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いやー本当すんません。というかもう楽しみにしてた人なんていないんだろうけど、しばらく日本に帰っていたため、パソコンがつなげなかったので、更新が遅れました。日本へは50日ぐらい帰国してたんだけど、まぁ毎日特に派手なこともせず。でもやっぱ日本はいいなぁ。あらためて、単一民族の国である日本、自分がそこに属していることの心地よさを確認しました。ごはんもうまい、歩いてる人の会話がわかる、なんかそういうことがいちしち楽しくて嬉しかったなぁ。最近は、といえば、こっちはまだ蒸し暑くて、まだまだ夏といったかんじすけども、なんだかんだで風は出てきているので、もう秋なのかなぁ。9月か。一年はやいなぁ。私は8月前半に二十歳になりまして、その瞬間には自分でこれからの将来の一大決意表明をしようと思ってたんだけど、友達んちで友達の髪をコーンローしてる間にその瞬間をのがし、そのまま決意も表明もなにもなく、今に至ってだらだらしています。ま、案外こんなもんなのかもね。高校のときから、自分が二十歳になるのがすごくいやで、遊び方も遊ぶ人も変わってしまったけど、変わらないものはあるし、やっぱりあのとき培ったものが今は風化したにせよ自分の一部であることは確かだし、一日一日が自分を作り上げる層になって、無駄なことなどなかったなぁと思いました。案外自分が十代ってものにしがみついていたかったわけではなかったのかも。ステキにいい音楽といい友達と年を重ねて、変化を恐れずに暮らして生きたいなぁ。こっちに来てはっきりしなくなったのは、音楽が好きって気持ち。これには自分も大変困っている。日本に居るときは、というか高校までは、自分の反発心や弱さ、願望、すべてを音楽に託していて、いつかそのものに自分がどんなかたちであれ関わっていきたいと切に思ってたんだけど、なんだかそれが危ぶまれてきた。それは、なんでかはわからない。きちんと音楽聴いてないのか、いい音楽に会ってないのか、自分が変わったのかはよくわからない。でも、余裕があるときに聴く音楽と、余裕がないときに聴く音楽はやっぱりちがうのかもなぁ。自分はただのHIPHOPファンに過ぎないのか、ただそれをきいている外野なのか、アーティストと曲とレーベルと年代を暗記してればすごいのか、それがいやでここまで来たんじゃないのか、じゃあどうすればいいのか、むずかしくかんがえすぎなのかもしれないけど、よくわからなくなる。もう純粋な気持ちで音楽に出会うことなんてあまりないのかなぁ。そう思うとなんだかぽっかり穴の開いた気分。そうはいっても、やっぱりステキな音楽はそこにあって、どんな形でもじぶんに影響を与えている。今は模索して、何をしたいのかをよく考えたい。今日はThe CrusadersのカバーのStreet Life(誰が歌ってるかは不明)を聴いて過ごしている。この曲本当好きだなぁ。原曲も好きだしなぁ。ってなわけで、これからはきちんと更新するよ。
2005.08.31
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オラレー、エセ!どうもこんにちは。またまた久しぶりの日記になってしまいました。今回は映画の話なんですけども、最近見た映画紹介、アメリカン・ミーです。エドワード・ジェームス・オルモスが主演、そして監督をつとめるのですが、これがね、やばいんですよねー。最近結構映画見てたんですけど、そのなかでもダントツ。American History Xに次ぐ。いや、越したかも。舞台は、LAの刑務所。これがまた、リアルだのなんだのって、かつてLAでメキシコからの移民と現地のアメリカ人たちの対立模様が本当詳しく描かれていて、そのなかで生きてきたメキシコ人たちの姿が客観的でありながらも、映像としてもかっこよく、隙のないストーリーで淡々と物語りになっている。結局は救いのない結末を迎えるのだけど、これもAmerican History Xと同じく、人種問題は大いに関係しているにしろ、その時代のLAの残酷さ、ギャング達の短い人生をなんとも悲しく魅力的に映し出している映画だと思う。チカーノ映画って存在自体あまり知らなくて、ブラックムービーよりもさらにアンダーグラウンドだけど、これは本当よくできた映画だなぁ。もっともっとメジャーになって、色んな人が見れればいいのに。すごく重たいですが、かなりクオリティ高いので見てみてくださいね。あと、Lord Of The Dogtownも見たんだよね。単純にスケボーのシーンがすごく爽快で、ストーリー自体はすごくシンプルだけど、それだけで楽しめた。音楽と、LAの町並みと、あのびゅんびゅんの速さと、ちょっとすれたようなフィルムのかんじがすごく合ってて、それだけで映像に入り込めた。その中にチャイニーズと思われる女の子のスケーターが出てくるんだけど、その子すごいかっこよくて、影響を受けやすい私はすっごくスケボーをやりたくなってしまった。今となってはもうその情熱は薄れたけど。ってわけで面白いのがあったらまた紹介しますね。さよーならーー
2005.07.13
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昨日はゲイの友達とアポロシアターへ。毎週水曜はかの有名なアマチュアナイトが催されていて、今回は、そのアマチュアナイトを勝ち抜いてきた出場者の決戦、つまり普段のアマチュアナイトよりもクオリティが高いものが見れるはず、ってことで行ってまいりました。その名もTop Dog。一番安い上のほうの席だったんだけど、それでよかったのかもと思うことがあって、やっぱりここはハーレム、お客さんをいじるのなんのって。客席の中から数人を選び出し、ダンス対決をさせる。一般のお客さんだよ??中にはおじいさんとか、おばさんもいて、だけどもステージに上がらされてスロージャムがかかると、どんな年代の人でものりのりで踊りだす。これは日本ではないね。何が面白いって、お客さんたちの反応も!皆、手を叩いて大喜びしたり、野次をとばしたり、立ち上がって踊りだしたり、見て与えられるものに反応するんじゃなくて、自分で自分を楽しませるすべをちゃんと心得てる。だから、それ見てるだけでもかなりあがった。内容はというと、子供達のダンスあり、ダンスはもちろん天性のものもあってか、うまいことはうまいんだけど正直なところ日本人も絶対負けてないと思う。日本人のダンサーの子もアマチュアナイトに出たりしてるみたいだけど、Showって意識が高いのと、ステージングの見せ方もかなりうまいので、必ずいいとこまでいってるよね。NINA WORLDとか、今は日本で活動してると思うけど、こっちで見てみたかったなぁ。優勝したのは日本人のピンのダンサーの人でした。POPのアニメーションみたいなやつで、お客さんの反応も一番でした。誰が優勝とかって、感性で決めるんだけど、それってただ声のでかい友達をいっぱい連れてくればいいんじゃない?ってちょっと思っちゃった。でも、審査員とかちゃんといるのかなー?そのへんは不明。ってかんじでアポロおもしろかったよ。それなりにでかいし!地元の人たちは毎週やってるイベントだから、こないんだろうなーと思ってたけど、そんなこと全然ない。音楽とともにある人生、それを地で生きてる人たちの中にまじって、アマなのにすごいもの見せてもらって、とにかく感動しました。そういうクロい空気を感じたいなら、アポロ、いくべきでしょう!
2005.06.23
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こんにちは!久しぶりすぎます!いろんな面白おかしいことがあったんですけど、更新しないままで何からしゃべっていいのかわかりませんね。NYCに住み始めてだいたい1ヶ月ですが、こっちは最近猛暑が続いております。日本もそんなかんじかな?NYCは、住み始めてどんどん好きになっています。毎日、面白いことがたくさんあります。長いこといるとまた見方が変わるんでしょうけど、それはいずれわかることとしておいておいて、今の自分にはいろんなことが新鮮で、この気持ちを失いたくないと思って毎日暮らしています。そうそう、最近一番嬉しかったことは、5AVの57St、ブルガリの店の前でJay-Z、Kanye、P.Diddy、John Legend、クリスタッカー、そのたもろもろに会えたことです!!なんでもその日はKanyeの誕生日パーティーだったらしく、たまたま夜中に前を通りすがったときに、ただごとではない雰囲気を感じたので、そのへんの野次馬にきいてみると、「Kanyeがこの店の中に居るよ。有名人がこれから来るよ!」って言われたので私も即やじうまの仲間入りに。HIPHOPにまったく興味のない男友達を連れまわし、その姿は彼曰く氷川きよしを追いかけるおばさまがたのようだったという。PuffyもJay-ZもKanyeもかなり近くで見れて、一晩にしてコンサートでもなんでもないのにこの豪華メンツ、一生ぶんの運を使い果たしたかもね、ってかんじでした。NYCにはこんなミラクルも起こりうるのね。ってかんじでしたが、あとで知り合いのハナシを聞くと、そういうことってどこにでもゴロゴロあるみたい。デパートのエレベーターでFoxy Brownに会ったとか、古着屋でMos Defに会ったとか、バスタをよく見るとか、そんなかんじで。でも、今度はしゃべってみたい。見つけて写真とるだけじゃおもしくない。音楽はというと、最近Masta Aceとかきいています。あと、Crown City Rockersね。生で聞いてみたいです。これからこの時期、野外ライブがありまくるのでしっかりチェックしてきますね。いずれ、そのパーティーでの写真もアップします。それでは、次はきちんと更新しようと思います。
2005.06.15
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ちょっくら更新をさぼっていました。なんだか人間関係ぱたぱたしていました。そして、歯、いたい!一回治ったんだけど一昨日ぐらいからまた痛みを増してもどってきた。あーいや!しかも、こっちで歯医者に行くと虫歯一個直すのに10万とかザラで、保険が利かないから日本に帰って治して帰ってくるほうが安い場合もある。海外で歯医者行くのも心配だしねぇ。酷い話もきくし。まーとにかく今週診察だけでもいってきます。あと1ヶ月ちょっとで帰るから、応急処置だけでも済ませてもらおう。今日はTシャツバカなわたしのTしゃつを紹介したいとおもいまーすほんの一部ですが、どれもこれもかわいいやつらです。左はBob氏で、SOHOの路上でレゲエおやじから買ったもの。色合いがすごく好きです!BobーTしゃつは結構見かけるのですが、なかなか欲しいというものがなくて、だからこれはかなりヒットでした。そのとなりはGhost Face!札幌に居た頃、地下街の写真屋に持っていって、そこのおっさんと著作権のことでバトルになりながらも、なんとか頼み込んでプリントしてもらったTシャツ。本当は雑誌とかの写真はだめなんだとさ!他にもSourceの表紙のLil’Jon(靴下が色落ちして微妙なピンクに)BigPun(カンザスの遊園地でなくした)Kelis(着るのが恥ずかしくなったのでバッグにした)ってかんじで、いっぱいつくりました。今となってはいろんなArtistが出てるけど、当初はアーティストTシャツといえば、2PacとBiggie、Jay-zぐらいしかなかったものです。次がLil’KIM。Planet Chocolate Factoryから出てるもので、プリントもペイントも手作業。Notorous K.I.MのときのKIMちゃんです。気に入ってるのですが、がんがん洗濯できないところがTシャツとしてどうなのかしらってかんじです。ペイントがはがれてしまうので、手洗いをしないといけません。お次がYardのTシャツ。あーかわいい。微妙に、染め方にムラがあったりとか、しみがついてたりとか、そういうのがまたご愛嬌。まー他のとこで買ったTシャツがそうだったら不良品として返品ですがね。そんでね、色の名前がかわいいの!TANっていうんだよ!まさに、日焼けしていいかんじに色あせたような色なんですよね~。次が、Urban Outfittersで買った、B Is For BLING-Tしゃつ。他にもいろいろシリーズがあって、C is for CRUNK, G is for GANGSTAなど。他の二つも両方欲しい!すごく着心地がいいです。Urbanから出てるTシャツは肌触りがとてもよい。色合いも好きです。そんで、一番右がHarlem-Tシャツ。高一のときに、UNIQLOのTシャツに自分でプリントして作りました。当時からHARLEMにものすごい憧れを抱いていたわたしは、それを着ただけでHaelemの空気を吸っているような気分になって、ちょとおかしい子でした。ほかにもBrooklyn-Tシャツも作ったなぁ。生地がしっかりしているので、今でも首も伸びず、全然きています。ただ、まだ一度もこれを着てHarlemに行った事はありません。そんで、最後フロントでどーーんと存在感をかもし出しているのは、今一番のお気に入り、つっても一昨日買ったばっかでまだ一回も着てないんだけど、Tight Knickersってとこから出てるオレンジのTシャツ。プリントにやられました。高かったので一度あきらめたんだけど、どうしても欲しくてもう一回頭を冷やした後店に戻り買いました。バックには、Everything I touch turns to platinumっていう文字があってそれにもグッときてしまいました。そで、すそは切りっぱなしです。以上Tシャツの紹介でした。私は本当に夏はタンクトップとかキャミよりも、俄然Tシャツ派。ジーンズとスニーカーでどこまでも行けるような格好が基本。私の見解からいうと、こっち、NYCでは今Tシャツのプリント技術がおもしろくて、すごく奥の深いメッセージ性のあふれるものがたくさん出ている。とくにメンズのものはすごく勢いがあって面白いと思います。最近はというと、Beatnutsばっかり聴いています。最近になってやっと気づきましたが、彼らは私のツボにはまるBeatを次々と繰り広げてきます。Beatnutsなら全部好きかも。It’s The NutsとContactばっかり聴いています。
