大きさ)マックイーンのマック・・・・。マックイーンは主人公の名前だから、マックも同じなんですけど!ディズニー映画Carsに出てくるマックイーンね。ラジコンカーが入るぐらいの大きさであり、ラジコンが入る大きさ・・・って、同じでしょ!?ぐらいっていう表現が抜けたのかっ!?パリのディズニーストアでずっと欲しがっていたもんね。舞浜のディズニーストアでも買える!と言って何も買わず。娘の文章の「でも、高かったら・・・」あたりが、サンタがママであるということが分かっていて書いている?(笑)でも、サンタがいて、プレゼントがもらえるというならば希望しちゃえ!っていう感じですね!( ̄∀ ̄)ちゃっかり者め。シルバニアの緑の家はこちら!ちなみに、このお手紙をもらうのが遅く、既に他のを買って、父母に委ね済みでした。もっと安いものをね(笑)今晩、また父母が子供部屋にを置いてくれる手はずです。バレた時は、サンタクロースはおじいちゃん&おばあちゃんだったって事になるね(笑)私のママノエルを、いつまでするか方針を決めます。できる限り続けます(笑)子供の、「サンタっていないんだよね?」の問いは、「居ない」って答えを本気で求めているんじゃないよね。ディズニーランドのミッキーが、本当のミッキーじゃないように(笑)大人だって、分かっていてもその架空の存在に夢を感じるでしょ?ここで私のご報告。年2回。12月は癌の全身検査月です。2日間の検査を受けた結果、新しいしこりに変化は見られず良好でした。先生が、「お~!4年半ですね!」と。私も意外です。(笑)また、少し先の事を想像したり、計画したりできるようになれました。旅行前の11/19に受けた仏語検定4級も合格!春季の5級に続き、ヒアリングテスト満点です!!ありがとう!!私の仏語先生!!しかし去年の仏検4級の合格率は6割だったのに、今回合格率82.1%と高く、簡単だったみたいです。あはは(笑)自慢できる仏語レベルでない事は、旅日記にこれから出てくるむっしゅ~がよくご存知かと思います(笑)さて、本日私に届いたクリスマスプレゼント。海外旅行のカードの明細書。(((( ;°Д°)))) アワワッ!驚愕です・・・・・。良いクリスマスを~!
December 24, 2006
コメント(2)

06/11/25 続きパリの北駅に着いたのは、約22:00私も子供もくたくたでへろへろ状態です。息子はまだ半分夢の中のような状態で、めそめそ泣きながら歩きます。また、このユーロスターの車両が長い・・・・。歩いても歩いてもなかなか先頭に着かない・・。なんとか、ユーロスターホームから出たことろで、息子が「寒い~・・」(T_T)と更にめそめそします。しゃがんで息子のコートの前を閉めていると、トイレから出てきたタクシーの運転手が、「大丈夫?タクシーに乗るかい?」と声をかけてくる。もともと、夜も遅いので地下鉄は怖いと思い、タクシーで帰る予定だったんです。子供達もへとへと状態なので、「ウィ。」と返事し、タクシーに乗り込む。そう。これがぼったくりタクシーだったんです。乗って数分。メーターの表示が無いことに気づく。これが噂のぼったくりタクシーか・。と。やっぱり、ちゃんと自分でタクシー乗り場に並ばないとダメね。車内では、運転手が英語で「ロンドンから来たの?日本人?」と話しかけてきます。私は、フランス語で、「Oui,Je viens d'arriver de Londres .mais,je viens de Tokyo.je suis Japonaise.」と、答える。運転手「Vous parlez le francais?」(フランス語を話すの?)「Oui、un peu! J'etudie le francais depuis dix mois.」その後も、仏語で会話をし、シャンゼリゼ通り裏のホテルに着きます。車を降り、さぁ清算。私は、「Vous navez pas de meter.」メーターが付いていない。運転手は「Cuarante-cinq euros」と言う。45ユーロ!?でも、去年、凱旋門からパリ リヨン駅までタクシーを使い、14ユーロだった。たぶん、北駅からシャンゼリゼはそれより短い距離。但し、土曜日の夜で渋滞していて、時間は長かった。15ユーロくらいが相場かなぁと考え、20ユーロ札を1枚出す。運転手「no,45euros!」と英語で言ってくる。私「non,c'est trop sher!!」(セ トロップシェール)それは高すぎる!と、睨むと、運転手は、料金表をポケットから出してくる。リムジンタクシー利用料「80ユーロ」と書いてある。今回、80ユーロのところをマケて45ユーロと言う。私は笑顔で、「je le regarde premier fois!C'est tres sher!」私は料金表を初めて見ました。それはとても高い!と言い、また運転手を睨みます。すると、「Daccord!20euros!Au revoir!」と運転手は笑顔で去るのでした。え!?もう20ユーロでいいの!?案外思いっ切りあっさりじゃないのよ。これなら、「この距離なら15ユーロだぁ!5ユーロ釣りだせ!」と闘うんだった~!でも、お釣りは出さないだろうから、10ユーロ札から出せば良かった~っ!!と激しく後悔皆さんも、観光地のぼったくりタクシーには御気をつけ下さい。タクシー乗り場か、ホテルでタクシーを呼んでもらうのが一番ですよね・・・。帰ってきたパリのホテル。スーツケースを返してもらう。今度は411号室。5em(サンキエム)5Fの違う部屋です。Hp掲載の部屋でした。またまた、階段を下って、上るエレベーターで行けない部屋です。からくり屋敷みたいで好きですけど・・・、今晩は、スーツケースを持って上がるので、大変っっ!!あ・・・狭い・・・(*_*) Wベッドの手前に簡易べッド1つ。一般的なパリのホテルの広さです。スーツケースを広げると避けて通るのが精一杯子供達は再び眠りにつきます私は、ぼったくりタクシーの悔しさで眠れないのと、ロンドンへの1泊旅で、今回まだ洗濯をしていないので、服を洗濯をし、更に、3日間雨に降られ、自分のの臭い事・・・(すみません)靴を洗いました。暖房が強いから洗濯物も靴も、結構朝までに乾くものです。さぁ!明日はむっしゅ~との再会です元気でいたかなぁ。変わっていないかなぁ。ちゃんと会話できるかなぁ。と、わくわくしながら私も寝ます!
December 24, 2006
コメント(4)

