変人555☆答えは自分の中にある☆

2004年12月28日
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テーマ: 思い出日記(14)
カテゴリ: 思い出日記

子猫





ただ君の顔が見たくて ただ君の声が聞きたくて

まるでバカみたいだね 一日中君の姿を追いかけている
だけどこんな生活もおしまいさ 
もうすぐ君は旅に出る 僕の手の届かない世界へと 

君の声が好きだった
何度も何度も繰り返す 波の音のように
君のことが好きだった







たまたま病院へ行ったら悪いところが見つかって、それで長生きできたという話があります。

ならば、病院へ行かなかったら死んじゃっていたのかな?と不思議な感じがします。

これが生かされているということなのでしょうか?

寿命とは人智の及ぶところではないのでしょうか?

どうして人間は、心配したり悲しんだりするのでしょうね?

ただ生きてゆけば、良いような気がするのですけどね。

ただ死んでゆけば・・・。







生きている意味などというものが実は無いのだと想った時に、僕は虚無に取り付かれたのかもしれない。

ある時、僕は大好きな女性のヒ-ローになりたかった。



そんな考えに取り付かれた日々もあった。







僕が空しく生きた今日は、あの人があれほど生きたいと願った明日なのかもしれない。

自分の人生は、誰とも代わることが出来ない。

だから僕は、僕の人生を生き抜くことでしか、あの人に対する償いをすることが出来ないのかもしれない。



僕の命と引き換えに、誰かの命を救うことは出来るのだろうか?

僕はそれを選択するのだろうか?

生きているものはみんな孤独の裡にある。

其処から逃げ出すことはできない。

何かと引き換えに、孤独が癒されるわけも無いだろう。










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Last updated  2004年12月29日 16時51分08秒
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