2005.05.10
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今日、急に友達のミックステープに入ってたRemyのRoll Wit Usを思い出して、突然レコードが欲しくなったので血まなこになってずっと探してたんだけど、ない、ない、ない。Ciscoのオンラインでは見つけたけど、いますぐほしい。あることにはあったんだけど、どうやら私はCokkieがどうのこうので変えないらしい。「なぜだ!」と心の中でさけび、「欲しいのに、買えません、どうすればいいですか」とたどたどしい英語でメールまで送ってしまった。一度欲しくなると手に入れるまであきらめられない。これ、私の精分!他にもほしいのがいろいろあったんだけど、見つからない。Ciscoとかは問い合わせすれば探してくれるみたいだけど、こっちは「ここにないものはない」的主義なので、レコードがいくら安くてもあんまり見つからない気がする。Mack10のHate In Yo Eyesもほしいし、Joi CampbellのWatch Meもほしい。見つからない。Cisco Onlineで聞いたFaith EvansのHow I Doもおもしろかったな。わたし、ああいうアンサーソング的なものが大好き。EamonのFuck ItもFrankeeのFunk You Right Backで楽しんだし、21Answersもおもしろかったなぁ。ってわけで、きっと自分の足で探す喜びにはかなわないでしょうから、こまめに時間をかけてまわってみます。あ、そうそう、来週African-American Historyの授業で、わたしから時間を取って質問できることになったんですけど、80%が黒人の子たちなので、10代後半から20代前半のマイノリティーグループに質問できる機会はそうそうないと思うので、リアルな声をお届けしたいとおもいます。みなさんも、聞いて欲しいことあったらどしどしおしえてください。ちなみに画像はWCね。ひげは、プライベートでは一本だそう。
2005.05.04
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突然ですが、私、パーカー狂なんですよ。フードがついたスウェットですね。それに目がありません。もう、フードがついていればなんでも欲しいです。あれほど便利でかわいくてかっこいいものがあるでしょうか!基本的には無地のパーカーが好きです。でも、ユ○クロとかは形が悪いので好きではないです。なぜなら、わきのところがダボついたり、すそが妙にすぼまっていたりするから。ただのヨットパーカーみたいなのも、ジップアップも大好きです。黒・グレーが基本。今の時期はおったりするのも丁度いいですしね。今年は丈が短いのがきていますから、短いのもかわいいでしょう。とにかく、いくら持っていても無駄にならない!全部もとがとれて着倒すほど重宝しています。今髪型がアフロみたいなパーマなので、無地のパーカーにジーンズをあわせるだけでも、地味なかんじがせずよいです。とにかく、アウターの上からちょろっとフードを出してるのとかを見ると、胸がきゅっとしてしまうわたしは間違いなくパーカー狂でありましょう。最近新たなパーカーのパワーに気づいたのですが、フードをかぶって勉強をすると集中できるということです。これ、まーじで!!!!!勉強じゃなくても、作業とかでもなんでもいいと思います。やってみてください。皆さんは個人的にものすごーく好きなアイテムってありますか?ちなみに私はTシャツも大好きです。夏は、タンクトップでもキャミでもなく、間違いなくTシャツ!!!さて、今日の一曲はDistuebed Tha Peaceで、Growing PaintsのRemix。もとの曲もすきなのですが、Remixはさらにいいです。元の曲はもっと切ない感じで、JaheimのPut That Woman’s FIrstとオケです。夏に気持ちのよい曲だと思われます。やさしい気持ちになれますよ!!今日の画像はTyra Banks。歌も出してるらしいな!おい。パーカーのハナシだったのに、彼女は何も着ていませんが。でも、お美しいです。
2005.05.02
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ちょっと話題が遅いかもしれませんが、最近ビデオチェックしてなくて昨日たまたまリアルプレイヤーでいろいろ見てたら、Ludaの一番最近のビデオ、「P-Poppin」流れました。おいやーーーすごい!あそこまで下半身にフォーカスをあてたビデオって今までにあったかしら。あんなの、ちっちゃい子はいくらLudaファンでも親の前では見られないよね。だって、あんな動き自分の娘がしてたらもうHIPHOPのビデオ見せないもん!私なら。とにかくすごいっす。すごいんです。ま、だんだんあほらしくなってくるので見る価値は・・・あり!多分。Ludaは大好き。最近マンネリとも言われてるけど、彼の曲がどれも同じに聞こえるのは、いい意味でもう彼にしか出せないものがあって、それ聴くと「あーリュダだな」ってわかるってことだから、それはそれでもうTOPに上り詰めてるってことと思う。でも私が一番好きなのは、やっぱりSouthern HospitalityとWelcome To Atlantaかなぁ。あと、Southern Fried Introも好きです。Cee-LoとやったChild Playも好きだし。ただ個性的でアホっぽいってだけだったら、ファンなんてみんなすぐ離れるんだけど、やっぱり、どのアーティストとFeatしてもけっして飲み込まれない、際立ったぴかりと光るのものがある、彼には!そして、やっぱりうまい。ラップうますぎ。LudaのVERSEがはじまったら、鳥肌たつもんね。関係ないけど今日の一曲は、今更ながらGuerila Black feat Beenie Man, COMPTONです。去年の10月ぐらいにCDをジャケ買いしましたが、今日I Podで曲をシャッフルってやつでかけてたら急にかかって、なんか妙にはまりました。スカスカのちょっとおちゃらけたBeatが楽しいです。似すぎだろ!Biggieに・・・ちなみに、一個前の日記のJaguar Wrightが、この日記書いた直後に新しいアルバムを製作中との情報が入ったので、おもしろい偶然ってことで、新しいのを楽しみにまっておりまーす
2005.04.29
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ういーーす今日もどこにもでかけず、明日のテストのためにこもって勉強しておりました今ちょうどマーカス・ガーヴィーのとこらへんをやってるんだけど、レゲエ好きのひとにとって彼はどんな存在なのでしょう。わたしはレゲエのこと全然わからないんだけど、これからいっぱい勉強していきたいと思います。高校1年のとき、すごいレゲエに興味をもって、ラスタファリズムとかいろいろ勉強したんだけど、まだまだ深すぎてよくわかりません。でも、ジャマイカ政府の観光局に、手紙とか出して一時はちょっとした文通にまで発展していました。ジャマイカ行きたいなぁ。レゲエ、夏だしってわけじゃないけど、最近からだが求めてる音楽が、G-RapとかゴリゴリなHIPHOPよりも、より太陽の下で気持ちよく聴けるものを求めている感じがします。前に、母親から、本の受け売りの知識なんだけど、水って結晶でできてて、それが外部から聞こえる音とか言葉にものすごい敏感に反応するそうですね。人間の身体も水でできてるんだからラップってBitchとかFunkとかShitとかHoeとかそういう言葉ばっかりで、あんたの身体の水の結晶もきっと汚い形だよっていわれました。そのときは英語ききとれないんだから身体も反応できるわけないって思ったんだけど、やっぱりそういうのもあるのかなぁ。いちがいにウソではないだろうな。D-Block軍団も、Diplomats軍団も、State Property軍団も、とにかくあがるときはあがりまくるけど、毎日朝起きてガッツの出る音楽でもないし、毎晩夜眠りにつくときに聞きたい音楽でもないんだよなぁ~好きだけど!もちろん。HIPHOPって、何回かごとにブランクがあって、ちょっと離れたくなるときがあるんだよね。みんながそうかは知らないけど。どの曲聴いてもピンとこなかったり、今まで本当心の支えになってた曲が、もうなんにも助けてくれなくなったり、探しても探しても掘っても掘ってもいい曲に出会えなくて、なーんかそういう時期ってあるんですよねー今がそうなのかはわかんないけど、どっちにしろどこにいっちゃってもどっちみちHIPHOPには戻ってくるんですがね。今日の画像はJaguar Wright。この人、日本ではCDリリースしてるんだけど、こっちでは正規の音源は出てません。Jay-ZのUnpluggedでRootsと歌ってた人は、この人です。そんときのSong Cryがいまだに好きです。一度生で見てみたいですが、あんまりツアーとか出てないみたい。でも、ハナシもセンスがあっておもしろいらしいです。タフでやさしい歌声です
2005.04.25
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おいーす今日はあいにくの雨。でも、どこにも出かける予定がないのでよし。午前中はめがねを探すことに2時間もかかってしまい、結局洗濯物のなかに発見した。昨日はFashionのハナシで盛り上がったとゆっても自分の中でだけど音楽界では、今、なんなの?和解ブームなの?PeaceなイメージとはほどとおいArtistたちが、こぞって集会を開いてはHIPHOP全体があたたかな雰囲気につつまれてるかんじだね。西ではSnoopを筆頭に、南ではT.IとLil’Flipの和解も成立、Snoopの集会なんてそうそうたるメンツで、ぜひその場に居合わせたかった!でもちょっとこわいからこっそり物陰から見ていたかった!ってほどすごい。Suga Freeなんて、この中にはまったく知り合いじゃない人もいるよなんてちょっと腑抜けたコメントを残していました。まー平和なのはいいことだけどね。でも、50とThe Gameの和解がもたらした影響が多かったのかな?まーあれはかれこれかなり前のことになるけど、Gangstaなイメージの二人が話し合いでことを解決させたという芝居がかった演出ではありましたが、結果的にはよかったのかもね。最近いい曲に出会わないな。なんでだろう。どれを聴いてもピンとこない。あたしの友達は、そう言ってアングラなHIPHOPにどんどん手を伸ばし、今は何をしゃべっているのかもよくわからない。アングラなのも、いろいろ聞かせて貰うんだけど、はっきりいって私はわかりやすいHIPHOPが好きかなぁ。いや、もちろんぐっとくるものあるし、いい曲はいいわけだしなにをもってアングラとするのかはよくわかんないけど、とにかくわかりやすいHIPHOPってよりは、踊らせてくれる音楽が一番好き。今、2WorldzのU Gotta Beを聴いています。Des’reeの原曲自体がやさしいいい曲なので、これももちろんいいです。Diwaliを聴くたびにもうやめてくれ、というほどDewaliぎらいになってしまったのですが、これは合格。今回の画像はKelisちゃん。わたし、この子一番好きかも。なーんでこんなにかわいいのかね?