06/11/25 続きキングスコット駅に向かう途中の、ホーステッドカインズ駅。14:15 5分ほど停車します。反対側のホームには機関車「75027」が居ます。まだ14時だというのに、この傾いたお日様・・・。寂しくなります(/TДT)/え~んっ!ブルーベル鉄道は、12月の「サンタスペシャル」の準備中。もみの木のリースの準備を各駅で見られました。また来たいな~。また来られるかな。12月の検査はどうなるかな・・・・。さよならブルーベル鉄道!さよなら銀河鉄道999 風で(笑)キングスコット駅を出て、バスへ。またまたバスの利用客は我が家3人だけ。地元の人達は皆で来るのかな。駐車場は、シェフィールドマーク駅か、ホーステッドカインズ駅にあるみたい。帰りのバスは無料。いやきっと無料ではないんですけど・・・。乗車時払おうとしたら、運転手が「運賃はいいよ!」って。すみません、ありがとうございます!イーストグリンスティッド駅に着くとちょうど列車がいました。15:07 East Grinstead 駅(イーストグリンスティッド)発。約1時間後、Victoria駅(ヴィクトリア)駅着。改札は、日本のように、切符を通す口と、SuicaのようなタッチOKのOysterがあるようです。駅を出るとバスターミナル。ウォータールー駅行きの乗り場を探していると、ちょうど「Waterloo」と表示されたバスが来る。あのバスだ!と飛び乗り、バスの運転手に「チケットは中で買えますか?」と聞くと、「あ~・・。もう乗って行きなっ!」と言われる。というか、バスに乗った途端に運転手さん、バスを走り出しているんだもの(笑)終点までの停留所は2箇所だったかな?短距離ということで大目に見てもらっちゃいました。こちらもバス無料で乗車。あざぁっす!あざぁっす!あざぁっす!!(このお礼。先日のセッションライブでよく出たので真似してみた)バスはもちらん2Fへ。ビッグベンの横を通ります。ビッグベンの前にはクリスマスツリーが!!運転手さん運転が荒いよっ(゚д゚;)とてもよく揺れました~!Waterloo駅に到着。18:13 ロンドン発のユーロスターに乗車。我が家3人、1泊旅行でロンドンを堪能し、見事に爆睡です。また夕食抜きです(笑)あっという間の2時間40分でした。21:53 パリ 北駅到着。3人揃って寝足りない(笑)子供もぐずり、降車にも時間がかかります・・。
December 24, 2006
コメント(0)

06/11/25 続き最初に乗った機関車「45027」とは逆方向の、機関車「32473」に乗って、キングスコット駅に帰って来ました。天気も晴れて来て、人も少なく、機関車の撮影好調!!あ~楽しいっ!!ふと、自分の今までより軽快な動きに、あれ?と気づく・・・・。バッグが無い・・・・。このロンドン1泊旅でず~っと邪魔だった手荷物の黒いバッグが無い。子供も持っていない・・( ̄□ ̄;)ガーンっ!ロンドンのホテルのチェックイン時の写真↑この娘の足元にある黒いバッグ↑「最初に乗った汽車の中に置いて来てしまったっ!(>_
December 23, 2006
コメント(2)

06/11/25 続きキングスコット駅で、汽車の写真撮影をしていると、もう客車の座席はほぼ満席(苦笑)1等車両なんて無理です。客車の詳細等はこちらの方のHPと、こちらのHPを参考に旅行の出発前も情報収集させていただきました!3等車に乗車。4人席(2×2)で、テーブルが広め。汽笛が鳴り、出発です!!!また雨が降り、窓ガラスが曇り外は良く見えず・・・10分ほどで、次の駅、Horsted Keynes駅(ホーステッドカインズ)到着です。終点は次の駅ですが、我が家はここで降り、撮影!お~!!ステップニー何往復もしていました。働き者だね~!次は「32473」の機関車に乗ります!本日は機関車「75027」と「32473」の2台で営業。約15kmの路線を往復しています。この32473は、キングスコット駅行き。空いていて、今度は1等車に乗ります。雨は上がり、外を見ると、丘の続く大地、林、羊に鹿に雉(キジ)、リス(子供達が発見。私はリスは見れなかった)そんな景色に、機関車の蒸気や煙も流れてきて、絵葉書のようです
December 22, 2006
コメント(2)
昨晩は、またピアニスト&ベーシストのセッションライブに行ってきました。さすが1年間の集大成、総決算、年収めクリスマスライブ。所要時間は3時間近く、ゲスト2人(バイオリン、パーカッション)を迎え、計4人の奏でる音が素敵すぎますそれぞれのアーティストがアレンジした曲がこれがまたクリスマスらしいアレンジで素敵~!!クリスマスアレンジ以外も、魅せる!魅せる!編曲ってどのくらいの時間で、自分以外の楽器の音色も考慮し、どんな風に作るのでしょうかね。一体、どんな脳みそをしているんだろう?と、思ってしまいました(笑)ここ数ヶ月続けてライブに行っていると、既に聴いたことのある曲もありましたが、前回とは参加アーティストも異なるので、また違ったアンサンブルで、あ~もう大感激です!昨晩は、さらに席も、過去のコンサートやライブでは経験していない近い席。感動してばかりで、何度目が潤んだ事か。生きていて良かった!!!って、ライブの度に思ってしまいます。昨晩の興奮の余韻で、今日もまだ、仕事中もドキドキしていました。今もですが(笑)しかし、今日の仕事場は病欠の方等3人も欠員状態で、21時まで残業。でも、頭の中には昨日の音楽が流れまくり、あの曲、この曲、あの寸劇(!?)と顔はニヤけっ放しで、仕事!?なんでも持ってこ~い!てな勢い。でも、業務遂行能力はかなり低下していたでしょうけど(笑)*ギタリスト・・かと思ってました。今まで・・。ベース・・・・ベーシストでした(反省)きゃ~ごめんなさい!!!
December 21, 2006
コメント(4)

