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私の家の近所に、性格が悪いと評判の犬がいます(- -;)彼は巨大ラブラドール。 ラブラドールって温厚なイメージだけど…あらゆる通行人に吠えまくっているのを見ると、運動不足でストレスが溜まっているのかもしれません。昨日は親戚が集まって、村の墓地へお墓参りに行きました。巨大ラブの家の近くに差し掛かると、まだ20mくらい離れているのにドスの効いた声、かなりお怒りの様子。いつからこんな風になっちゃったんだろう… ふと思い立って、心の中で 「愛と光をおくります」 と言ってみましたその後、お参りを済ませて再び通りかかると彼は庭でぺったり横になって、じ~っとこちらを窺っていました。あら、打って変わって大人しい。 単に疲れただけかもしれないけど(笑)今度、他の子にもやってみよう♪さざ波の雲。 海を眺めているような不思議な気持ち
2006年09月30日
天駆ける船が通りますあなたのあふれる思い空へ投函してくださいハートの切手を添えて
2006年09月29日

稲の香りが 小鳥の歌が空へ吸い込まれていきます豊作の感謝も神様へ届けてもらいましょう
2006年09月28日
昨日は私の誕生日。前から受けてみたいな~と思っていたええママさんの遠隔ヒーリングを受けることができました。心を鎮めようと、約束の時間少し前からベッドに横たわったのですがかえってドキドキが止まらず(笑)時間がきて受け取り宣言をすると、いよいよヒーリング開始です。初めは四肢の先端がじんわり温かくなり、やがてトクトクトク…とリズミカルなエネルギーに身体全体が包まれました。上からは、紫や白い光。 これがサンダルフォン様の光なのね~うっとりしていると、チカッと光る星が見えたので自分の心にひっかかる不安について話してみました。ついでに、サンダルフォン様に「なでなでして~」とお願い(笑)すると、光の中に手の様なシルエットが伸びてきて顔の周りがパァーっと温かくなりました。 ひゃっほー♪何だか、子どもの頃に戻って甘えさせてもらった気分です終わりに近づいてきたのを感じると、サンダルフォン様・ええママさんにお礼を言ってそのまま昼寝に入りました。夜になり、夫と二人で食後のお茶をしていた時。サンダルフォン様に背中をポン!と押された気がして、夫に一度話しておきたいと思っていた事を、ぽつぽつ話してみました。子どもの頃から私を導いてくれる「存在」がいることこの夏から再びつながり始めたこと少しヒーリングもできることなど…夫は、私が見えない「何か」を感じているのを少しは知っていたのですが、「見えない=信じようがない」という認識なので、あえて踏み込んだ話はしてこなかったのです。「どんな反応が返ってくるか怖くて、なかなか切り出せなかった」 と言うと「気にしなくていいよ」とハグしてくれました。自分で確かめられない以上、スピの世界を信じることは難しいけど私の考えを否定したりはしない、と。夫には信仰っぽく映っているみたい。 でも、今はそれで充分。こんな話ができること自体、大変な進歩ですから。「思っていること、言ってごらん」ヒーリング中に何となく感じたメッセージは、これからも勇気を与え続けてくれるでしょう。あ、日記を書いている今も傍にいて下さるみたい☆サンダルフォン様、そして素晴らしい機会を下さったええママさんに心より御礼申し上げます。 ありがとうございました。
2006年09月26日