2005.04.24
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今回は気まぐれで今日見た街角のおされさん*(おしゃれさん)を紹介したいと思いマース一人目は、地下鉄に入ってきた瞬間からめちゃくちゃ目を引いていたかわいい女性。背はそんなに高くなく、160センチぐらいかな?身体もめずらしくほそっこかった。きれいなグリーンのつなぎを来て、その上にLevisのGジャン、そしてコシにはかわいい花柄のシャツを巻いていました。あのつなぎ、色的にMarc Jacobsぽかったな。そして、頭がくるくるでかわいーーーの!!!肩につくぐらいなんだけど、Kelisみたいなくりくりでした。足元はサボ。あーかわいい。もちろんお顔もお美しい。お美しいってよりは、本当めもパッチリした愛嬌ある顔立ちでした!きれいな色が、テラコッタ色の肌によーく映えてました。よっぽど写真でもとろうかと思ったんだけど、あきらかにあやしいので断念。今年はきれいなアイメイクしたいなぁ~いろんな雑誌で特集やってるけど、夏だし、元気な色使いがかわいいと思います。ぱっきりしたイエロー×オレンジ、イエロー×ブルー、イエロー×グリーン、あ、イエローばっかし。。。でも絶対かわいいんだって!今年は焼きたいな。焼くことに関しては、絶対身体には良くないんだけど、前に梨花が、インタビューで「私は、焼きたかったら焼いて、あとできちんとケアすればいいやーってタイプなので」ってことを言ってて、だから彼女ってそばかすとかあっても、それがきちんとキャラクターになるんだな、と思いました。私もそれに賛成。だって、太陽浴びたほうが元気出るじゃん。今日、友達が買ったVOUGEに、日本人のいわゆる原宿系の女の子たちがのってて、そこに書いてあったこと・・・「彼女達は2ドル以下のアイテムしか買わない。絶対まねしたくないけど、見てるぶんにはおもしろい」だってさーーーー本当わやくちゃに言われてますね。原宿系か・・・あれが日本のStreet Fashionの代名詞になっていることがちょっとふがいない。ってわけでまた今度ファッションレポートしますね。きょうの画像もまたキムさん。これもかあいーわよね。今回もキムさんにしてはかなり露出少なめ。腕しか出してない!こんな貴重なショットないのでは?軍人みたいな帽子が謎だけど・・・
2005.04.23
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こっち居て一番困る質問が、日本の友達に聞かれる、「今一番何かかってんの?」ってやつ。私はテレビも見ないしラジオも聴かないので、この質問一番困る。私は昔からあんまりテレビが好きじゃない。うるさいから!!!!今でも、BETとか見まくるつもりでケーブルつないでるんだけど、はっきりいって1週間に30分も見ない。流しっぱなしにして何かほかの事することが出来ないんだよね~音楽だけなら出来るんだけどね。なんでだろ。あと、よっぽど好きなビデオじゃない限り、見るのは一回でいい。でも、皆さんが思ってるほど毎日新しいビデオかかってるわけじゃないのよ。はっきりいって、1ヶ月ぐらい同じのかかってるよ。だから、いいかげんイントロ流れただけでもいやになる。もう、裏で何者かが関係している気がしてならないほど、おーんなじビデオのラッシュ。こないだまではずーとJ-Loだったし、今はAmerieかな?本当全く見てないので適当なこと言えませんが。あと、Ying YangのWaitとかね。これもまた、やっぱりクレイジーですよね、南の双子は。一切地声なし。でもやっぱ新しいものチェックしたほうがいいよね~折角こっちにいるんだからとも思うんだけど、やっぱりテレビっていやだわーま、これから近いうちにまたちょっこりチェックして、そんでまた報告しまーす。あ、そうそう、Missyが新譜出すそうね。Cook Book。今回も面白い題名で、よさそう。楽しみーーー今日のお勧め曲は、Timberland&Magooの最新アルバムから(つっても1年半ぐらいまえです)WyclefがFeatしているHold On。切ない泣きメロですが、ただ美しいだけで終わらせないのがTimさん。はっきり自己主張しています。画像はキムさん。今回は露出少な目で・・・こんくらいならまだ参考になるよね。いつもの、ニップレスだけとか、捕まりますからね・・・最近見てないけど彼女の最新の顔はどんなだろ??またいじくっただろーなぁ!
2005.04.22
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ういーす!ここ最近毎日夏みたいなんだよね。今日も誰も来ないとこで日向ぼっこして、BiralのSoul Sistaずっと聴いてました。今日もAfrican-American Historyの授業だったんだけど、本当終わったあとはいっつも勇気をもらう。だけどさーいっつも思うんだけど、私って他の黒人の目にどう映ってるんだろう?黒人の社会問題・歴史的背景を授業でやっているとき、ディスカッションがはじまって、意見が自由に飛び交って、だけどいつも私は蚊帳の外のような気分になる。私は黒人でもないし、もといアメリカ人でもないし、10ヶ月前にここに訪れて、自分の意見だってまともに表現できない。アメリカ黒人の歴史を通して、音楽を見ていきたい、それを勉強したいわたしは「黒人になりたいアジア人」としか見えてないのかな?わたしなんでアジア人なんだろうとか、いろいろ考えてしまう。もちろん私は黒人に生まれたかったわけではないし、日本人のアイディンティティも持っているし、それだって誇ってるつもりだけど、いろんな意見を持っていたって私はアジア人で、痛みも苦しみも、はたまた喜びも、理解は出来ても共感することは一生できないんだよね。HIPHOP聴いてるときもそう。日本人が日本語の曲を聴くときには、「あー、そうそう、わたしもこんなかんじ」とか、そういうことを思って聴く人が多いと思うんだけど、HIPHOPに、まずそれはありえない。まず、日本とアメリカは違いすぎる。日本には、ほとんどアジア人しかいない。だから、差別されることの苦しみも、頭脳では理解できても、それが憤りになったりとか、痛みになったりとか、そんなこと国を出ない限りありえないだろう。私にとっては、アメリカ黒人の歴史も、自体背景も、音楽も、社会問題も、すべてが自分の外側で起こっていて、それが一生入り込めることのないようなでかくて分厚い壁でおおわれているように見えて仕方ない。もちろん、今よりもその壁がもっと高く聳え立っていた時代に、そこを自力で登ってってその先の景色を見た人もたくさんいると思う。吉田ルイ子さんも、堂本かおるさんだってそうだし、泉山真奈美さんもそうだし、だからようは視点なんだよな。それさえ定まれば、自分がアジア人ってことで引け目をかんじることも絶対なくなる。もっともっと勉強したいし、突っ込みたいし、だからここに来たんだっていっつも言い聞かせてる。それじゃないともたないから。やりたいことたくさんあるなぁ。まだまだ、知らないことばかりだ。勉強さえすれば、どこにでもいける。ドアはかならず開ければどこかにつながっている。
2005.04.19
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へろー今日はひっさしぶりに私が中学3年のときに買った、NYのグラフィティの写真集・「ニューヨーク・グラフィティ」(撮影・文 能勢理子さん)を見てました。この写真集・インタビュー以外はオールカラーで、能勢さんの撮りかたがなんともダイナミック。Streetでおしゃべりする子供達の背景が大きなグラフィティだったり、退廃した工場の壁画になんとも素晴らしいアートが存在している風景、よどんだ川のトラック沿いに、人間業とは思えないグラフィティが並べられていたりと、見てるだけで興奮する。中3で、まだ右も左もHIPHOPのことがわからなかった私だけど、手当たり次第に買ったこの写真集で、まだ見もしないNYCの風景に思いを馳せては、なにかわからないデッカイわくわくした希望に胸を躍らせていました。グラフィティアートって、私が札幌に居たときもいろいろ見たけれど、心に触れてくるものはそうそうなくて、(きっと探せなかっただけだと思うけど)日本のライターさんたちのこともあまりよくわからないんだけど、私は彼らのスタンスをものすごくリスペクトしている。スタンスとひとくちにいっても、それは人それぞれで、グラフィティがコマーシャルな産業に流出していくことを許さないアングラなライターから、HIPHOPのスタイルを皆に知らせるためなら、どんどん使ってくれて構わないというライター、とにかくそれ以外にもさまざまなわけですが、ほとんどの一部の場所以外、グラフィティはイリーガルとされていて、ご存知の通り見つかれば即捕まる行為なんですね。それじゃーなんで彼らは不法行為にもかかわらず、Streetに書くということにこだわり続けるのか??紙ではなく、人々の目にとまるところに作品をBombし続けることの意味はなんだろう??この写真集にはその答えが詰まってる。あるライターは、グラフィティを「存在の証明」と言う。自分がこの街に生きていたということの証明、この時間、この道端で、自分のTagを書きなぐり、呼吸をしていたということの証明。いつか自分がいなくなっても、そのアートはまだ生き続けて、同じ町の同じ場所に残り続けるのかもしれない。「存在の証明」その言葉そのものが、グラフィティがアンダーグラウンドとメジャーで支持され続ける理由だと思う。この写真集、ぜひ見てみてね!単純におもしろいと思います。ライターのインタビューも、Deepな内容でハラハラさせられる質問もいっぱいあります。そしてなによりこっちに遊びに来た人は、QueensPlazaとかを歩いてみて。そこには、もう、目まぐるしい数の「存在の証明」が壁中に生きてて、息を呑むはず。私も、はじめてこっちにきて、7番線にのって橋を越えたとき、夕方の日没に合わせて夕日が綺麗で、それをバックにグラフィティを見たとき、やっとここまできたな、これからだな、と思って涙が出そうになりました。中学のときから暖めていた思いが、やっとここにたどり着いて、また新しいことが始まろうとしてるってことを、強く感じました。ってわけで今日のテーマソングはPete RockのThe Reminisce Over Youです。クラシック中のクラシック。
2005.04.16
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へろー!最近本当日が長くて、夜8時までになんないと暗くなりませーん今日も郵便局まで歩いてたらすごい気持ちよかった。今年の夏は、NYCで学校に行って単位をとろうともくろんでるんだけど、アメリカの大学はたいていが遅くても5月中旬からは夏休みで、そんで学校はじまるのはだいたい9月ぐらい。だから、とてつもなく長い休み。住むところはBrooklynって決まったんだけど、家も見にいかないで決めたら皆に大批判をくらった。すごいいい人そうだったから大丈夫だろ、と思って決めたんだけど、どうやらいろいろ悪いハナシも聞くらしい。NYCは、治安がよくなったとはいえ、よくなったという基準がまず日本と全然違うので、女の子が一人で住むには十分気をつけたほうがいい。どんだけ自意識過剰なぐらい気をつけても、十分なことはない。こないだも、Lower Eastsideで日本人の女の子が撃たれて亡くなったとか、夜一人で歩いててレイプされたとか、そんなハナシはざらだ。死にたくなかったら、レイプされたくなかったら、とにかく安全に。なれた頃に危険はやってくるのだ。まーおどしじゃないけど、上のようなことをいろいろ言われて、ちょっと考え込んでも見たんだけど、とりあえず遅くなったらタクシーつかうし、夜は絶対一人でヘッドフォンで音楽聴かないし、後ろきょろきょろしながら歩くし、お金そんなにもってかないし、路地にも絶対入らないし、襲われそうになって銃持ってたら抵抗しないし、もー最悪の場合を考えるといろんなケースがあるけど、とにかく気をつけろ。自意識過剰なぐらい気をつけよう。それくらいでちょうどいいぞ。まあ、もっとも全米で悪名高い場所はNJにあって、そこはカムデンってとこ。フィラデルフィアに近いんだけど、フィリーが実家の友達は、「今日は電車カムデンで乗り換えなのーーいやだなー」っていっつも言ってる。一番新しいCrime Rankingでは、カムデンが一位。ロスとかNYCとかのが危ないとお思いでしょうが、実は違いました。行って見たいけど絶対こわいんだろうなぁ。でも行って見たい。もちろん好奇心だけじゃ絶対痛い目にあうんだと思うんだけど、きれいなとこだけ見て終わりたくないな。ってわけでアメリカに旅行をお考えの方はくれぐれも気をつけて!どんなに長いこと住んでる人でも、決して夜中女一人であやしい路地をぶらぶらしてる人なんていません。まあ、危険なことはどこにでも起こりうるし、まずはそこに極力自分から巻き込まれないようにすること、もしそういうことになっちゃったら、生きて帰ることをまず一番に考えること。死んだら何も残りませんから。生きてたら、物質的なものは必ずまた手に入れられるので!!お説教くさいけど、自分自身に言い聞かせたつもりです。今日の一曲は、J-KWONのYou&Meです。私は普通ですけど、他の子がこの曲きいたら、HookでJ-Kwonが「OK」っていうとこで、皆笑ってました。へなちょこっぽいから・・・?ぐっとくる、哀愁あふれるメロディーです。私は結構何回リピートしても聴けます。
2005.04.15