パスポートに押される出入国スタンプのご質問を頂きましたのでここで紹介。改めて確認したら、かわいいスタンプだった。パリのロワシー・シャルルドゴール空港(ROISSY CDG)で入国パリ北駅(PARIS NORD) 発ユーロスターでフランスを出国ロンドンからまたユーロスターでイギリスを出国汽車のマークがかわいい使った交通機関がデザインされているとは、よく見てなかった・・・。ご質問頂きありがとうございました!参考にしていただければ幸いです。
December 21, 2006
コメント(2)

06/11/25 続きさぁ!時間はぎりぎり。ヴィクトリア駅構内でお昼用にサンドイッチを買って、19番線から列車に乗車します。◇イギリスの鉄道もドアの開閉はボタン式9:53Victoria駅を出発。大きな駅なので、出発後は、たくさんの列車とすれ違います。いろんなタイプの列車を見られ大興奮!!!時折、雨は強く降り、鉄道観光はどうなることか心配です・・。10:47East Grinstead駅(イーストグインスティード)に到着。大雨です (((( ;°Д°)))) ガーン!折りたたみ傘は持っては来たけど本降りです・・。East Grinstead駅の左斜め先にバス停あり。No.Aのバス停 「473系統」11:10の発車です。バスは、間もなく現れ、運転手はすぐに乗せてくれました。とりあえず、出発の時間まで15分ほどバスの中で雨宿り。助かります。イギリスの天気は本当におもしろい。バスに乗った途端、先ほどの大雨が嘘のように一瞬にして止み、晴れ間が射します。かと思えば、数分後には、またザ~っと雨が降ります。流石!霧の都ロンドン!?(郊外だけど)閑散期だからでしょうか、バスには我が家の3人のみ。かわいらしい街を抜け、丘を下ったり上ったり、林を抜け・・バスに揺られて20分。11:30 さぁ!Bluebell RailwayのKingscote駅(キングスコット)に到着です(≧▽≦)!!!中に入ると暖炉に火がともっております。暖かい(*^o^*)10才くらいのボランティアの男の子がお出迎え。ネクタイを締めて、慣れた様子で機関車を迎える支度をしています。何才の頃からここで働いているのかしら?汽車が好きなんだろうな~。窓口で、切符を購入しているとガタンゴトンと汽車の音が。ちょうど駅に汽車が到着です。先頭の機関車の周りは、そりゃ~もうすごい人だかりです!!みんなを構えて撮りまくる!!!一通り撮影が終わると皆客車に戻ったり、機関車に見入ったり。息子は、連結作業を見入っています。息子も写真を撮る撮る。カメラ小僧です!!車輪、シリンダー、煙突、プレート・・・マニアックです(笑)息子は、機関車の運転席?操縦席?にも乗せてもらいました!でも、「機関士さんの英語の説明が分からなかった・・・」って。息子じゃないよ(笑)でも子供達の多くはこんな感じで、機関車にうっとり
December 19, 2006
コメント(2)

06/11/25 続きロンドンのVictoria駅。ここからロンドンの南、郊外にある保存鉄道Bluebell Railway(ブルーベル鉄道)へ向かいます!今回の旅行で、ロンドン行きが追加された理由。息子リクエストの、イギリス保存鉄道の蒸気機関車に乗るためです!!だから、キングスクロス駅で、ハリポタの9と3/4番線の為に列車に乗り遅れるようなことは許されないのでした。(郊外のため接続バスの時間もあり)今回の鉄道訪問日程を組むための参考にしたイギリス保存鉄道Hp UK Heritage Railways項目のUK Heritage Railways Mapを開くと、保存鉄道が各地に点在します。さすが鉄道の国!(*^o^*)!それぞれの保存鉄道のHpを見て、写真を見て・・・。あ~どこも素敵です冬期は休業の保存鉄道も多く、なんとか冬期も週末のみ営業をしているブルーベル鉄道に辿り着きました。なかなか今回の日程に営業している鉄道が見つからず、結構焦りました。ブルーベル鉄道はロンドンから近くて、我が家には好都合。良かった!London Victoria駅→East Grinstead駅の時刻表は、the Trainlineにて検索。接続バスの時刻表は、ブルーベル鉄道HpにBUS Time Table掲載あり。Victoria駅のチケット売り場では、20分ほど並びました。海外のチケット売り場で時間がかかるのは、去年の旅で学習済み(笑)早めに着いて、ちょうどいいくらい。
December 18, 2006
コメント(0)