この週末、ちょっと用事ができて実家に帰りました。最初は日帰りするつもりだったのですが、両親が翌日祖父母のお墓参りに行くと言うので、夫に連絡して急遽一泊することに。「おじいちゃん・おばあちゃんが呼んだんだね~」 と喜ばれました。さらに、母から嬉しいプレゼントが。聖母子像が描かれた、素敵なクロス↓実はこれ、最近ネットで見かけて「ちょっと欲しいかも~」と思っていたのです。あまりの偶然にゾクッ!ときて 「これ、どうしたの~!?」と聞くと、つい数日前、私がお世話になったヒプノの先生(9/11~15の日記参照)宅へ母がお邪魔した際、「今日入ってきたのよ~♪」 と下さったのだそうです。その瞬間、母の頭に私の顔が浮かんだので、これは私の元へ行く!と思ったのだとか。急に決まった帰省。 偶然実現したお墓参り。 クロスのプレゼント。次元上昇という佳き日に起きた、幸せな出来事でした
2006年09月24日
秋らしい景色をお届けします。 こんな日のサイクリングは最高~さてさて、今週は見えない存在に付きまとわれ、ちょっとしんどい思いをしましたスピリチュアルな気付きが増えるのと並行して、その頻度は高くなってきた気がします。最初の頃は、一方的なやり口に(って当たり前か)カチンときて「コラー!来るな~」と敵意むき出しにしていたのだけど、たいてい逆ギレされ、かえって面倒なことに。私は能力者ではないので、とにかく早く諦めてもらうにはどうすればいいのか。色々考えた結果、同情はしないけど最低限の礼儀はつくすことにしました(^_^;)。「私にはどうする事もできないないのだ」と根気強く説明し、一言「すみませんが」と添えたりします。日常生活の中で、知らない人に道を尋ねられる状況と似てるかも(笑)そんな試行錯誤を繰り返すうちに、痛い目に遭うことはかなり減りました。ただ、生霊については未だ策無し。携帯メール開いただけで、どか~ん!と衝撃がきたり(爆)やっぱり向こうの気が済むのを待つしかない感じ。 本人の与り知らないことだしなぁ…
2006年09月22日
*** オクラの花 ***午前中、つけっ放しのTVから童謡「ちょうちょ」が流れてきてよく見ると大正琴の基礎講座でした。どんな楽器も「ちょうちょ」は基本なのね…と思いつつTVを消して、夫の母自慢の菜園へ行くとちょうちょが一杯舞っているではありませんか♪オクラの花の蜜が美味しいのかもしれません白や黄色、オレンジ…色んなちょうちょに囲まれながらオクラを採っていると子どもの頃、音楽教室で「ちょうちょ」を習った時のことを思い出しました。4歳でまだ音感がついてない頃ドレミで「ちょうちょ」がなかなか歌えなくて、お母さんに怒られてベソかいたっけ。でも、ああやって音感をつけなければ今の私はいないわけで。スパルタだったにせよ、私に音楽をさせてくれた両親にはやっぱり感謝しています。もちろん、ちょうちょにも感謝
2006年09月21日
まさに飛んで帰った跡なのです大好きな家族の近所のおばちゃんの隣のワンちゃんの?たくさんの「おかえり」が聞きたくて
2006年09月21日
KAGAYAさんというCGデザイナーをご存知ですか?私は最近ネットで知ったのですが…宇宙や神話を題材にした素晴らしい作品の数々。月から見た地球の眺めなど、感動を通り越して何だか懐かしい・愛おしい気持ちが湧いてきます。興味のある方はこちら→ KAGAYAギャラリーこの夏から、KAGAYAさんが手がけられた全天周映画「銀河鉄道の夜」が東京の「サンシャインスターライトドーム・満天」で上映されているそうです。子どもの頃から大好きな「銀河鉄道」の世界が、KAGAYAさんのCGで見られるなんて!予告ムービーをネットで見て涙が出そうになりました。今のところ関西で上映予定が無いのも泣かせます(笑) 見たいよ~「銀河鉄道の夜」オフィシャルサイトはこちら→「銀河鉄道の夜」
2006年09月19日
この日関西の空は青く深く、雲の動きも早くていつもと様子が違っていました。シャッターを押しているちょうどその時まさか私の生まれた延岡があの様な事になっているとは。幸い親戚は無事でしたが壊れた町並み、「にちりん」が脱線している光景は胸が痛みました。台風や竜巻で被災された方々が一日も早く日常に戻ることができますようお祈り申し上げます。
2006年09月18日

昨日の夕方だんだん雲が出てきたけど虹のかけら発見~☆この秋初めてトンボも見かけました。 黄金の稲穂真珠色の空虹のかけらありのまま受け取ろうトンボと共にその目に 心に 焼き付けて
2006年09月16日

ぽわぽわの雲。 メープルシロップかけてパクっといきたい(笑)昨晩、寝る前に下腹部が痛くなってきました。横になってもおさまらず、縮こまりながらネガでも溜め込んでるのかな~と考えていると、頭の中で何か始まる気配。「仰向けになって。 呼吸をしましょう」 え~ 痛いんだけど「深く吸い込んで~」 すうぅ~「吐いて~。 煙が出てくるような感じで」 細く ふうぅ~「吸って~」 ま、まだ?それを5回ほどやった頃、ストンと意識がなくなりました。お陰様で、今朝は元気ピンチに見舞われると、応急ヒーリング講座が開かれるらしい…有り難いけど…いずれちゃんと勉強した方がいいのかしらんでも勉強苦手~
2006年09月15日