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今日も気持ちのよい日でした。何かわたし毎日はじめに天気の報告するの、くせになってない??今日は久しぶりに友達の部屋で気分があげあげになって踊りまくってしまった。一応本当さらりとだけどダンスやってた時期があって、やっぱり音楽聴くと身体は反応するねぇ~!!去年の夏物だけど、B.GのI Want Itのビデオは、ダンスがかなりカッコいい。派手な振りは一切ないし、ケツふったりするアピールもないんだけど、本当、これぞまさにHIPHOPダンスっていう、Beatの切れ味が身体のリズムに合ってて、最高。ああいうダンスが最近少ないので、ああいうのやりたい。ってわけで今日はかなり古いビデオをDigしたりして、楽しい時間を過ごした。一曲ルーティーンきちんと決めて、完成させたいなぁ。いろいろ見たけど、やっぱりMissyのダンサーたちは本当際立ってるよねぇ。なんであんなアイディアでてくるんだろう。毎回毎回予測不可能。しかも、きっとMissyはアジア人ずきだろうな。ってちょっと思った。こっちはビデオとラジオはかなり重要なマーケットの位置を占めてて、どんだけラジオで流れるかとかどんだけテレビでかかるかとか、そういうのがプロモーションでかなり大切。やっぱり、皆知ってる曲が人気になって、売れて、かかれば盛り上がるのは本当だからね。最近食欲がとまらなくて、毎回すごい量の食事を食べてます。留学生諸君、どんだけ気をつけててもこっちにきて体重が増えるって説は本当だよね。私も多かれ少なかれ、2,3キロは増えました。これ以上増えないことを祈るばかりです。私は最近自分の自己管理がきちんとできてないので、そういうのって生活面でもだんだんと表れてくるから、いいものに触れて毒を出して、きれいな身体に戻る充電期間が必要なようです。毎日太陽の光を浴びてるのに・・・画像はLes Nubians。早く新譜出さないのかなぁ。大好きです。
2005.04.13
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こっちも本当ここ最近調子よくて、気持ちいい日が続いております。日本はどうかな?東京も梅雨はまだよね?札幌の友達いわく、まだちょっと寒いらしい。雪解けの札幌ほどいやなものはないねぇ。道路がぐちょぐちょだし!あ、でももう4月だからその時期は過ぎたのか。ってわけで最近は夜に散歩したり、昼間にすんごいうちの大学に景色がいい誰も来ない場所があって、そこでIPodだけをもって授業の合間に行ったりしています。どうやら人間、太陽を身体に浴びることはとても重要らしく、紫外線もなにも気にせず、2分でも3分でも日光を浴びることで、身体の中に感じるエネルギーの強さが全然違う。これってもう科学的に証明されてるだろうけど、絶対本当!こんなときに聴きたい曲ってのもいろいろあって、とにかく気分で選んでるけど、だいたいは、結構昔の曲になっちゃう。Joy EnliquezのTell Me How You Feelとか、(これはドラムのかんじがすごい気持ちいい。昔から変わらず大好き)あとはBig PunのHow We Roll 98’とか(オリジナルより全然こっちのがすき)JaheimのBeauty&Thug(Mary JがFeat。ソウルフルでいいです)MusiqのWhoknowsとか聴いてます。最近、新譜についてけてないかも・・・やばいですよねー。でもいいんだ。新しけりゃいいってもんじゃないしねぇ。とにかく青空の下で聴く音楽は何もかも特別で、それだけで元気の源になるものですねぇ。
2005.04.12
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こんにちは!こっちは気持ち悪いぐらい天気がよくあったかく、春なのかそれを通り越して夏なのかよくわかりません。街にはタンクトップのひとからダウンを着てる人まで、十人十色です。ちなみに今日はレコードを買ったんだけど、例のごとくいまだにターンテーブル買うお金をこつこつ貯めないで、こちょこちょレコードばっかり買っているのででかい買い物ができないまま・・・というなんとも情けない。だから、レコード買ってきても聴けないの。メンツと、タイトルと、レーベルで想像して「こんな曲なんだろうなぁ、いいねぇ」って思って楽しんでいます。そんな楽しみあるのかよって感じだけど。今日もヴァージンに行ったらすごいレコードセールやってて、なぜかいろんなアルバムのレコード6ドルだったし!Da BratもBoo&GottiもAshantiも3LWもアルバム全部6ドル。やすすぎ!ちなみにそれを見つけたのは会計後だったのでもう並ぶのがめんどくさくて今度にすることにした。今日買ったのはCommonのThe Cornerと、Bumpie KnucklesのGangsta Again、Memphis BleekのM.A.D.E(アルバム・6ドルだった)です。Commonのは、まあまあだけどジャケがすてきだったのでなんか欲しくなって買ってしまった。Bumpie KnucklesはFredie Foxxとも言うんだけど、こっちは試聴してB面のPoetryって曲がかっこよかったので、ジャケットも面白かったし即買い。Memphis Bleek自体はあんま好きじゃないんだけど、(ラップがどうもねぇ)一曲目のRocafella Get Low Respect Itがものすんごーい大好きでシングルだと思って買えば安いということで買いました。この曲は本当おすすめ。他のはどーでもいいが、Memphisのこれだけはだいすき。トランペットのリズムがかなりあげてくれます。何かの始まりを予感させるようなアルバムの出だしにふさわしい曲。あーかっこよい!ってかんじで、もう本当レコードばっかりたまっていって、もう80枚ぐらいになっちゃった・・・今日も「君はDJなの?」って聞かれて、「ターンテーブル持ってないけどレコード集めてんの」って言ったら、「君はクレイジーか?」って言われた。今日までレコードを買う場面で5回ぐらい違う場所でこんな会話を繰り返してる。やっぱり、私は順番を間違っているらしい。NYCには、ながーい冬にあきあきした人々が、やっとオシャレできる季節ってことで、様々な格好をしてました。でも、基本的に一貫して言えることはとにかくグリーン!が流行ってる!街中、グリーン。黄色とかも、ちらほら。今年は去年のピンクみたいに、グリーンがかなり来てるはず。画像はなぜかWarren G。別に意味はないんだけどー
2005.04.10
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ちーす月曜に私のあこがれの教授・ウィルソン氏とインタビューをしました。彼はAfrican-American Historyの教授で、今その授業を取ってるんだけど、授業中に内容全てを把握できることはないものの、決して飽きることはない。とにかく、いちばんしんどいけど一番興奮する授業。その先生に、インタビューした。Qどんな子供時代をすごしましたか?僕はハーレムに生まれて、ハーレムで育った。当時ハーレムは全米最大のブラックコミュニティーだったよ。家族構成は父親・母親・姉だ。Blackだけの幼稚園に通って、それから中学までは白人ばかりの学校に通った。ブロンクスにあったんだけど、全校だけでも黒人は20人ぐらいだったかな。それから、コネチカットの大学に移った。そんなかんじ。Qハーレムは昔とはだいぶ変わりましたか?変わったかって?もちろん。あそこには、今よりももっと黒人が住んでいた。40000人ぐらいはいたかな。ビジネスも、黒人による黒人のためだけのものだった。アジア人も、ランドリーを経営してるチャイニーズぐらいしか見たことなかったね。Q人生で一番影響を受けた人は誰ですか?うーん、それは一人にはしぼれないよ。もちろん家族・先生達・今まで人生で出会った全ての人だ。一人とは言えない。僕の母親は、彼女が知る限りの有名な人に僕を会わせてくれた。一人じゃない、いっぱいいるよ。Qあなたのいままでの人生で歴史的な出来事は何ですか?うーん・・・そうだね、ジャッキーロビンソンに会ったことかな。(私はジャッキーロビンソンがわからないような顔をしたので)彼は歴史上初めての黒人野球選手だ。彼が、ハーレムのYMCAに来たんだ。このときも、母親が連れてってくれた。子供達みんなのヒーローだったから。ドジャースに所属してたかな。Qあなたがアメリカ黒人学を勉強すると決断するにあたって、何か特別な出来事はあったのですか?うーん、いっぱいあるよ!でも、大学で、二人の教授に出会ったことが大きかったかな。二人とも、その分野を勉強するに当たって、僕を励まし続けてくれた。一人の先生は、奴隷制の後自由を得た黒人達が、全米中のいろいろな地域に移動していったことについて専門的に勉強していた。だから僕も今それを専門としているんだ。Qそれでは、現在のアメリカ黒人の最も深刻な問題はなんだと思いますか?深刻な問題・・・まず、経済的観点から話すと、彼らが長く続けられる仕事を見つけられないということ。貧困のサイクルから抜け出せないということ。そして、人種に対して盲目になっている社会の中で、真の平等を得られないことだ。Q今まで自分の人種が理由で社会で問題を感じたことはありますか?ああ、もちろん!生徒として、学校に居たときだ。彼らは、僕らを黒人としか見ていなかった。決して個人として見ることはなかったよ。だから、もしなにか悪い素行があったりすると、もう二度と黒人を入学させないとか言われたね。つまり、学校では自分が人種を代表してるとでもいうのかな。Qそれは直接的にですか?いっつも先生達からだったわけではないよ。時々は生徒からも受けた。何かしてきたり、言って来たり、僕らに対するサインを作ったり、差別的な名前で呼んだり・・・そんなかんじだね。Qあなたの子供時代と今の子供時代、何が違うと思いますか?今の子供達は、世界がいつも幸せに満ちていると思っている。だけど、一度世界がひっくり返って最悪なビジョンが見えたとき、彼らは自分達の人生は最悪だと思い込んでしまう。だけど、彼らはつねに楽しいことを探しているように見えるね。Qあなたのアフリカンアメリカンの将来像はなんですか?ああ、ものすごく難しい質問だね・・・・うん、とにかくこれから先、ギャップは広がっていくと思う。ハイクラスな人々、非教育な人々とのギャップ。裕福な人々と貧しい人たちとのギャップ。なぜなら、人生に訪れるチャンスが変わっているからだ。以上。本当はもっともっといろんなことをつっこんで聞きたかったし、終わった後にもいろんな質問が思い浮かんだんだけど、とにかくそのときベストだったのがこれでした。彼は有名人でもなんでもないので、インタビューってゆっても、決して世に出ることのないインタビューでしたが、私にとって彼は、これから勉強する大きな分野に足を踏み入れたとき、一番初めに出会った先生だったので、とても重要な人です。決しておこがましくないし、意見を押し付けたりしないし、ゆっくり話し、きちんと目を見る。だからすごくやりやすかった。彼のインタビューから感じるものは様々だと思いますが、私が一貫して人生に求めるのは「リアルさ」です。今アメリカで生きて、人生の間にいろんなものを見て、味わって、体験してきた人だけがわかるものを、これからも追求したいです。本で読んでわかるもの以上、話で聞いて分かるもの以上のもの、「リアルさ」ってのはやっぱり人と会って、話を聞いて、実際にそこに行ってみたり、空気を感じたり、そしてそれが全てだとはけっして思わない、視野の広さと経験の積み重ねによって見えてくるものだと思うから。だから私はアメリカに来たし、これからも自分の知らない世界はいくらでもある。ここに一生居たいとはもちろん思ってない。この教授は、はじめてこっちにきて、学ぶことの興奮、新しい知識が自分の中で生き生きとして、自分が望む限り学ぶことに限界はないんだなぁ、って思わせてくれた、大事なきっかけをくれた人です。
2005.04.07
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昨日印象的だった出来事があったのでお話します。友達の紹介で、Blackの人と友達になったんだけど、その人になんでアメリカで勉強しようと思ったのかを聞かれて、African-American Studiesを勉強したいっていったらとっても驚かれた、けど喜ばれた。彼はAfircan Americanではなく、フランスで生まれた。両親は西アフリカのマリ出身で、ちょうどそこを勉強してるところだったので、マリのことをいろいろ話したら、すごい喜んでいろいろ話してくれた。「俺は自分のことをアフリカ人だと思ってるよ。決してフランス人だなんて言わないし、隠したりしない。黒人は全部アフリカからやってきたからだ。俺がアフリカ出身っていうと、皆、ジャングルかい?って聞いてくるけど、それはステレオタイプだ。マリにはクラブもあるし、でかいビルだって、高級車だってなんでもある。アメリカと変わらない。」ってことを言ってました。Dead Prezなんかも、自分達をアフリカ人だと思っているグループのひとつだけど、そのへんの意識は本当に個々に違うと思う。今、African-Americanという言葉を使って人々をカテゴリー分けすることがもう一度見直されてきている。なぜなら、アメリカに居る黒人達全てがアフリカから来たわけではないから。ジャマイカから来た人たち、ハイチから来た人々、ヨーロッパから来た人々、バックグラウンドは本当に様々だ。だから、最近はAfrican Americanという言葉ではなくBlackという言葉を使う。そういうふうに個人的に話を聞いていくのはおもしろい。統計ではないから、決め付けることはできないけどいろんなアイデンティティの意識を持って生きていること、それを誇りを持って主張できる人の意見を聞くのは自分のためにもなる。そして、自分がどこから来て何を誇っているのか、いつも考えさせられる。その話をしていた車内で、ちょうど車はブルックリンを走ってたんだけど、高校生ぐらいのBlackの男の子達の集団、5.6人ぐらいが車に向かって石を投げて逃げた。そのあとすごい銃声がして、びっくりしたんだけど、まだこんなことって全然あるのね。時間帯は朝方だったけど、ぼーっとしてたのでブルックリンのどこ走ってたかわかんないや。でも、ちょっとこわかったです。今日のテーマソングは最近ひっぱりだしてきいているAudio Active feat Boss the MCのスクリュードライマー。いいビートです。かなりあがります。
2005.04.04