06/11/25 続きKensington Gardens(ケンジントンガーデンズ)を出て、最寄駅のHigh Street Kensington駅(ハイストリートケンジントン)へ向かいます。駅の横に、PRET A MANGERを発見以前、PRET A MANGERは、ロンドンでいう、スタバみたいなカフェと聞いていたので、ラッキ~お昼のサンドウィッチもここで買って行っちゃお~!と、寄ろうとしたら、まだ清掃中だって・・・(´_`。) もうすぐ9:00なのに~。土曜日だからでしょうか?開店遅いです。◇土曜日の朝の駅はガラガラ。写真の時計は8:40.チェックアウトは8:00頃したのか・・・(覚えていなかった)◇TUBEの車内日本に比べ座席数は少ない。4人がけ。さて、目的地へ行く前に、少々時間に余裕があるので寄り道することに。High Street Kensington駅 → King's Cross駅(キングスクロス)国鉄のKing's Cross駅は、イギリスの北部、スコットランド行きの列車が出る駅。Harry Potter/ハリーポッターに出てくる、9と3/4線乗り場から出るホグワーツ特急が出る駅ですo(〃^▽^〃)o 毎回、冒険の始まりといいますか、大事な汽車ですよね!ってわくわくして思っていたんだけど、意外に地下鉄8駅先って時間がかかる。時間が無くなり始め、焦り始めます。なんて無計画な行動・・・。キングスクロス駅に着き、9と3/4番線はどこっ!? (((゜д゜;))) え~い!もう時間が無い!!!◇6番線と7番線◇こんな感じのアーチの下の壁から入るのよね!アーチというより、電車を撮ってますけどね(゚_゚i)◇4番線と3番線子供達は、何がなんだか分からない様子。ごめんね(iДi)さぁ!出口へ行こうっ!と思ったら、あ!トップハムハット卿!?◇そっくりな体型の駅員さん発見!駅員さん!ありがとうございます!!!!ハリーの9と3/4番線乗り場?画像はこちらの方のブログでどうぞ!トラバが分からなかった・・。楽天以外の方のブログも。見てるとやっぱり実物を見たかった!!と思っちゃうね!さぁ!もうTubeでの移動では間に合わない!急いで外に出ると、息子が、ちょうどタクシーの支払いをしている人を見つける!そのタクシーに乗り、サークルラインのほぼ反対側にあるVictoria駅(ヴィクトリア)に向かってもらう。途中、タクシーはバッキンガム宮殿の前を通り、一瞬だけど子供に見せられて良かった。娘は、「え!?エリザベス女王は一人でこんな大きな家に住んでるの!?」本当にびっくりよね・・・。タクシーで10分くらいで駅に到着。間に合いそう。良かった(´∀`) 結果的に、タクシーからロンドンの街並み、バッキンガムも見られたし、良かったかな?ここからロンドンの南行きの列車に乗ります!
December 17, 2006
コメント(0)

06/11/25またしても、明け方の4時頃に、子供達は目を覚まします。あ~・・・もう完全に体内時計が狂っているよ~!ダメだよ~っ((>д<)) !「ママ・・・お腹が空いちゃった」そりゃ、君達は、夕食をろくに食べてないもの。◇明け方の4時に夕食?ピザのテイクアウトができて良かった。「あ~っ!ママ!このピザ、すごい美味しい!!」と子供達。そうよ!きのこが4種類くらいのっていて、温かい時はもっと美味しいピザだったのよ~っ!さて、ピザも食べてお腹もいっぱい。今日はこのまま起きてちゃダメ!絶対にダメ!子供達も、「うん。毎日つらいから、今日は絶対にもう一度寝る!!!」「もう絶対に部屋の明かりをつけないし、(姉弟)お互いに話さない!」と、子供達はWベッドへ。なんとかこの日は、子供も寝直し、朝6:30起床天気は雨・・。仕方が無いです・・。◇イングリッシュブレックファースト特に、煮豆が美味しかった!!!よく見えない?(笑)8:30チェックアウト◇雨はかなり小降りになる。◇道路の向かいは、Kensington Gardens(ケンジントンガーデンズ)です。犬の散歩をする人、マラソンをする人がいます。公園を少し奥へ行くと、ダイアナが住んでいたKensington Palace(ケンジントンパレス)です。公園の中に建つ、赤レンガの宮殿。ゴテゴテしてなくて可愛らしくておしゃれに見えます。私が訪れた10年前、既にダイアナはチャールズと別居し、ここに住んでいました。先日、ダイアナの死は、調査をした結果「事故死」と伝えられていましたが、私としては、すっきりしない結果です。運転手の飲酒運転なんて本当に有り得るのかしら????娘は、旅の出発前に、学校の図書室にある学習マンガ(ダイアナ)で勉強?済み。一生懸命に写真を撮っていました!また娘は、門の横にあるダイアナの説明を一生懸命読もうとしましたが・・・英語は、難しいね。どんなことでもいいから興味を持ったら、どんどん探求してね。自分で調べる楽しさを知って欲しいですね。
December 16, 2006
コメント(0)

06/11/24 続きHigh Street Kensington駅に着いたのは17:15.本日のホテルは、Thistle Kensington Palace (シスルケンジントンパレス)駅のアーケードを出ると、霧雨(傘は要らない程度)ホテルは、駅から歩いて500mくらい。ホテルの道路を挟んだ向かい側は、Kensington Gardens(ケンジントンガーデンズ)です。17:30頃。ホテルに到着。レセプションに行き、チェックイン!ところが、そのレセプションの女性は、「ごめんなさい。あなた達3人で使える部屋がもうありません。」「えっ!?」(予約してたのになんで無いのよ)「今、ツインルームにエキストラベッドを入れますので、少々お待ち下さい」と、フロントから、ベッドメイク担当部署?に電話連絡し、ルームNO.350(適当*忘れました)に、至急簡易ベッドを入れるよう伝えていた。「作業完了の連絡が来るまで少々お待ち下さい」レセプションのソファに座り、飲み物を出され、待つこと1時間・・・・。その間、息子は爆睡です。地下鉄の中でも寝ちゃったし。18:30最初の受付女性は席を外していておらず、他の受付の若い女性に、「まだですか????」と聞くと、「ごめんなさい。私達もベッドメイク担当部署からの連絡を待っているんです・・」日本で予約の際も、チェックイン(到着)が18時を過ぎる場合はホテルに事前にいうように言われていたので、18時近かったから仕方無いのかな・・と思い直し、この旅で初めてのディナーに行きますかね。(昨晩粗食だったし)受付に荷物を預け、息子を起こし、近くのレストランへ!メニューには、ピザやパスタが多く、イタリアンレストランだったのかな?雰囲気がいいお店ですが、レストランの照明は暗め・・・子供2人とも待っている間に寝てしまいます(´Д`;) あちゃ~・・・。イギリスと言えば・・フィッシュ&チップス!他、パスタ、ピッツァを注文。フライドポテトと、フィレオフィッシュ。はい。ポテトは普通に美味しいです。白身魚のフライは、こちらも、まぁまぁってところですかね・・(・_・;)パスタとピッツァは美味しい~って喜んで言っていても、食べているのは私だけ・・・・・。子供はパスタをなんとか寝ながら食べたけど、「もう要らない・・・」と椅子でまた寝てしまいます。テーブルに私一人食べていて、子供2人寝ている・・・。゚゚・(≧д≦)・゚゚・変な光景なので、近くにいたイギリス人女性に「どうしたの!?」と聞かれました。「日本時間は今深夜なので・・・・」と、私は簡単な英語で返すのみ。「あらそれは仕方が無いわね!それと、子供達は英語を話すの?こっちに住めばすぐ話せるようになるわよ!それから、私は日本が大好きなの!」「日本に来たことはあるんですか?」と聞くと「無い」って(笑)でも、日本が大好きと言われると嬉しい。結局ピザは私が1切れ食べただけ。ウェイターに、ピザはテイクアウトできるか聞くと、OKとのことで包んでくれる。ウェイターのお兄さんが、子供の前で、ペーパーナフキン?硬めの紙で、カエルを折ってくれる。◇カエルは、おしりを押すとジャンプします!ありがとう!お兄さん!!!о(ж>▽<)y ☆ で、気持ちよくホテルに帰ります。レセプションには、最初の受付をしてくれた女性が。「もう準備はできましたか?」と聞くと、え!?と驚いた顔。まさか・・・・・女性が、若い女性に「まだ終わってなかったの!?」と聞くと、「まだ連絡が無いんです~」と若い女性。(いや、まだっていう問題じゃないでしょ)同僚からのその返答を聞いて、『あなた確認してないの!?』と絶句の表情で、驚く女性。(そりゃそうです)「本当にごめんなさい。本当にすぐ用意しますので、少々お待ち下さい!!!」「a few minutes!?Is it a few minutes!?really???」少々ってどのくらいですかね・・・・。もう、娘もソファで寝てしまいます・・・・。10分程で、「お待たせしました!では行きましょう!」と、ホテルの従業員3人で、息子、娘を抱え、荷物も運んでくれます。20:00やっと部屋に入れたよ・・・・。部屋は、結局5Fにある角部屋。アップグレードです。もちろん差額請求なんてありませ~ん。
December 15, 2006
コメント(2)

06/11/24 続きTower Bridge脇のお店THE TOWER OF LONDONには、クリスマスの小物がたくさんどれもかわいい◇おみやげに購入!さて、子供達は・・・・・「ママ・・・」「眠い・・・・」「ホテルはまだぁ?」やっぱり時差ボケです(´д`lll) そりゃ3:00頃から起きているんだもんね。眠くなるよね。暗くなってきたし・・・。あ~ぁ・・・。ロンドンは、まだ17時なのに~っ。本当は、ナショナル・ギャラリーにも行きたかった。National Galleryには、私が10年前に初めて見たゴッホの絵があります。◇ゴッホの「杉のある丘」またね。これで、またここに来なきゃいけないね~(笑)◇地下鉄Underground 通称Tubeへ!Transport for London■切符:大人3ポンド(子供フリー)(ゾーンによる)ちなみにポンド・・・・只今1ポンド=¥230!!((( ロ)~゚ ゚3ポンド=\690!たっか~いっ!!(/TДT)/ 地下鉄、山手線のようなサークルラインを、ほぼ半周。日本のJRで、山の手線を半周したら¥250。日本で親子3人で移動すると、¥250+小学生¥120×2人=¥490但し、ロンドンは子供無料。親子での地下鉄移動の日英差¥200・・あまり変わらない?(笑)Tower Hill駅(タワーヒル)→High Street Kensington駅(ハイストリートケンジントン)改札には、子供の出入りや、大きな荷物の方向けの改札口があり、私が見た限りですが、常時係員が立って開閉をしていました。子供達もそこから出入りします。◇High Street Kensington駅のアーケード
December 14, 2006
コメント(2)

06/11/24 続き。BAロンドン・アイを降りると15:00ビッグベンは15分置きに「ゴーン!」と鳴ります。ロンドンでは、地下鉄での移動を考えていたけど、観覧車から見えた水上バスに乗りたくなり、対岸へ渡る。◇ウェストミンスターブリッジを渡る私が以前、ロンドンを訪ねたのは約10年前。あの時も、この橋を歩きました。あれからもう10年かぁ。当時、独身だった私が、今に至る。この10年。かなり濃い10年だったなぁ。今、生きていることを本当に嬉しいと感じます。橋の脇に、水上バスのWestminster Millennium Pier駅(ウェストミンスターミレニアムピア)があります。目指すは、Tower Millenium Pier駅(タワーミレニアムピア)。行き先の路線は複数あります。Transport for London水上バスTime table pdf ■チケット:片道大人6ポンド(子供3ポンド)(westminster →tower/片道)15:45の船のチケットを購入しようと、窓口のお兄さんに、「ハロー!・・・・・・・」え~・・・。15:45は・・・。トワザー・キャラントサンク・・・(trois heures quarante-cinq)あれ?仏語だ・・・。キャター・モワン・ルカール(quatre heures moins le quart)(4時15分前)も違う。英語で15:45って何て言うんだっけ?????「えっと・・・・。to towerbridge,please!」結局、英語の時間表現出ず。こんなものです。私の英語力。おいおい!◇水上バスから対岸のロンドン・アイを眺めるロンドンの空は暗く、出航と同時に雨。(降ったり止んだり)約40分の船の旅です。船の中から風景を見ます。息子は、雨の合間を見て、何度も2Fのデッキに上がって行きました。遊覧船に乗ったら、やっぱりデッキで外を見たいよね!◇近代的なビルが建ち並ぶ。変わった形のビルが立ち並び、10年前の景色とは違います~。16:25 Tower Bridge到着。この頃には雨も止み、乗客皆デッキに上がり、歓声を上げる!もう日もだいぶ落ちてしまいました。タワーブリッジは、ライトアップされていて本当にキレイ
December 13, 2006
コメント(2)

