Live & Die for HIPHOP

私とEVISU



EVISU GENESを知ったのは、私がちょうど高校2年くらいで、
兄ちゃんが白の大黒を持っていて、それを見せてもらってから
それからだんだんいろんなビデオとか雑誌で目に付くようになってきて、
それから高校のときバイトをしてお金を貯めて、私にとっちゃかなーり高い額を出して買ったわけですよ、EVISU GENESを。

それはそれはいとおしくて、私のいっちょうらでした。
もー普段からがんがんはくなんてとんでもない、まさによそゆき、まいにちまいにち広げて眺めてたたんでを繰り返していたわけです。
当時は女の子で履いてる子なんてあんまりいなかったから、
かなり得意げになって、地下鉄の改札をあがるときも、
エスカレーターではなく、階段であがっていたくらいです・・・今思うとアホ・・・

ま、そんくらいお気に入りのご自慢のジーンズだったわけですが、
去年の秋に、なななななんと、いろんな友達からメールがはいるわけではないですか、
「ビヨンセあたらしいビデオであんたとおなじEVISUはいてるよ!」と。

いやー確認してみたら、やっぱり、ああ、はいてるはいてる。

それから、なんだかビヨンセファンみたいではくのが恥ずかしくなっちゃった。
もちろん今でも思い出の詰まった大事なジーンズなのでいとおしいことには変わりありませんが、
あそこまで、小学生でも知ってるアイコンが着てしまったら、
ミーハー感はいなめない。くそービヨンセ!
大黒なのと、黄色なのと、とにかくどっちもかぶってしまった偶然がまた恥ずかしい。
せめて大黒でも白とかにしときゃーよかったな。

ちなみに私は、ただのHanesのKidsの白Tと、
足元はAIR FORCEでした。でも、色落ちするのよね、あれ。
前から見たらなんの変哲もないTシャツにジーンズにスニーカー、
でも後ろみるとどーーん、みたいな、そんなのがよかったんです。
でも、それもそろそろ封印しつつある・・・
寒いときは、Miss Sixtyのグリーン×白、黄色のパイピングが入ったパーカーを羽織っていました。

せめてビヨンセがEVISUじゃなくてBOBSONとかのだっさいジーンズだったら・・・

ってわけでこれが私のEVISUストーリーです。

ちなみにEVISU、ブルックリンのFultonモールとかにいくと、
道端で偽者を売るおっさんたちがわんさかいます。
偽者は、なんと見分けが簡単、ペンキ塗りが雑で、ムラになっています。

ちなみに私が今ねらってるジーンズはTRUE RELIGIONです。
脚がきれいに見えるのと、ぽっけがかわいいので欲しいです。
夏に向けてウォッシュしてないただのインディゴデニムもほしいなぁ。



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