変人555☆答えは自分の中にある☆

2004年06月20日
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「健全なる肉体は、不健全な肉体を知らない」



よくある話だが、強者は弱者の心を知らない。

恵まれた者は、恵まれない者の気持ちが分からない。



マリー・アントワネットが「パンがなければ、お菓子を食べたらいい」と言ったという話が、いかにももっともらしく聞こえるのもそういうことである。







人間のコミュニケーションに100%というものはありえない。

せいぜい30%も伝われば良い方ではないだろうか。

そのくらいに見ておいたほうが間違いがないように思われる。



「優しい王様」と言うのも一種の幻想であろう。



ありえないことはないだろうが、権力者は権力争いが忙しい。





だから、健全なる肉体に健全なる魂が宿ると言うのは幻想である。



健全なる魂が、必ずしも健全な肉体に宿るとは限らない。

健全なる魂は、多くの苦しみと哀しみによって磨かれたものにしか存在しないように思う。



出来れば健全な魂には、素敵な肉体を与えてあげたい。

健全な肉体には、健全なる魂が宿って欲しいということである。






あなたは人の痛みとか苦しみを感じることが出来るだろうか?

食べたことのないものの味は分からないと言う・・・

どうすれば思いやりと感謝の心を伝えていくことが出来るだろう?





私はそういう人間になれるだろうか?










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Last updated  2004年08月19日 15時34分24秒
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