06/11/24 続き。Waterloo駅(ウォータールー)を出て徒歩数分。テムズ川の川岸に、大観覧車London eyeがありますこちらは私のリクエスト!2000年のミレニアムに造られたカプセル型の観覧車!他の方のブログでこの観覧車を見かけてから、ど~しても乗ってみたかったのです!チケット売り場は、平日なのに人出があり、30分ほど並びました。■チケット:大人13ポンド(子供5-15才6.5ポンド)◇乗り場は空いていて、簡単な手荷物検査後に乗車!◇左は、セントポールズ大聖堂。右に、不思議な形のビル発見↓◇ロンドンといえばビッグベン!◇かわいい男の子と1枚!子供は乗る前に「怖いかも~」なんて言ってましたが、乗ってからは、見える景色に、広い空間をあっちこっち動き回り、写真を取り、楽しそうでした。良かった!ロンドンの街を眺め、楽し~い1周でした!降りたら、乗り場は長蛇の列になっており、我が家はいいタイミングで乗ったみたい
December 12, 2006
コメント(2)

06/11/24 続き。パリ北駅。出・入国審査の後の、ユーロスター出発ロビーには、ブランドショップが並ぶ。少し経つと、乗車時間になる。1erからエスカレーターでプラットホームへ下りて行きます。◇2等車の座席パリ11:43発→ロンドン13:25着(英と仏は、時差1時間 / 英は仏の-1時間です)所要時間は2時間42分。◇ランチは、北駅で買ったサンドイッチ。ユーロスターもタリス同様、最高時速300km!でも全然スピード感は、実感なし ( ̄ー ̄) ン~?ユーロトンネルも、いつの間にか入っていた。日本に比べ、ゴー!とか、ガタガタ!!という音は無く、静かです。イギリス通貨のポンドは、成田空港で両替済み。お財布の中身をユーロからポンドに入れ替えて、と。さぁWaterloo駅(ウォータールー)到着です!◇ユーロスターの客室乗務員のお兄さんと一枚!ひょこっ!と笑顔で顔を出してきたお兄さんは実物は画像より、はるかにいい男でした!私と娘は、思わずテレる。(*゚ー゚*)(*゚ー゚*)◇なが~い車両の先頭を求め、歩く歩く。やっと先頭。あら?ユーロスターは、意外に汚い顔・・・。さぁ!ロンドンだ~!
December 11, 2006
コメント(6)

06/11/24 10:00頃サクレ・クール寺院から、metroで2駅先、La Chapelle駅(ラ シャペル)へ。地下通路で、国鉄の北駅Gare du Nord駅(ガール デュ ノール)につながっています。長い地下通路を抜けて、上がると・・・◇北駅です♪この屋根付の始発駅。私は大好きですトーマスに出てくる駅そっくりなんだもの(子供か)ね!息子よ!!!「そりゃぁ、好きだよ~(ノ^^)ノ だから!これからロンドンに行くんだもん」ロンドン行きは、息子のリクエストです。イギリスは、トーマス発祥の地だからね。◇赤いボディのタリス(Thalys)!フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結びます。最高時速300km!タリスでレッツゴー!?◇タリスの隣にユーロスター(eurostar)発見!◇ユーロスターの乗り場はガラスで囲まれています。テロもあり、厳重!?タリスも国際線なんだけど・・・大違いだね。我が家の乗るユーロスターは11:43発(2等車両利用者のチェックインは発車の30分前まで。1等車両は15分前まで(だったかな))まだ発車まで1時間強あるし、場所も確認できて一安心。車内で食べるサンドイッチを買ったり、駅や列車の写真を撮ったりして、親子でのんびり座っておりました。そして11:00。さて、2等車両利用の我が家はチェックインに行こうかね。と、回りを見ると、o(・_・= ・_・)oん!?あれ?あまり人がいない。そういえば、ガラス張りのプラットホームは降りてくる人ばかり。電光表示板をよく見ると「depart 1er」」1er!!!!(プルミエール!!!!)1er=1Fは、日本でいう2Fのことじゃないのっ Σ(゚д゚;)ガーン! いや、分かっていましたとも。ただ、地下通路から上がってきたもんだから、すっかり1erに居る気になっちゃたのよ(言い訳)で、振り返り1erを見上げると、チェックインに長蛇の列((◎д◎ ))ゝ やべ~っ!!子供達には悟られないよう平常をよそおい、「じゃ、そろそろ行こうか」と、1erに誘う。1erに上がり、カウンターで急いで入国カードを3枚書く。あ~!3枚!面倒です!長蛇の列ですが、流れはよかった。助かったァ・・・(-。-;)フゥ1erは、空港のまるでミニ版。イギリスの入国カードを書き、出国・入国・手荷物検査を受けます。1erの出発ロビーで搭乗?(乗車)を待ちます。
December 10, 2006
コメント(2)

