2010/05/15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いわゆる音の出口となる、
イヤホン、ヘッドホン、スピーカーであるが、
部屋にあるこれらのほとんどがオーディオテクニカである。
そこで今回は現在のオーテク製品がどれぐらいあるのかまとめてみた。





hp2



4月23日発売の新商品、ATH-CKS90NCである。

これの特徴として、
1.ATH-CKS70より高域が綺麗
2.ノイズキャンセル機能がある

この2本柱を打ち立てている。

ソリッドベースシリーズを買い続けているというのもあるのだが、
東京に来て電車での移動が多くなったからである。
どういうことかというと、
特に地下鉄ではどんなに遮音性の高いカナル型イヤホンであっても、
うるさいものはうるさいので、
音楽をまともに楽しめないからである。
そこでノイズキャンセルでこれを解消したいというわけである。
主に消される周波数が300Hz以下なので、
「騒音」だけ消してくれることになる。


次に同じくイヤホンのATH-CKS70であるが、
CKS90NCがやってきたので今はサブである。

これからも使う機会が多いであろう低音特化のイヤホン。

加えてイヤホンのATH-CKM55。
上記の2モデルとは違い、
モニター的要素のあるイヤホン。
高音はマイルドに低音はほどほどにといった感じで、

これもサブ。


現在のオーテクのイヤホンは以上になるが、
その他にもATH-CK51、ATH-CK52、ATH-CKM50がいたが、
いずれも何らかの理由で手を離れている。




hp1



上の写真はオーテクのポータブルヘッドホンである。
つまり主に外で使うヘッドホンということになる。

が、私は外ではほとんどイヤホンしか使わない。

手前にあるのがATH-WS70。
上記のCKSシリーズのヘッドホン版で、
これも低域特化。
非常に側圧が強いので最初は大変だったが、
だいぶ馴染んできた。
ポータブルではあるが、
結局家で使うメインのヘッドホンと化している。

奥のはATH-SJ5。
ポータブルヘッドホンの定番ともいわれたSJシリーズのフラッグシップであるが、ATH-WS70という強力なパートナーがいるため、
完全に休眠状態。
DJモデルみたいにドライバー部分が反転する。



そして家用としてはATH-AD500がいる。
唯一のオープンエアで、開放感のある音が楽しめる。
当然音は漏れる。
いつでもメインとして使えるが、
先も言ったようにWS70が現在の家用メイン。


家用としては初のヘッドホンデビューとなった、
TH-380AVがいたがこれも何らかの理由で手を離れた。



しかし家はメインがヘッドホンではない。
スピーカーがいる。

テレビ用にはAT-SP121、パソコン用にはAT-SP151がいる。
特にSP151は低音が良く出ており、
部屋の小さなスピーカーとしては十分すぎる。
これでウーハーのあるスピーカーを買った日には、
苦情が来るのは間違いない。




とまあこれが現在のオーテク製品の状況である。
この1年で大きく変貌した。
なんてこった。

私の場合、最高でも1万程度のヘッドホン、イヤホン、スピーカーに留めている。
お金が無いのはもちろん、上のクラスに行く必要も無いからである。
コンポはないし、アンプも無い。
PCでしかもほとんどの曲を128kbpsで聴いてる分際でどうこう言う気も無い。
結論としては、必要な用途に合わせて使っているのだ。
「音楽」は追求するかもしれないが、
「音」を追求する気は今はない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010/05/15 03:32:09 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: