ハーブマルシェ通信

ハーブマルシェ通信

2004/10/14
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フランスで野生のハーブにたくさん出会って

にホレボレしてしまいました。
ホームステイ先の庭に群生している
セージ
ローズマリー
タイム
フェンネル
レモンバーベナ

などなど

日本では絶対「ありえない」ほど
生き生きと成長していました。

(※でもあまりに植物自体が強くってハーブを
沢山摘んだのに1週間経ってもドライにならず
日本に持ち帰ることができず。)

そうそう!
ホームステイ先の愛犬キューピーが
私のハーブ摘みを手伝って(?)くれたんです^^

キューピーとハーブ


=============================================
これは業者の方とローズマリーの

業者さんと二人で交わした会話のひとつです。

「野生のハーブは、生き残るために強くなっていく」

虫が来ても
ミストラル(フランスの強風)が吹いても
カンカン照りの暑さの中でも

生き残るための強さを蓄えていれば

条件や環境なんて
全然なんともないことなのよね。

抗菌成分
抗炎症成分
駆虫成分
などなど、これらのものは
植物が自然の中で生き残るために
自ら作り出している成分です。

それらは
人間の体にも正しく作用すると
昔から信じられていて
それはまさしく真実なのはご存知のとーり。
お茶や精油にして人間のからだに与えることによって
体に影響を与えると言われています^^

でも、植物が自分で強くなるのと同じように
人間だって自分の力で「生き残るために強くなる」
事は必要なことですよね。



「人間も野生のハーブと一緒ですよね・・・」
「そう、生き残るために強くなる!(笑)」

ちょっと厳しい環境や状況の中で
人間だって心から知恵と言う名の
「有効成分」を生み出してたくましく
生きていくことは可能!

山間にある農園から車で降りていく途中
車を止めて「みてごらん」
と言われたその指先には
自生のジュニパーベリーが鈴なりに。

一つ摘み取って食べてみたら
「お酒のジン!の香り!」
   ↑
※行きの飛行機の中でジントニックを飲んできたので
そんな短絡的な表現しかとっさに出来ず。。。とほほ。

ジンの香りつけはジュニパーですから
当たり前なのですが、

これはキツかった。香りも味も。。。

普段ジントニックだったら
1、2杯は余裕で飲めるのに
野生のジュニパー1粒で
早くもノックアウト。

ちょっと酔って(?)しまいました。

あと、野生のローズマリーもすごい。
香りが精油より強くたくましくてびっくり。

小さい葉を摘んで香りを確かめただけで
鼻から芳香成分が入り込んで
口の中までしびれちゃった。

こちらもノックアウト。

恐れ入りました。。。。



























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Last updated  2004/11/06 10:54:17 AM
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Comments

ぐっチャン @ Re[1]:ブログのお引越し(07/12) ビューティラボさん おひさです。 …
ビューティラボ @ Re:ブログのお引越し(07/12) またまた違う切り口のブログになるのでし…
真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…

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