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今週末はNY、さんざんの大雨。大雨とは聞いていたけど、あそこまでなるとは!!!ほんとー嫌な天気だったねぇ。でも、今日は小雨で、歩きながらJuelzのRain Dropを聴いて、ちょっといい気分になりました。ってわけで、NYを満喫できたわけではなかったんだけど、知り合いの人にクラブに連れて行ってもらいました。でもそこのクラブは白い人たちばっかりで、オールジャンルだったので、なかなか流れがつかめず、まぁおもしろかったーかな??こっちのクラブはまだそんなに行ったことないんだけど、なんかバー形式でお酒飲むことがメインになってる場合が多い気がして、日本のクラブみたいにダンスメインってかんじはないのかもー。ハコにもよるんですがね。こっちの人のダンスってすごいよね。なんであんなに動物的?初め見たときは本当びびったわーすごいの、セックスアピールが。あんなの日本でやってたらひくわ!皆、今日その場であった人とものすごい密着度の高いダンスして、その後その男が他の女とダンス踊ってても全然気にしないしーみたいな、そんなフランクなかんじ。私はあのセックスアピールに対して保守的な日本の中でもかなりシャイで頑固な性格ですので、あんなことはできないなぁ。なんでできるのかわからん!まーその場のノリでいいんだろうけどね。てかんじで、選曲もかなり懐メロHIPHOPばっかりで、あんまりいいとはいえなかったけど、人が楽しそうに踊ってでかい音で音楽かかってるってだけで十分楽しいね。夏は1ヶ月ちょっとNYCに住むので、そんときにいろいろもっとクラブとかまわってみたいと思います。
2005.04.04
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こっち昨日今日とすごーい天気がよくて、このまま素直に春になってくれればいいのだけどねぇと思います。でも天気って言うのはわからないものだからねぇ。北国育ちとはいえ、雪は降りはじめしか面白くないですよねー。どんどん外出るのもいやになっちゃうし。でも、ここんとこいい天気だからちょっと早まりすぎて半そでで出かけて、夕方ぶるぶると震えている人々をよくみます。今日ジムでGhostFaceのTシャツ着てたら、いろんなBlackの子に話しかけられて、どこで買ったのだのダンスはするのかだの、答える前に質問してくるもんだから、パニックだったわよ。Ghostfaceかっこいいよなーーーかなり大好きです。いいポジションにいるし。そこまでBigHitはないものの、貫禄ありますよね。すごい!服もうけるし!突然だけど、50Centとのビーフについて、コメントを求められたNasがインタビュー時に語った内容が、やっぱり頭の切れる男、リリシストとよばれるにふわさしかった。さすがNAS、あんたはやっぱりキングオブニューヨークだよ。まぁ、興味あるひとはチェックしてみてください。結構それにまつわる記事がいくつかでてるんだけど、訳者によって表現方法が全然ちがうからこれまた面白い。ちょっとへたくそな人だと、NASの本当似言いたいことが伝わってないようなかんじがして、やっぱ大事よね、翻訳というフィルターを通して物事を見る人は大勢いるんだから。NASとKELISの新居も、住所特定できるぐらい細かく公表されたので、今度行ってみようかな。張ってれば会えるかな。それにしてもKelisのオシャレには脱帽ですよね。本当かわいすぎ。色の使い方もバランスも、全部!やらしーけど健康的なやらしさ。他にないね、あれは!日本人は絶対真似できないカッコだけどあの肌の色とスタイルがあればやってみたいもんですわー。顔も特徴あるしね。かわいいよね。Faith EvansもAgainのPVでかわいいカッコしてたけど、Faith Evansはかわいいって思うときとオラウータンしか見えないときとがある。スタイルも、太めだけどセクシーってよりは、大柄ってかんじですよね。でも歌は好きです。こんなこと言ってますが大好きです。Againも本当今の時期にぴったりなさわやかーな曲ですよねー。ほんじゃまた!
2005.03.31
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恋愛してないなぁ。かれこれ1年ちょっと彼氏がいない。去年は、とにかく失恋の痛手に負われて毎日毎日暗くすごしてて、もう一生戻りたくないわーと思う一年だった。自分が失恋ごときであんなにヘこんで、毎日起きるのもいやだったりとか、そういう種類の人間と思ってなかったので、すごくびっくりしたし、どう対処していいのかもわからない日々が続いたなぁ。新しいこと、新しいこと、って考えるんだけど頭ではわかってても心がついていかないっていうか、だから本当人生で初めてのでかい挫折だったってかんじだなぁ。自分は強い人間だと回りに思われてることがわかるから、ずっとベットで隠れて泣いてる姿なんて誰にも見せられなかったし、平気な振りをして辛くなるのもわかってたけどかわいそうって思ってもらいたくないとか、そういうことですごい、もーすべてが悪循環。だんだん、「私は彼を忘れられない」って自分自身に暗示をかけてるだけかもって思い始めて、その暗示をとこうとするんだけどやっぱり人間って理屈だけで生きていけるわけではないから、毎日あがったりさがったりで、連絡取りたくても何かが歯止めを利かせてできませんでした。今もしてませんけど。それから、なんか出会いもなくて、あってもどうもピンとこなくて、前彼のことはふっきれたようで今でも時々思い出して、自分が彼のこと思い出すように相手も自分のこと思い出したりするのかなぁと、わかりっこないことを考えたりしていました。今もやっぱりどうしてるか知りたいし、聞きたかったこともいっぱいあるけどもうそれはできないな。前彼は、別れた彼女とは絶対に連絡もとらないし、もう他人になるってタイプでそういう頑固なとこが好きだったってのもあるけど、どうして普通にしゃべってたくさんのことを共有したのは真実なのに、そういう関係が終わったら、もう存在しない人みたいに扱えるんだろうってそうも思うけど仕方ない。今はまぁ、乗り越えたわけじゃないけどやっと峠を越えた感じで、なんか新しい恋したいですよねー。でも、いろいろやりたいこと切実に追いかけて頑張ってれば、出会うために努力しなくても素晴らしいひとには出会えるだろうし、そういう考えは昔から変わらないので、男あさりにめくじらたててガッつくよりも、自分のこと、自分がなりたい自分になれるようにがんばってれば大事なものは見失わなくてすむだろうし、本当に必要な出来事はいずれおとずれるだろうし、という、流されるままに過ごそうと思っています。いい意味でね。ってわけで今回は恋愛についてはじめて語りましたが、今日のテーマ曲はMr.Cheeks Feat Mario WinansのCrush On Youです。なつかしー。ああ、なつかしい。Mario Winansの声ってなんかえろいですよね。
2005.03.30
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毎週月曜はAfrican American Historyの授業なので、その日の日記はこのことについてになっちゃうんだよねーーーー今日も頑張ってきました、3時間。今日はテストも終わったばっかりなのでゆるーいかんじで授業が始まり、マイケルジャクソンからはじまり、教授ったらFAT JOEが減量中なこととか、Lil'Kimが裁判中なこととか若者以上に詳しくて、本当彼の情報量にはあっぱれです、いつも。今回は南北戦争のことについてだったんだけど、重い話でしたね。そして、彼は最後に「今の時代、君達が本当に欲しいものはなんなのか?」って質問した。「僕は、君達が欲しいものは平等ではないと思う」「君達は白人のCereblityが持っている権利以上のものが欲しいんだ」ってゆってました。私が説明するとすごい誤解を招きそうだけど、きちんと彼の英語を理解しようとすれば、すごく納得のいく話だった。いまだにマイノリティーの人々は、自分達が平等に扱われていないとか、平等の権利を主張するけれど、ネガティブなイメージを自分たち自身が作り出していることはたくさんあると思う。じゃあ、なんでHIPHOPのビデオには警察から逃げる姿、ハッパやDrugでハイになってる姿が好んで写されるのか。それなら、怪しい動きをしてる黒人が警察に職務質問されても、文句言えないんじゃないの、って意見もあるわけです。だって、そういうイメージは黒人によって生み出されてるものだから。白人が無理やり黒人のビデオを作ってるわけじゃないしさ。むずかしいんです。本当に。来週は教授とインタビューの約束をしているので、彼の子ども時代のこと、今の子供たちと自分達の時代の何が違うと思うか、歴史が変わる瞬間を感じたことはあるか、何に影響されたかとかをいろいろつっこんで聞いてみたいと思っています。今日のテーマソングは、昨日に引き続きWestsideつながりで、Mack10のConnected For Lifeです。軽快なトラックがなんとも気持ちいいです。やばいよねー。Mack10もリリース数少ないけど大好き。この人、客演もあんまりしないし、露出少ないけどなにしてんだろ。T-BOZとは別れたって本当?「最高の奥さんだ」って前言ってたのに。T-Boz、尻に引きそうだもんね。なんとなくイメージ的に。こんなシリアスな話、上でしといて聴いてる曲がMack10ってのもどうかと思いますが・・・
2005.03.29
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ういーす!今日洗濯の途中にMTVつけたらHIPHOPのTOP30がやってて、ちょうどLil'JonのRoll CallのPVがやってた。普段もうLil'Jonの露出気味なかんじにちょいとうんざりしてたので、いちいち手を止めて見る事はしないんだけど、なんとこの曲IceCubeの客演ではないですか!!!!!!!!!いやーしびれた!!!ひさびさにやられました。Icecubeのラップはなんでこんなにタイトなの?すばらしい。Ridersのキャップかぶって、黒のシャツはおって車乗るシーンなんて、もうカッコよすぎて本当しびれたわ。ビデオもクールな感じで、WestsideConnectionの1stを髣髴とさせるような皆さんの顔が宙に黒く浮かんだかんじでした。いやーIcecubeやっぱいい。この人、Carrer AchievementっていうSoul Trainの賞をとったそう。だって、コンプトンのラッパーから、俳優、そして子供達の憧れへとN.W.A時代からは想像もつかないくらいでかくなって、いろんなキャリアをつかんで、今はひっぱりだこだもんねぇ。でも決してStreetから離れないですよね。でも、あそこまでいろんなひとに見られて影響力がある立場だと、発信するメッセージにも気を使うんでしょうけど。他のWestside Connetionのメンバーはそこんとこどう思ってるんでしょう。まーとにかくIcecubeのよさを再確認。ってなかんじで、今日で私の春休みは終わってしまった。先輩の話によると、4月は一番ホームシックにかかりやすい時期だそうで私も気をつけなくては。多分大丈夫だとは思うんですが。ただ、鼻筋のめがねの当たる、あーなんていうんですかね、この部分めがねの目頭と鼻の延長線上にあたるプラスチック部分のとこになぜかにきびが出来てしまい、最悪の気分。普段にきびに縁のない私だけど、めがねをかけるとそのにきびに当たるのでかなりいたい。消えとくれ!それではまた!!
2005.03.28
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ってゆってもいろいろあるけれどー、みなさんの夢はなんですか?この言葉てむずかしいよね~私にとってはとらえようのないくらいでかいものだったり、明日にでも頑張ればかなえられるものだったり、それは目標というのか目的というのか時々わからなくなります。夢っていうのは非現実的で叶えられないようなものに聞こえがちだけど、「実現したいこと」って思ってリストアップしてくと結構あります。死ぬまでにしたい10のことっていう映画があって、映画自体はまだ見てないんだけど、それの単行本が発売されて、「あなた自身の10項目はなんですか?」って聞かれたときに、考えたこともなかったから実際やってみたんだよね。今思うとこれは省いていいやーっておもうものもあるし、今でも死ぬまでにしたいことに入ってるのもある。だから、自分のことが分かって面白いから時々時間を空けてやってみる。思いついたままに書いていくんだけど、結局それって自分が今までの人生で何を大事にしてきたか、何が心残りで何が印象深かったか、それにつながってる。恥ずかしくて公開出来ないけどおもしろいよ、やってみると。私の小さな夢に、自分の洋服をいろいろ作りたいってのがあります。昔から洋服が大好きで、デザイン画を何百枚も書いて貯めてたりして、それが今となっては、自分が昔から洋服好きだったんだなぁって再認識するものになっています。ブランドっていうほど盛大なものじゃなくても、洋服好きの友達と、ここはああだこうだ言っていろいろ作りたいよねーって話していました。なんか、既成のものでも「ここがこうだったらもっとかわいいのに」とか「これでこれは高すぎ、これなら作れる!!」ってものいっぱいありませんか??それだったら作ったほうが面白いし思い通りになるってわけで、そんな甘いものではないと思いますがちょっとした目標です。今でも、でかいけどかわいいTシャツをサイズ直しして形変えたりとか、バッグつくったりとかスカートをワンピに変えたりとか、いろいろしてるのでいつか紹介できればなぁと思います。もの作るのって本当波があって、いろいろ頭に思い描いていても勢いがないと全然思い通りに行かなかったり、逆に勢いだけで作ろうとするとすごい変てこなものが出来上がったりと、すごい微妙なペースで動いてるものなので、そういうのが仕事になると辛いでしょうね。趣味だとイヤならやめちゃえばいいけど、そういうわけにもいかないしね。うーん大変そう。でも面白いって絶対!いやーそう思うといろいろやりたいことありますね。さて今日のテーマ曲はAmerieのOne Thing。おとといNYCのタイムズスクエアで、ストリートパフォーマンスをしていたグループがこの曲で踊ってたので、それからずっと回ってます。J.LoのGET Rightにも通じるようななんていうんですか、このサウンド?名前あるのかな?ホーンが入ってるようなクラシックなかんじの確実に盛り上がる一曲でしょう。はじめて聴いたときは独特の高音ボイスとNaNaNaNaNa,Wowのフレーズにちょっと気持ち悪くなりかけたのですが、ああいうパフォーマンスにも映えるっていうのを知ってから、なんとなく好きになっちゃいました。ダンサーの人も踊りやすいのではないでしょうか!
