ハーブ畑

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rip39

rip39

Apr 4, 2006
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カテゴリ: 自然
unnkai


飛行機の外には美しい雲海が広がっていました。
いつも下から眺めている雲を上から見下ろすのは
とても不思議な気がしました。

金沢では時間ができたなら兼六園で桜を撮りたいと思っていたのですが開花の時期は4月中旬ということでした。
枝に膨らんでいた蕾がなんとなくピンクっぽく見えたのは気にせいでしょうか^^

それで東茶屋街と湯涌(ゆわく)温泉に行きました。
ここは大正ロマンの詩人画家竹久夢二が最愛の女性である笠井彦乃を伴って訪れたところだそうです。
東茶屋街は1820(文政3)年に加賀藩がお茶屋を集めて町にしたものだそうです。きっと夢二も浅野川沿いに軒を連ねるこの東茶屋街を訪れたことでしょう。

湯涌温泉・白鷺の湯では白い可憐な花が飾られていました。





kanazawaeki
~金沢駅~
yuwakuonnsenn
~ゆわく温泉・白鷺の湯~



higasityaya

hana
~白鷺の湯で飾られていた花~

■一口メモ■
竹久夢二に愛された笠井彦乃は25才で短い生涯を終えてしまうのですが、「彼女は25で、私は37で死んだのです」と語るほどに夢二は彦乃の死を悼んだそうです。また「湯涌なる山ふところの小春日に目閉じ死なむときみのいふなり」と、死んでも良いほど幸せな時を過ごしたと20日間ほどの彦乃との日々を詠っています。

素敵な人と是非湯涌(ゆわく)温泉へ^^





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Last updated  Apr 4, 2006 10:43:00 PM
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