先週土曜、退行セッションを受けた帰りの空。ホントに蒸し暑く、夏に逆戻りの一日でした。こんな雲も、もう見納めかな~ 行く夏を惜しむ気持ちでシャッターを押しつつ…翌日の天気のことで頭が一杯でした。というのも、大阪でインディーズバンドのイベントが控えていたのです。 退行セッション体験記 ☆ 最初から読みたい方→忘れられない三日間 ~一日目~9/10 日曜日(セッション翌日)日曜日の天気予報は午後から荒れ模様、所によっては雷もあるらしい。本番は夕方5時。 しかも野外ステージ!演奏スペースは何とか雨がよけられるものの客席が露天なので、本降りになればお客さんが来ない~。会場に向かう電車の窓から「天使さんお願い~!せめて小降りに…(-人-)」と祈り倒していると、前日のセッションの帰り際I 先生が引いて下さった4枚のオラクルカードの事を思い出しました。 その中の一枚が、音楽の守護聖人「聖セシリア」だったのです。マスターもセシリア様も応援してくれてるはず♪でも。 やっぱり予報は的中してしまいました。午後から降り始めた雨は、3時台にはスコール並みの激しさ。メンバーに諦めムードが漂いはじめます。 「最悪、出場辞退だなぁ」ところが4時近くなって空が明るくなってきました。これはもしかすると… そう! 本番前にすっかり上がってしまったのです♪ライブ中、何度も空に向かってお礼を言いました「天使さんありがとー!」ビルとビルの間から見える青空は薄く金色ががっていて、「よかったね」 「よかったね」 とお祝いしてくれている様でした。お陰様でライブは無事終了。帰宅後、夫にこの奇跡の話を興奮気味に話しました。 すると唐突に浮かぶある言葉。「ラー」…すっかり忘れてた。 今日一番お世話になったのって、やっぱり…?あわてて、心の中で手を合わせる私でしたおわり最後までお付き合いいただき、有難うございました
2006年09月15日
土曜日(セッション当日) その2照明を落としたセッション・ルームから、魂の旅に出発~。ヒーラーさん(以下、I 先生)の誘導に従い、まずは私のマスターと対面。どんなお姿だろう…?と思っていたら、光としての認識にとどまりました。最初に感じたメッセージは「もっと外に出なさい」そして、私が生まれてきた目的について少し教えて頂きました。今の生活からは思いもよらない内容だったけど、音楽を通して地域と関わっていくことが、いずれ私の使命にも繋がっていくのだそうです。「同じ志の仲間が待っていますよ」「もっと色々な所で活動したいと思っていますね?」お見通しだなぁ…当たり前か(笑) 嬉しくて、何だか涙が出てきました。その他いくつかアドバイスを頂いた後、私は過去への階段を下りていきました。 「何が見えますか?」青い青い海。 真っ白な砂浜。 私はというと…手足が真っ黒の、痩せさらばえた貧しい漁師。これが私?と戸惑っていると、心の底から激しい孤独感が襲ってきました。「寂しい。一人ぼっちです。」 「では、子どもの頃に遡ってみましょう。」物心つく頃にはすでに両親がおらず、家庭の愛に飢えて育ったようです。私はそっと近寄って、抱きしめてあげました。成長して漁師となった私はその日暮らしの生活を続け、外の世界を知ることもなく、孤独のうちに一生を終えました。天に戻った私の魂は言います。「もっと喜びが欲しかった。 もっと外に目を向けていれば…」そう、勇気が足りなかったね… 今の私も、まだ一歩踏み出せていない。気付かせてくれてありがとう。 一緒にいっぱい泣きました。 「ゆっくり起きて下さいね。」I 先生に支えられて安楽椅子から起き上がると身体はダルダル、顔は涙でクチャクチャ。 そこへ更にサプライズな一言。「守護神が変わりましたね。 ラーが見えます。 太陽神ラー。」ら、らぁぁ?唖然とする私。 翌日、早速ラーのお世話になるとはつゆ知らず。つづく
2006年09月13日
土曜日(セッション当日) その1そのヒーラーさんは、エンジェル・ヒプノがご専門。胸には天使のピン・ブローチが光っていて、気さくなお姉さんといった雰囲気。挨拶を済ませ、早速昨日見た羽根の話をすると 「天使ですね~。すごいですね~!」おしゃべりしながら、カルテの様なものに名前や家族構成今気になっている事など記入しているうちに、リーディング開始。最初の話題は、私のルーツに係ること。「昨日からリーディングしていて分かったのですが、金星の方ですね。」「(実家の)お母様も、旦那様も同じ星の家族です。」 私も夫も宇宙人!?星の家族が集まって生活しているのは珍しく、とても幸せな事なのだそうです。他に、水星や木星にいたことも。 あと、天使だったこともあるようです。「周りに溶け込もうって頑張ってきたでしょう? でも、なかなか気の合う人がいなくて…」うんうん。 人付き合いが苦手で、子どもの頃はよく仲間外れにされたっけ。あと、星が大好きで星座盤片手に夜空をよく眺めていたなぁ。 懐かしかったのかな(笑)ふと気になって聞いてみた。「私の父も同じ星ですか?」 「お父様は違います」そこで、子どもの頃から父と心が通じ合わず、苦しい思いをしたことを話しました。ヒーラーさんの口から語られたのは、過去の衝撃的な出来事。「お父様に殺されているんです。 ネイティブ・アメリカンの時代」 表の私は驚いていましたが、心の片隅では「やっぱりね」という声。「この思いを取ってしまっていいですか? そうしないと、前世に上手く入っていけないと思うので」はい、もう、どんどん取って下さい! とお願いして、ヒーリングして頂きました。しばらくしてから、「Oリングテスト」で父を許しているかどうかの確認。なかなか深いトラウマの様で、答えはNO。 「そんなに根深いんですか?」「胸を貫かれて殺されているんです。」「その瞬間、お父様の目を見てしまったんですよ。 絶対忘れないぞって」 昨日の胸の痛みを思い出しました。 もう魂が準備していたんだ、この時のために。「あなたを憎んでではなく、部族間の戦争で… 仕方なかったんです」「分かります」 ホントに仕方ない。 無念な気持ちも分かるけど… でも。今の私は父が好き。 大好きだから、ずっと苦しかった。もう葛藤は今世限りで終わりにして、幸せな親子でありたい。切に願いながらヒーリングを受け、やっと思いを手放すことができました。準備が整った所で、いよいよ退行セッションの開始です。つづく
2006年09月11日
先日の土曜、ご縁あって実家の母がお世話になっているヒーラーさんの退行セッションを受けました。とても内容の濃い、忘れられない体験となりましたが他にも色々な出来事が起こり、今ふり返るとセッション当日を含めた三日間が、一つのプログラムであった様に思われます。ちょっと話が長くなりそうなので、いくつかに分けてぼちぼちUPしていこうと思います。 金曜日(セッション前日)リビングでウトウトしていると、目を閉じた状態で不意にパァーッと光を感じました。クルクルと螺旋を描きながら降りてくる光。何だかよく分からないけどラッキーかもと思い、大の字になって「いっただきまぁ~す!」と言ってみた。次の瞬間視界いっぱいに、どかーんと広がる羽根のシルエット 眠気一気に解消(笑)何? 誰? と驚いているうちに羽根は消えて、緑や白、紫の光がオーロラのように降り注ぎます。光もおさまって起きあがると、ちょうど30分経過。そして、何故か胸にキリッと鋭い痛みが走ったのでした。つづく
2006年09月11日