2005.03.27
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こんにちは。今日まで友達がNYCに遊びに着てて、そんで泊まってたのでしばらく更新が遅れてしまいました。買い物好きの子だったので、一緒にいろいろ行ってかなり疲れたけど充実した休みだったかなぁ。お金遣いが荒い私も、今月末と来月末はカッツカツなので、一生懸命頭を使って買い物しました。今回の戦利品は・・・MACのファンデと、YARDのT-シャツとパトリシアフィールドで買った白いスタッズがめちゃくちゃついたバッグかなぁ。他にもやっすいロンティーと、迷彩のサマールTを買いました。なかでも気に入ってるのはYARDのTシャツ!!BrooklynとHarlemにあるPiecesってお店においていあるんだけど、そのかわいいことといったら。一枚一枚が手作りなので、微妙にTシャツの色が違ったりとか、プリントが鮮明じゃなかったりとか、着古して愛された服って雰囲気がめちゃくちゃ大好き。すごいデザイナーの愛を感じる。デザイナーはLoveっていう人らしく、たしか去年の何月号か忘れたけどLUIREにインタビューがのってたはず。Piecesは、TALIBとかNASも顧客に連ねているらしく、とにかくすごいちっちゃくて、なんでこんなへんぴなとこに?っていう店なんだけど、チェックしがいがある。他にもいろいろ遊びに行ったけど、友達をHARLEMに連れて行った。その子はHIPHOP好きとかじゃ全然ないから、買い物とかには不向きなHARLEMの界隈を、15分ぐらいしたら飽きてしまっていた。確かに、HIPHOP好きとかで、特別な思い入れがないとHARLEMなんてこないもんねぇ。私も、まだまだHARLEMの奥深さを説明できるほど知識もないので、今度誰かを連れてくるときは、もっと極めていなくちゃ。NYは、いく度に好きになる。なんでだろうねぇ。毎回毎回表情が豊かで、薄汚れた地下鉄も、道路も、建物も、人間を飲み込めるぐらいでかくて巨大で恐ろしいものだけど、そこで根を張って生きて、呼吸する意味のある場所だと思う。なんか最近NYについて語りまくってるけど、住んでしまえばいろいろ問題も出てくるみたいですよ。日本人で、1,2年住んで、鬱になる人とか多いんですって。「すごーい」とか、「でかーい」とか「たのしー」って時期を越えた後に、全部が新しくなくかんじたりとか、巨大なものに押し流されてる感じがするとか、そういうものらしいです。ま、住んでみないとわからないですよね。今日のテーマはAkonのMr.Lonelyです。かわいい曲ですが、ものすごい悲しい内容の歌詞です。AKONの歌いっぷしがとても大好きです。でも、内容の割にはおちゃらけた雰囲気に聞こえる軽めの曲でしょう。今回はCOMMONのThe Corner(KANYE Pro.)とNASのJust A Momentのレコードを買いました。Just A Momentも、音が抜けるところとか細かいところが好きです。NAS大絶賛のQUAN、私にはどこまでの実力か分からないのですがあそこまでべた褒めってことは、なんか秘密兵器を抱えてるのでしょうか。あの一曲を聴いた限りでは、いいのはいいんだけどそこまでピカリと光るものも感じない私です。みなさんはどうですか?
2005.03.26
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明日African American Historyのテストがあって、ちょっとナーバスになっています。だって、話の流れが上手くつかめないんだもーん!!!!でもやるしかないことはわかってるので、やってみせましょう。だから今週はずっとこもっていました。ちょっとだけスーパーに行ったりしたんだけど、テストのことが気になってすぐ帰ってきてしまった。教科書を読んでると、1700年代後半とか、奴隷制度が東海岸で徐々に廃止されはじめた頃で、この頃にアメリカに産まれたら、面白かっただろうなぁと思います。(面白かったという言い方は適切じゃないかも)歴史が変わるのを、自分の五感で感じられることは、素晴らしいことです。長年の苦労や痛みが、自分達や先人達の努力によって報われる瞬間ををこの時代に経験できた人々は、胸が焼けるように熱い思いを感じたことでしょう。そのことを想像しただけで、私も心からなにかが湧き出るかんじがします。事実として、そのまま差別がなくなったわけではもちろんないのですが、「奴隷制の廃止」ということで最低限人間に必要な自由さえ持っていない彼らがそれを得た喜びは、想像以上に大きなものだったと思います。今の黒人の社会問題や、音楽背景を考えたときに、やっぱり過去を学ぶことは避けて通れないといつも思います。重苦しい話になってしまいますが、彼らが過去に奴隷だったという事実は、今現在に関わるすべてのことに対して決して無視の出来ないほど意味を持つからです。まぁ今産まれてきた黒人の人々は、そんなことに興味もないしもうとっくに昔のことと考えてるかもしれませんけども。ま、時々こんなことを考えながら勉強しています。今日のおすすめの曲は、Do Or Dieの Be Alrightです。素晴らしいメロディーです。彼らはたしかシカゴ出身だっけかな?あまり日本では注目されることのない彼らですが、結構いい曲いっぱいあるんですよ。
2005.03.21
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を今聴いています。Greatest Hitsっていうベストアルバムなのですが買ったのは一ヶ月ぐらい前だったのに、CDを聴くのって結構時間が必要な作業でありまして、今の今まできちんと聴きませんでした。いやーDanny最高。現在活躍する多くの才能あふれるArtistがDannyを「影響を受けたArtist」に必ずと言っていいほどあげているのも、納得できる。あまりにできすぎる。昔の音楽聴くのってやっぱりいいよね。前は「勉強・勉強」って思ってたんだけど、そういうもんでもないしね。でも、昔のCD買おうとしても、絶え間なく新譜は出てるわけで、ほしいCD他にもいーーっぱいあるわけだから、なんとなく後回しにしちゃうんだけどこないだはタワレコで、Classicな傑作がだいぶ安くなってるキャンペーンがあったから、それがきっかけで買いました。ブルースブラザーズも買いました(笑)これもまだきちんと聴いていません。でも、こういうきっかけがないと、聴いてみたいと思ってもなかなか手が届かなかったりするもんだよねぇ、クラシックであればあるほど。Dannyは、聴いてみないと偉大さがわからなかった。あたたかみがあって、命からがら歌ってる。存在自体が音楽でできてるかんじ!これからますます耳になじんで、好きな曲とかもわかってくるんだろうな。私は、一個はまったら永遠に同じもの聴き続けるタイプで、だから結局一番聴いてるプレイリストのメンツって、変わんないんだよね、1年前でも3年前でも。なんかねー何回聴いても、たぶんこれ一生飽きないでしょう、って曲ありますよね。私の超HIPHOP好きの友達は、なぜかMariahのAlways Be My Babyが、多分一生、いつでもいつまでもループして聴ける曲って言ってました。今は、自分のメンタル的に一時的にあげあげになるものよりも、ずっと聴ける音楽を身体が欲している感じがします。
2005.03.20
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ハーイこんにちは。今日は、ふと思ったNYCの魅力について考えたいと思いまーす。こないだロスに行って気づいたのですがね、あんまりリアルにHIPHOPの空気を感じるような光景には出会わなかったのが事実。さて、それはなんでっていうかというと、地下鉄がないから。NYCの地下鉄は、文化をダイレクトに感じられるすばらしい場所。毎日毎日24時間365日、NYCを移動する人々とドラマを乗せて、わたしを楽しませてくれる。NYCを知りたきゃ、地下鉄に乗ればいいんです。人々がなんとはなしに集まる地下鉄には、いたるところでパフォーマンスが行われてる。お金稼ぎに集まり、ダンスのショーを見せてくれる黒人の少年達。ラジカセを持ち歩いて、狭い通路をいっぱいに使ったショーで手すりにも座席にもぶつかりそうでぶつからない。かなり精密に計算されたショーだ。そういうちっちゃいことで、ここはNYCだって思うんだよねぇ。もちろんおかしな人もいっぱい乗っています。罵声を浴びせ続けるおばさん、タバコを吸い始めるおばあさん、物売り、かけっこする少年達、はだしのおにいさん、たまに警察も巡回に着て、車内にも緊張した空気がはしる。親子で乗り込んで、明日食べるものもないのでお金を恵んでくださいとスピーチをはじめるひともいる。そんなとき決まって人は目をそらすんだけど、皆はそういうの見慣れてるから、またはじまったよって表情。駅のホームを見れば、その上がどんな地域なのかもだいたいわかる。人種の割合や、ホームの汚さ。私は地下鉄に乗って移動するのが大好きで、目的地があって移動するのだけど、移動時間も決して飽きることはない。むしろ移動すること自体が目的の一つ。大声で歌ってる奴なんていっぱいいるし、ホームにもなんでここで埋もれてるのか分からないっていうすごい才能を持ったアーティストもたくさん見れる。ひどいのももちろんいるんですがね。地下にもぐれば、そこにはいろんな人生が交差して、たとえそこにもう二度と訪れなくても、その人々と二度と会うことはなくても、毎日人々を乗せて走る地下鉄は今日もそのままで、新しいドラマを毎日生み出す。LAとNYのでかい違いはそこかな。LAでは、もしそういうものに触れたいと思うなら自分からそういうエリアに車で行ったりとかしないといけないと思うんだけど、NYCには地下鉄がある。NYCに住む人々にとっては、日常の交通手段だけど彼らにとってもやっぱり地下鉄は特別なはずだ。メトロカードを買って、いけるところまで行こう!!!ってわけで今日のおすすめ♪All CityのMetroTheme。マイクリレーでかなりかっこいい。地下鉄に乗りながら聴いています。昔、TWIGYの夜行列車も、地下鉄の雰囲気をよくあらわしていて、なんか好きでした。
2005.03.19
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っていう表現がいろんなとこで出てきますが、今回お勧めしたいのはFantasiaのBaby Mamaって曲。かなりキャッチーなメロディーで、すぐHookも覚えやすい。これは、シングルマザーを応援するような内容の曲です。Baby Mamaってこういう意味で使われています。でも、ただ恋人を指すときにも使われたりもするんですが。この曲は、LosのPower106というラジオステーションではじめてきいて、(LAではNYのHot97に並ぶ強力HIPHOPラジオステーション)すごく胸に残ったので、気になって掘っていったらFantasiaでした。この人のことは良く知らないのですが、確かどっかのオーディション出身だったっけ?かなり前からいたけど、ビデオとかラジオに進出してきたのは最近だし、あんまりよくわかりません。でも、最近は心なしか女の子が元気だねぇ。NatalieのGoin' Crazyもかなり泣きメロですしねぇ。今、あんまりソウルフルなかんじっていうよりはさらりと歌うウィスパーボイスがいいんですかねぇ。そういえば、女性が元気といいましたがAnthony Jamesとかいう(名前うろ覚え)間違ってるかもだけど、友達がCD持ってて、確かAtlanta出身のシンガーなのですがかなりかっこよかった。Jaheimのような温かみの声で安心して聴ける。ギタリストでもあるらしく、全然メジャーじゃないっぽいけどこれから来るのでは??でも、名前が定かじゃないのでもっかいチェックして間違ってるようだったらもう一回かきまーす。今髪型変えたい病で時間がないからいろいろいじれないんだけど、サイドを細めのコーンローにして、上をリーゼントにしたいと思っています。今日学校でかなりきれいなアフロの女の子を見てかわいくてかわいくてかなりテンションあがった。可愛い子見るのっていいよね。女同士でも。
2005.03.18
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またまたファッションネタになっちゃうんですけどもー、えっと、ロスで見たThe News LAのマガジンバッグがすっげーかわいかったのでここで紹介したいと思います。かなりイイ!!私が見たのはSourceとかVibeのHIPHOP専門誌のバッグだったんだけど、なんで買うかを断念したのかっつーとすきなArtistいなかったから。でもかなりかわいい!すごいこだわってて、底も横の生地も全部マガジンなの。もちろん中の生地も全部!かなり細部までこだわってる。ちなみに、このブランドはショップスタッフの話によると女性一人で一個一個手作りのブランドらしく、お値段もそれなりに。そのマガジンバッグは75$でした。他にもニュースペーパーで作った小物とかもたくさんあって、かなりかわいい。日本では、下北のGiggleで発見したって噂もきいたんだけど、詳細は不明です。でも、かなりかわいいのでチェックしてみてね。最近おしゃれしたい病でいや、正確に言うとおしゃれしてどっかに出かけたい病で、春になりつつあるってこともありかなり浮かれ気分です。今日のテーマソングは、今更ですがEveのLove Is Blindです。EVEをはじめて知ったのがこの曲で、なぜか今になって歌詞を調べてみて、結構すごい内容だったので今歌詞と比べて聴いてます。彼氏に暴力されても、彼の悪い部分が見えずに付き合い続けて、そんで結局彼女は死んでしまって、その彼女はEVEの親友って設定で、最後にEVEはその親友を殺した彼氏を撃つっていう内容。伝わってるかな?この頃のEVEは、ガツガツしててかっこいいです。
2005.03.17
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前々から紹介してるんだけど、Fashion好きな人はこの雑誌要チェックでーす!日本でももちろん手に入るはず!洋雑誌のコーナーでCheckしてみてください!これはちなみに今月号ではないんだけど、今月号の表紙はタイラ・バンクス。美しいですねーナオミはまだ野生的な体つきをしてるかんじですが、タイラバンクスはもっと、なんつーか妖精みたいですね。顔がちっさいです。ま、スーパーモデルを前にして素人なコメントですが・・・この雑誌、何がいいって、ファッション以外にもたくさんの分野を網羅していて、そのデザイン性の高さっていったら日本のファッション雑誌は大丈夫なのか?ってかんじです。使ってるモデルさんも、服の見せ方も、アイディアも、他に類を見ないな。今までこういう雑誌って私会ったことなかったので、なんかてきとうにVIBEとかSourceとかEssenceとか買って他にはビデオ見たりしてふーんって勉強してたんだけど、これはいいねぇ。なんかね、本当ジャンル分けもないし、ステレオタイプのファッション観を持ってる人は必ずそれを覆されるでしょう。結構TSUMORI CHISATOとかIssei Miyakeとか、KENZOとかも洋服提供しているので面白い。あと、富永愛もたまに出てる。チェックしてみてね。では!