06/11/24 8:20チェックアウトし、同時にスーツケースを預ける。では明晩まで!!またね~!A plus tard!◇シャンゼリゼ通りは最寄り駅前の50mほどだけライトアップクリスマスイルミネーションは11/28の夜から始まっています(帰国後に知る(笑))他の日も、コンコルド広場付近でライトアップを見たので、短い区間ずつ練習で点灯していたみたい。娘のリクエストであるサクレ・クール寺院Basilique du Sacre Coeur(バズィリクデュサクレクール)へ。◇metroで、Anvers駅(アンヴェール)◇metro出口から2~3分で、寺院前の広場へ着く。子供達は先に丘を登っていきます。私はのんびり撮影していると、黒人さん達が、寺院までの丘の通り道に5~6人います。これは、観光地でよくある押し売り!?南国でいう、インコを肩に乗せてきて、勝手に写真を撮って「はい。1枚¥1000ね!」みたいなやつか!?子供達のいる場所へ行くと、既に、時遅し・・・・・o(;△;)o息子は手を出し、腕にミサンガを編み始められていました(゚Д゚) そして、とても嬉しそうだ・・。はぁ・・・・ヽ(;´Д`)ノ 代金を要求されたら断らなきゃ・・・。私に寄って来た黒人さんが、「Are you Korea?」「Non,je ne suis pas coree.je suis japonaise.」と答えると、「フランス語を話すの?」「フランスは初めて?」「サクレクール寺院の中には入った?」「あなたのフランス語はとっても上手ですね!」更に、「あなたはお姉さん?」「お母さんには見えないね!」結果、1個10ユーロのミサンガお買い上げです。褒められるとやっぱり嬉しいものです(〃∇〃) (バカな母親)◇「ハクナマタタ♪」と連発していた◇ミサンガ 実物はもっときれいです。丘の上に登ると、見晴らしのいいことガスってはいるけど、パリの街を一望できて風も気持ちがいい~!サクレ・クール寺院の中は、カメラ・ビデオ撮影厳禁です。きれいなステンドグラスに、厳かな雰囲気でした。祈るは、入院中の彼女の回復、友人・自分の病気の回復。皆、幸せになれますように。
December 9, 2006
コメント(4)

06/11/24(金)ふとを覚ますと、夜中の3:00(日本時間は午前11:00)時差ボケです・・・。これじゃ、いけない!と、また目を閉じるけど、全然寝れないすると、隣の部屋のWベッドで寝ていた子供達もどうやら起きている気配。やっぱり子供達は起きていました。ダメダメ(ノ゚ο゚)ノ!!!これじゃ、これから毎日夕方に眠くなってしまい旅がめちゃくちゃになってしまう!!と、子供達をベッドに戻して、自分もベッドに戻る。私は再び眠れたけれど、子供達はほとんどそのまま朝を迎えたっぽい・・。うわ~っダメじゃん朝7時。ホテルの朝食petit dejouner(プティ デジュネ)へ!◇美味しそうなパン達◇果物・ヨーグルト・シリアル・ハム達!去年の旅行では、フランスのホテルの朝食では、温かいおかずは無かったのに!!このメルキュールシャンゼリゼはチェーンホテルの為か、スクランブルエッグ、ウインナー、ベーコンがありました。温かい料理がとっっっても美味しい!!昨晩、たいした夕食も食べずに寝たせいもあり、とにかくすべてが美味しかった~
December 8, 2006
コメント(4)

06/11/23 の続き。オルセー美術館で1時間ほど過ごしましたが、子供達は眠気に襲われ始める。「ママ、ホテルに帰ろ~よ~・・・・」だから、飛行機の中で「もっと寝て!」と言ったっしょ!!!パリは夜の18:30。日本時間は+8時間で、夜中の2:30。そっか。そりゃ、かなり眠いでしょう・・・。帰りますか。外に出ると、雨は止んでいました。オルセー美術館を出て、ソルフェリーノ橋(Passerelle Solferino)を渡りコンコルド駅まで散歩しながら帰ります。コンコルド駅から、metro1線で2駅乗車。地上に出て、ホテルへ向けて歩き始めると・・シャンゼリゼ通りに、アディダスショップ発見!!!!大好きなアディダスを見つけ喜ぶ私滞在中に絶対に来ようっと!ホテルに着き、旅の最初のディナー何を食べたかというと・・・・・出発時、成田空港に向かう電車内で食べるために買ったウィンナーパン。から持ち帰ったチーズと、キットカット。それと、日本から持ってきたバランスアップ。本日のディナー¥0です(笑)子供は19:30には眠ってしまいました長時間の飛行機に、雨の中のお出かけ、お疲れ様です。子供が眠った後、私は明日の準備。明日はロンドンへ1泊旅行です。レセプションへ行き、ぼんそわ~る!むっしゅ~!「明朝チェックアウトしますが、明後日帰って来ます。1晩スーツケースを預かってもらえますか?」demain matin,Je vais regler ma note.mais,apres-demain, je vais retour ici.Pouvez-vous garder ma valise une nuit?文法はめちゃくちゃかと思いますが、なんとかお願いをしました!「bien sur!」もちろん預かってくれるといい、「フランス語を話すの?」「はい。少し。」と答えたはいいけど、レセプションのムッシューは、「明朝は何時に出るの?ロンドンは何で行くの?飛行機?どこを訪れるの?何時に帰るの?」と、笑顔でゆっくりと質問をしてくれました。とても嬉しかったんだけどその後、何を聞かれているのか(?_?)??の私。「じゃ・・・・そろそろ、おやすみなさい。」と退散しましたまだまだ修行が足りないね~。
December 7, 2006
コメント(2)

2006/11/23(木)続きオルセー美術館Musee d'Orsay(ミュウゼドルセイ)に到着。入り口では空港のような機材を使った手荷物検査。入場料 大人7ユーロ(子供フリー)通常開館時間は9:00~18:00(チケット販売は17:00まで)なんだけど木曜日は、~21:45(チケット販売21:00まで)開館。お~っ!木曜の今日ここに来て正解事前準備では開館=チケット販売が18時迄かと思っていたので曜日が違ったら危うく入れなかった。危ない。危ない。(苦笑)元オルセー駅を改築したという美術館は、とにかくとってもかっこいい!!!レストランやカフェもありました。5Fには、ゴッホ、セザンヌ、モネ、ピサロ、ゴーギャン、ルノワール・・他、多数とすごいメンバー!!!◇サンレミで描かれたゴッホの自画像ポストカードやガイドブックでみるよりもずっとずっときれいな水色。◇オーベルシュルオワーズこちらも青と緑が爽やかで、とてもきれい!◇オーベルの教会そして、1年越しの思いを達成。(去年のオーベル訪問)「オーベルの教会」をみる。こちらもガイドブックで見ていた絵よりはるかにきれいな色彩。空の青も全然ポスターと違う。鮮やかな印象。もうひとつ見たかった「ローヌ川の星月夜」が無かった・・。どこかへ貸し出し中だったのかなぁ。少し残念。他にもたくさん写真を撮ったけど、紹介しきれないので・・・モネを1枚。モネは、43歳から亡くなるまで、パリの北西にあるGiverny(ジヴェルニー)という町に住んでいたそうで。モネの庭園があるらしい。フランスの訪れてみたい町は尽きないです。パリには、他にもオランジュリー美術館、ピカソ美術館等、美術館がたくさんあって、どれもお勧めの美術館らしい。もっと時間があればいいのにね。
December 6, 2006
コメント(2)

