変人555☆答えは自分の中にある☆

2005年01月18日
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カテゴリ: 詩人になりたい

日傘をさす婦人~モネ
名画デスクトップ壁紙美術館 モネ・日傘の女


この絵が、最初に描かれた「日傘の女」です。
モデルは妻カミーユ・モネと子息のジーンです。

この後、最愛の妻カミーユは貧困のうちに病死します。
モネは「死の床のカミーユ」という絵も描いています。

後に描かれた「日傘の女」には、顔が描かれていません。
この絵を見るとき、なんだか泣けてきます。






天気のいい日に嵐のことを考える。

僕は天災を感じることはあるのだろうか?

繰り返されるTVのニュースを見ていると、何も感じなくなってしまうような気がする。



危機感を、どこまで持つことが出来るのだろう?



もしも災害にあったならば、1日でも早く元の生活に戻ることを願うのだろうか?

とすれば、何もない平凡な毎日こそが、なんと恵まれて幸せなことなのだ!?ということになる。





例えば、事故や病気などによる強制入院というのは偶然ではないかもしれない。

そうやって、自分と周りの人々との関係、本当に大切なものとは何か?を再度考え直す時間を与えられているのだろう。



その始まりは悲劇かも知れないが、やがてそれがステキな贈り物だったと想うようになるのかもしれない。







痛みは、流れに逆らっていることを教えてくれているんだ。

苦痛を感じるとは、きっとそういうことなんだ。





人生の中で一番大変だった出来事が、一番役立つ体験となることがある。

ひどい災難が、実は姿を変えた贈り物なのかもしれないんだよ。

悲しみと喜び、そして・・・

僕たちは愛について学んでゆくのだろう。











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Last updated  2005年01月18日 19時26分39秒
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