2005.03.15
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行ってきましたーーいやぁ、なによりもまずね、LAかなりやばかった。おもしろい!!!!!!!!!!!!!泊まったところの人たちがちょーいい人たちで、毎日車出していろんなとこ連れてってくれたので、観光らしいことはそれといってしなかったんだけど、地元の穴場とか小さいけどおいしい店とか連れてってもらってかなり満足。この人々なしにはLA回るのはかなりきつかったかも。何度も言うように私はかなりLAに思い入れがあって、もちろんI PodにLA用のプレイリストも前々から作ってかなり思いを馳せていました。LAのラップは、LAが車社会ということもあり、ついでにあたたかい温暖な気候が手伝って、クルーズするときに最適なサウンドってかんじがするんですが、ゆるーい心地よいサウンドに本当景色がマッチしてかなり最高。ちょっと行けばビーチもでかい公園もあって、自然もすぐそこに手に入る。それもとってつけたような自然じゃなくて、本当きれいに一体化してる。NYの魅力とは全然違うものだったけど、LAに住み慣れて愛しちゃってる人は、NYは住みづらいんだろうな。それNYの人にも言えることだけど。でも私は一発でLA好きになった。Long Beachの夜景はめちゃくちゃ綺麗だったし、メルローズも面白かったし、Manhattan Beachもかなり気持ちよかった。IngleWoodはゲトーなかんじだったし、クレンショーも前々から名前を聞いてたのでなんか標識見るたびにテンションあがった。でも一番感動したことが、ベガスに行くときに車の中かた眺めた星空ですね。しゃべることも忘れて、ただただ1時間以上ずっと星を眺めてた。周りには何もなくて、電気もないから星空がよけい際立って、何万っていう星が本当クリアに見えて、スピリチュアルなものに触れたかんじがました。世の中には自分の知らないことなんてまだまだたくさんあって、限界なんてどこにもないんだなぁって思った。Think Bigですよ。あれは、大切な人たちにもぜったい見せたいって思う景色でした。あんなにきれいな星空には出会ったことない。ってわけでLAをかなり楽しみました。でも、帰りの飛行機でNYCの夜景を眺めたとき、やっぱり私はNYももう愛しちゃってるって思った。無機質なものや、どんどん変わっていくものばかりでせわしないけど、やっぱりあれを見るとものすごいエネルギーを感じるんだよね、NYCは!今日のテーマソングはAkiaのCaliforniaです。切ないメロディーですが、透き通るような哀愁ただよう声がとても気持ちいいです。これ聴きながら車流した夕方がフラッシュバックします。
2005.03.13
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今日友達と「誰に実際会いたい」とかテレビ見ながら話してたら、一番はじめにピンときたのがNASだった。わたしにとって、どんだけNASが特別かを話すことはひじょーに難しくて時間がかかるけど、いつ、何を見て何を聴いてもこれまでにいろんな新しいものも出てきたしこれからも出てくるだろうけどやっぱり自分のなかでNASを越えないものはたくさんあって、いっつもMy Classicの中にリストを連ねてるのはNASの曲。私は残念ながらILLMATICの時代がリアルタイムではなく、それが本当に悔やまれるけど、とにかくNASにリリックは全部チェックした。この人がなぜリリシストと呼ばれ続けるか、それは彼の持つ表現の幅の広さ、鋭利な描写表現、そしてどこか冷めた視点で、生まれた土地QueensからNYC、アメリカにとどまらずアフリカ、そして世界にまでも目を向けていることだ。そしていつも戦っている。どのラッパーにもあることだけど、NASのリリックには矛盾がおおい。「金も車も糞くらえ、俺のこの声を世界中にひろめるんだ」と言ってみたり「俺はアフリカに眠るダイアを全部支配したいんだ」と言ってみたり。そしていまだにセルアウト目的じゃない(そういうものあるけどね)ハードコアな曲も書き続けてる。ああ、かっこいい。実際に会ったらどーしよ!高校の頃、Nasが大好きで、気持ち悪いくらい崇拝してた私はQUEENSって書いたバックルベルトをつくって、そんで「それどーしたの?」って言われるたびに自分のNASに対する思い入れをしゃべり尽くしてました。今のところQueensにはフォレストヒルズという高級住宅街と、Queens Plazaという人気は少ないけどすばらしいグラフィティが連なるストリートが拝める2箇所しか遊びに行ってないんですけど、これから探索したいです。というわけで、今回のテーマソングはLife's A Bitch/ Nas feat AZです。Hookは全部AZが歌ってるんですけど、これを聴くとやりきれない悲しい気持ちになります。これもNASのシュールな価値観が生んだクラシックでしょう。
2005.03.05
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どうもー今日も一日晴天で気持ちよく過ごせました。人間って、太陽見ないで過ごすのって本当身体によくないらしいですね。ま、これは受け売りの知識なんですがね。なんか今世の中がスピリチュアルな方向に向いているので、自然の力に頼ろうっていう傾向が非常にかんじられます。理屈は抜きとして、太陽を浴びるのはとても気持ちいいです。昔から好きです。なんで授業中とかカーテン閉めるのかわからなかった。最近、こっちにいると日本語が恋しくて日本の歌も聴いてるんだけどそこで自分がハマってるのがChara!Charaは昔から大好きだったんだけど、HIPHOPばっか聴いてたから遠ざかっていたんですけど、なんていうか彼女独特の女の子の視点とか、本当この人世界を持ってるなぁって思います。しかも、「歌をうまく歌おう」って思ってるかんじがしないところがいい。ってわけで、この人は多分一生好きだ。明日は金曜日なので一段と気合が入りますが、そろそろロスに向けての荷造りもしないと。ロス行ったらどこ行こうかなぁ。一応ベガスに行く予定はあるんですが他は決めてません。誰か有名人いないかなぁ。ロスならWCに会いたいな。昔札幌来たときなんでか知らないけど(確か金がなくて)いけなかったから。今日のテーマソングはSummertime In LBC/Dove ShackってことですっかりCALI気分な私です。ゆるーいメロディーがとても気持ちいいです!