06/11/23 17:00 オルセー美術館Musee d'Orsay(ミュウゼドルセイ)へ!外は日本から折りたたみ傘を持ってきて大正解最寄り駅Franklin D.Roosevelt(フランクリンディルーズベルト)を目指す。パリの日没は、日本の日没時間とほぼ一緒のような感じがした。外は暗い雨、なかなかmetroの入り口が発見できない雨は強いし、初日からこんな調子かいっ◇Franklin D.Roosevelt駅◇切符の自動販売機ローラーを転がして画面表示の区間・枚数・支払い方法等を選択していく。左の赤ボタンがキャンセル。右の緑ボタンが決定。◇切符TICKET t 1枚:1.4ユーロ(約210円) 回数券CARNET 10枚綴り:10.9ユーロ(約1635円)Concorde(コンコルド)駅で1線から12線に乗換え。◇コンコルド駅の壁はタイル貼りAssemblee Nationale(アサンブレナショナル)駅到着。駅から美術館まで徒歩で多分7~8分くらい。とても長く感じた。雨風強いし、歩道はでこぼこで水溜りだらけ。歩道に向かってくる車の水しぶきはすごいし(あんなのかかったらずぶ濡れ必至)もう泣きたくなってきたっ ◇オルセーに到着
December 5, 2006
コメント(2)

2006/11/23 16:00 シャンゼリゼ通りの一本北の通りにあるホテルMercure Paris Champs Elyseesに到着。◇部屋は3Fの270号室エレベーターを3Fで降りて、そして奥の中階段を上がる。これは3階?4階?それとも3.5階が正しい?(笑)去年のアルル(Arles)のホテルもそうだったけど、広めの部屋はフランスではそういうものなのかなぁ?◇まず、エキストラベッド。◇奥のベッドルームにWベッド。◇両部屋のあいだに洗面所&バスルーム。とってもおしゃれ◇なんとウォークインクローゼットも!パリではスーツケースを広げるのもやっとの部屋が多いと聞くのに驚きの広さ!!!他に、ユニットバスではなく、トイレ、シャワールームもあり、本当にびっくり!!!一部屋/1泊¥25200 (1人あたり¥8400)ホテルの予約は旅ウェブで。
December 4, 2006
コメント(2)

パリへの到着は、14:20 天気は雨想像していたよりもずっと暖かい。空港の2Cターミナル出口より、エールフランスのシャトルバスに乗る。www.cars-airfrance.com約15分間隔で出ています。他にも、ガールドリヨン駅経由モンパルナス行き、オルリー空港行きあり。我が家は、凱旋門(Arc de Triomphe)行き。さぁ!ここからフランス語だ!と気合を入れてバスの運転手に「ぼんじゅ~る!」と挨拶すると、「1アダルト&2チルドレン?」と、先に言われちまいましたそれも英語で・・え~ん交通渋滞で遅れて15:30頃、凱旋門の脇に到着!お~!!再び来ちゃいました~ワクワクするね~
December 3, 2006
コメント(0)

さて、旅行記を始めます!!かなり、細かい内容になると思いますが、旅の記録?日記?代わりなのであしからず。出発前日(11/22)エールフランスから、メールが来る。メールに掲載されているURLから、ネット上でチェックイン。座席もネット上で確認。機体の真ん中の列3席だった。(会社PCで確認)フライトの24h以前ならば、座席も選択できたらしい・・・。なんで予約時に気づかなかったのかしら。しまった2006/11/23(木)出発。チェックイン済みですが、当日は2時間前に空港に着き、ユーロとポンドに両替をする。出国審査を済ませ、後は、ぼ~っと過ごす。成田空港 9:35発 エールフランス(Air France)で出発!約12時間半の長旅の始まりです。◇早速食事。◇セルフサービス形式で、飲み物、カップ麺、サンドイッチ、アイスあり。◇子供達は、持参したDS、機内でもらったお絵かきセット、上映のCARS、ゲーム等で過ごす。◇私は、日程表ノートを作っていなかったので、機内で作成。日程表作成・・・旅は始まっているのに~(汗)両面テープでプリントアウトしておいた日程表、地図、路線図等を貼って行く。「今頃で悪いけど、よくスケジュールを読んでおいて!!」それから、万が一、迷子になった時は、近くの日本人(いなければ現地の人)にこのノートを見せるよう子供達へ説明。子供達は、ゲームや映画で時間を潰すのは上手でしたが、興奮しているのかあまり寝ず・・・時差ボケになりそうな予感私は、前日仕事と旅の準備で忙しかった事もあり、よく寝れました◇到着前に、軽食が出る。さぁ!!パリのシャルルドゴール空港に到着です!3人で、スーツケース1個です。帰りはお土産で、バッグをもう1個増やす予定。
December 2, 2006
コメント(8)
ただいま!!!一昨日フランスより帰国しました少々時差ぼけ気味ですが・・・早速、昨日から仕事しております・・・PCは修理から戻りましたが、ネット接続がまだ復旧してません。土日に復旧できれば、旅行日記をUPしたいと思います!
December 1, 2006
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1