昨日は四度目の結婚記念日お気に入りのレストランで、ささやかなお祝いをしました。「もう四年なんて早いね~」と夫がしみじみ。もっと古い時代から一緒だって!と突っ込みたかったけど(しかも男女逆だし)、彼はスピリチュアルな世界を信じていないので、そこは我慢~思い返せば長男・長女で我儘に育った同士、いざ暮らしてみると細かい生活習慣の違いやら戸惑う事が一杯あって、喧嘩することもしばしば(仕掛けるのはいつも私の方/笑)。でも、少しずつお互いの心地良い「呼吸」みたいなのがわかってきたね。二人で「美味し~」とイタリアンを平らげながら、ふと頭に浮かんだ言葉。ちょっと照れながら、そのまま口にしてみた。「私ね、ずっと○○の笑顔を見ていたい」「うん」幸せな幸せな夜でした。 次回更新は来週月曜の予定
2006年09月07日
四年前の今頃だったか夫の母と夕日を見たのは音も風も止んだ金色の畑で深々と祈りながら私の心が満たされていったのは
2006年09月05日

気がつけばカウンターが1000超えていました立ち寄って下さる皆様 いつも有難うございます!これからもヨロシク~ 昨晩、入浴中に突然右足小指・薬指がつり始めました。痛みが足裏、足首とみるみる広がっていきます。 う~!慌てて自己流で光を流してみました。ちょうどシャワーを浴びていたので光のシャワーが体の中を通り足元まで流れていく、というイメージ。そして…程なく復活。私をサポートしてくれている存在に感謝しました。日頃余計な事を考えすぎるので、ピンチな時だけ許可が下りるみたいです。何だかな~
2006年09月04日
洗濯を取り込むついでに空へカメラを向けると虹のかけらが出現!ありがと~
2006年09月02日
雨上がりの空にわたげが旅立っていきます小さな種を抱きしめて一緒に飛びましょうか
2006年09月01日

9月は雷鳴で幕開け。窓の外は冷たい風が吹き荒れていて、夏を運び去ってしまったようです。今月は私の誕生月であり、結婚記念の月でもあります。ご縁あって、上旬に過去世退行のセッションを受ける予定。何だか節目の月になりそう…。
2006年09月01日
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