2005.03.04
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今週の土曜から春休みということでロスに行ってきます。友達と二人です。できるだけ安く済まそうという旅で、買い物もするけど、私としてはとにかくこの東海岸の寒波から逃亡することが目的!一週間だけだけど、とにかく海に行きまくって焼きまくってきたいです。札幌からも友達が来てるんだけど、連絡が途絶えてしまったので会えるかどうかはわからない。でも、連絡しないでしらみつぶしにあたって再会できたほうがテンションもあがるということでそれはそれでいいや。とにかく行き当たりばったりしてたら会いそうなので!でもロスは危ないってねぇーコンプトンとかには近づかないようにしないと。しかもうちら車ないからつまんないよって言われた。ロスって、皆憧れを抱いていくらしいけど行ったら案外何もないって話はよく聞きますよね。どうなんだろ?私の回りの友達はウエッサイ好きが非常に多かったので、皆ロスに対して尋常じゃない憧れを抱いてましたね。でも、とにかく行ってみないと何も分からないのであっちで空気を吸ってこようと思います。そしたら、東とどっちが好きかもわかるはず。ロスのHIPHOPのほうが、なんつーかいい意味でDirtyなかんじがしますよね。はまる人は本当はまるっていうか。ってわけで今日のテーマはSly BoogyのCalifornia Remix。音自体はとてもシンプルですが、フックもかなりダークな感じで聴けば聴くほどやられます。Everybody all around the worldAll the little baby, boyz and girlzCan't sleep cuz they wanna knowWhat's goin on in California!!カリフォルニアに向けて、I Tunesで気持ちいーいBeachが似合うプレイリストを作るつもり。
2005.03.03
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こんにちは。今日は久しぶりに音楽の話しでもしようかなぁ。最近何はやってるの?こっちでは50CentのCandy Shopがかかりまくりだが、あのOliviaって子は、あのOliviaなのか?昔いましたよね。50とそのOliviaの掛け合いが、「こういう曲昔にもたくさんあったんじゃない?」って気分になります。私は特に好きじゃありません。そんで、相変わらずCiaraのOne、Two,Stepもまだまだ健在だし、MARIOくんもまだまだチャートイン。つまらなーーいCiaraもはじめて一目見たときの衝撃はうすれ、定着してしまったのでもう今更あんまり美人とも思わない。私って傲慢かしら。そこでこのつまらない音楽チャートに彗星のごとくあらされたのが、Bone Brothers!!!!!!!!!!!!!!!!Bone Thug狂愛の私はチェックしないわけにはいかないでしょう。HIPHOP BABY、かなりいいです。ま、弟分Unitとかによくありがちな、まんまBoneサウンドを引き継いでいるので、Bone Thugが歌えばいいんじゃん?っていう気持ちはぬぐえないけどでもそれでも最高。軽快なサウンドにのって、Hookではいろんなジャンルの音楽があるけどーー♪おれはやっぱりHIPHOPなのさーー♪みたいなかんじ・・・?つたない英語力で訳したのでなんともセンスがないけどたぶんこんなかんじ。もう今日こればっかリピートしてきいちゃった。本当好きだわ。
2005.03.02
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いやぁ、今週も寒かった。これから春ですが、この寒さはいかがなもんでしょう。もうとっくに薄着の準備はできてるのに、出かける前に寒さを確認してまた着替えるのは嫌なもんですなぁ。私は午前中から出かけて夜9時過ぎに帰ってくるってことが週末は多いので、どうも歩きやすい服・靴・そして防寒を前提とした格好になるので、どうもこの季節はオシャレっていうより実用的なものばっかで駄目です。さて、何がやったぁぁぁぁぁ!なのかといいますと、私金曜に、NYCのManhattanのクラブに用事で行きましたところ、ゲストで来てたJuelz SantanaとJim Jonesに会えちゃったですね!!しかもちょっとしゃべれたし。いい人ぽかった。このメンツならCam'romも来て欲しかったけどーー!!Juelzはゲストだったんだけど1時には来るだろうって話だったのに、2時を過ぎても来る気配もなく、でもこっちでキャンセルとかブッチは日常茶飯事なので今日はもうこないのかもねーって思ってたんだけど2時過ぎに様子見にいったらすごい人ごみとアレのけむりの中、Juelzはすぐ見つけられた。Jim Jonesもすぐわかった。どんだけ人いても!Juelzは写真で見るよりもなんか色が白くて、まだまだ若いかんじでした、でも落ちついたかんじの人でした。この人まだ20ちょっと越えたぐらい?いってとしても22ぐらいかな。若い!Jim Jonesは大御所ってかんじで、なんかオーラありまくりでした。ワルってかんじだったな。NYCでは、有名なArtistがどんだけレコード売っても名前売っても、いまだに地元のClubでクルーズしてたりして、Streetから離れないというか、地元感覚を非常に大事にするんですねぇ。昔から見ててくれた地元の支持失ってどうすんだって、そういう意識があるんでしょうね。自分がどっからきたのかは本当ずっと忘れてない。とにかーく、すんごい嬉しかった。アメリカ来た中で一番嬉しかったかも。ってわけで今回のテーマソングはSantana's Townです。イケイケです。
2005.02.28
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うーーーいーー!!今日用事でNYCに行ったんだけど、ものすごい吹雪でほんとう最近こっちはどうなってるんだろう。ああ、いやだいやだ。道産子の私にとっては雪なんてなれたものだけど、それでも嫌なもんはいやなんだよ。何がって、歩くのが遅くなるじゃんね。しかもちょっとの距離でも地下鉄使っちゃうじゃんね。なにもかもに対して腰が重くなるからだからやっぱり雪はないほうがいい!でも雪が降ってるのを窓から見てるのは好き。数日前、私のものすごーく尊敬している人が日本から仕事できたので、久しぶりに話すことができてそれが自分のエネルギーの源となった。なんていうか、そういう人って人生に数少ないけど、やっぱり一緒に居てとか、話してとか、ゆったり共有できるものがある友達もすごい大事だけど、自分の初心とか目標とかをきちんと見据えようと意識を高めさせてくれる人って本当大事。毎日毎日生活してると、目的とか志とかって、なんとなく目の前のことがすべてになってなんか忘れちゃうんだけど、たまにいいモノとか人とかに会うと、はっとなる。だから出会いって本当大事なんですよねー。人と関わって、良くも悪くも絶対何かを得ることができるから、それが自分にとってそのときはいいとか悪いとか気づかなくても自分がしてきたこと、していくことは必ず人生の一部になってて、そういうこと考えると無駄なこととか不必要なことなんてないと思う。今回考えたことは「現実」ってこと。現実って言葉として考えるとよくわからないけど、目に見えるものは現実でもそれを受け取る脳や心は感情を交えてそれを伝えるので、現実とちょっと違う。最近の自分は現実見れてなかったなって思うんだなぁ。だから、明確な夢も持てない。考えることが先のこと過ぎて、地に足が付いてないから今自分が何をしなくちゃいけないかもわかんない。だから、欲しいものとか食べたいものとかで身近な場所で欲求を満たしてなんかしあわせな気分でいたんだよねぇ。現実を見るのはすごく勇気が必要なことで、知ってしまって失望するのが怖い。自分が一人じゃなにもできない人間で、口ばっかりで行動がともなわないところとか、他人に甘えまくってるのにそういう人を見てるといらいらするとか、全部汚い部分だけど、それが私の現実。そしてそれをどう変えていくかも自分次第なんだよね。ま、結局すべてそれ。私の尊敬する人が人生を誘導してくれるわけじゃないし、勇気をくれる言葉がこの先私の人生を直接左右するわけでもない。自分がどう動くか。ちょっと熱くなってしまったけど今日の一曲はDead Prezの I Have A Dream、Tooです。なんかとても今の気分なので。ストイックなかっこいい曲です。
2005.02.25
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今週末はずっとNYCにいたんだけど、これがまたかなりさむかった。寒いって何千回言っただろう。顔が痛いし、手も麻痺して動かない。あーいやだいやだ。いつまでこの寒さは続くんでしょうねぇ!土曜はダンスコンペに行ったんだけど、日本人のダンサー達と現地のダンサー達が混ざったコンペで、誰が優勝したとかは全然見逃したんだけど、審査員の黒人のおねーさんたちがめちゃくちゃ綺麗で、ずっとそればっか見てた。彼女達がどこ行くのかめっちゃ目で追ってたので、ダンスのショーケース見るのは二の次になってしまった。女とはいえ、そしてレズビアンでもないとはいえ、きれいな女の人って本当見てて気持ちいいですよねーーー。今セントラルパークには、超話題のゲートが飾られているらしい。20年以上前に計画されたプロジェクトで、なにやら二人のアーティストが自費で日本円にして20億かけて作ったものらしい。もちろん、見るのもただなので、彼らは報酬は受け取れない。ついでに、展覧されている間のセキュリティーに関しても、費用を持つのはアーティスト側らしく、なんとも膨大な額を費やしたプロジェクトなのである。見に行ってない。見に行くべき・・・?見た人の話によれば、たいしたことないそう。主旨がわからないそう。でも、ちょっとだけさわやかな気分になるんだってさ。まー機会があれば行ってみます。今日の一曲はWarren GのThis D.J。この曲ゆるーくて大好きです。これで十分さわやかな気分になれる、セントラルパークまで行かなくても・・・
2005.02.22
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今月はBlack History Monthってこともあって、うちの学校にも過去の黒人人権運動に参加したリーダー達の写真、アフリカ美術品など、いろんなものが飾られてる。ってことで今回はカラーパープルの紹介。これを見たのはそんなに昔じゃなくて、1年ちょっとぐらい前だったかな。ウーピーゴールドバーグ主演なんですが、これを見たときは本当自分が絵で思い描いていたよりも何もかもがリアルで、彼女のかく汗や、涙、そういうものまで全てがその場で感じたもののようで、映画じゃないように見えました。そして、すごく衝撃を受けました。「ああ、本当にこういう生活をしていた黒人女性がいて、こういう歴史もとに、すべては途切れないで何もかもが過去の延長なんだ」と思いました。奴隷時代真っ只中の話ではないのですが、黒人女性が兄弟と引き離され、新しい家族を持ったときの苦悩、出会い、すべてを通してその時代に生きていた黒人女性の姿を鮮明に映し出しています。ウーピーの役どころは、とことん不幸な境遇におかれてしまった女性なのですが、彼女はそこで不幸なまま一生を終えるわけではありません。私は、彼女が終盤から自己主張をしていく展開が大好きです。この時代にありがちな苦労話といえばそうくくれるのかもしれませんが、物語の骨組みはとてもシンプルで、とても心に直接触れて訴えかけるものがあります。だから私はこの映画が大好きです。カラーパープルのパープルって何の象徴なのか、ずっと気になっていて昨日African-American-Historyの教授に聞いたのですが、「わかんないなぁ。意味なんてないんじゃない?」ってかんじで終わりましたが。でも、今だからこそ、見てない人は絶対に見てみたらいい映画だと思います。
2005.02.18
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昨日、なぜか急に思い立って衝動的にコーンローにしてしまった。サイドだけのつもりだったんだけど、全部編んだ。なんかこうやっておでこ出すの久しぶりーーーで、ハーフまでコーンローしてあとはウェーブエクステつけてます。夜中に思い立ったので、終わった頃にはへとへとでした。ま、もったとしても金曜日まででしょうけど!やっぱ髪形変えるのは気分転換になっていいね。いずれこっちでもサロンでブレイズしたいんだけど、(なんてったって100ドル切るぐらい)話によるといいとこもあれば、結構めちゃくちゃなことも聞くのでどうしよってかんじ。自分で出来ることは最大限自分でって気もするし。でも100ドルは安いよねーーあのめんどくささと時間を考えると絶対100は安い!私はなによりも外す作業が一番嫌いなんですがね。今日こっちはものすごーい雨です、おやまぁ。今週はブッシュ記念日?詳細はわからず。誕生日なのか他に意味があるのかわからないけど、とにかく4連休。ブッシュに関する祝日なんで、なんもめでたいことはないって感じですが休みは休みなのでとにかくなんかしよっと。今日のテーマ曲はPete Rock Feat CL Smoothで、It's A Love Thingでーす。PeteRockのRapかっこいいよねー古き良きってかんじのこの曲、リリースは去年だったかと思いますけど、とっても素敵な曲です。
2005.02.17
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見てないんだよね!グラミー!でも記事読んだから一応話題にはついてけるかな!!??まあ、誰が何個とったとか、ノミネートとかそういうのあんまりわかんないんですが、パフォーマンスだけでも見たかったなぁ。でも再放送とかどっかでやるでしょ。それ見るわ。カニエウェストが最後に天使になったんだって?そういやぁJesus Walkのビデオは面白かったなぁ。最後にあの主人公達が鳩になるという。カニエさんって、あんだけリリースしていろんなものにかかわって、普通なら飽きてもいい頃なのに、なんかながーく愛され続けますよね。きちんとツボをついてくるし、ソウルネタっていってもいろんな幅があって、それが皆に飽きられない理由でしょうか。グラミーとかそういう賞ものにはなんかうといんですよねー。パフォーマンスは見たいけど、誰がどれをとったとか、本当にぶいなぁ。スピーチとか見たら、すげえ!って思うけど。誰がどれ着てるとか見るのは面白いけど。こっちはまたしても寒くなってきて、今日は雪に引き続き雨でした。あれ?今日ってバレンタインじゃん。あー何もしなかった!不覚にも現在(夜の10時ごろ)まで一回も気づかなかった。確かに今日チョコいっぱい食べたけど。そうか、そうかバレンタインか。今日のテーマ曲はJedi Mind Tricks Feat Kool G Rapで、Animal Rapでーす。トラックかなーりかっこよいです。硬派なHIPHOP。おためしあれ!
2005.02.15
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留学って大変って聞くと思うけど、実際すごく大変。種類にもよると思うけど、とにかく大学に入ると、やってる内容は難しくなくても教科書読むのにも時間かかるわ、一般知識もないわで、自分に腹立つこともいーっぱいある。例えば、教授はあさってまでに教科書60ページなんて宿題を平気で出す。日本人で日本語なら、だいたいどこが必要で不必要かはわかるから、適当に飛ばしたり、なにせ母国語だから流し読みしてても知識は入ってくるわけだ。でも、英語ならそうはいかない。高校卒業して即効でこっちに来て、高校英語の知識しかなくて、特に英語が得意教科でもなかったら、あさってまでに教科書60ページっていうのはかなり辛い。一行一行、単語で意味が分からないから止まる。それを60ページやってみなさいな!はげてしまうわ。まー結局やることになるんですけどね。自分では日本で勉強する時は要領いいほうと踏んでたけど、こっちではそういう自負こそが落とし穴だ。はじまりは、自分がどんだけできないか、どんだけ勉強が必要かを思い知ること。変なプライド持ってる奴は英語は伸びない。勉強も日本に居たときみたいに適当にやっててもテスト前だけ頑張ればいいって、(まー留学でそういう人で成功してるひともいるんだろうけど)かならず泣きを見るはずだ。私がそうだったから。まだ手遅れでもなかったけど、自分がどんだけできなくて、どんだけ努力しなくてはいけないかを、生活・授業・すべてにおいて思いしらされる毎日。でも、わからない箇所でとどまってたら、話も時間もどんどん先に進む。だから、考えることも聞くこともすべてが同時にできないといけない。文法や単語のポイントポイントでいちいち頭を抱え込んでたら、大変。まー大変大変って言っても、自分で選んできたことで、自分で選んでここに住んで、高いお金も払ってもらって、帰る場所も違う選択もいろいろあったわけだけど今ここにいるので、はじまってしまったらやるしかない。自分に腹が立って、何を責めていいのかわからなくて、一番誰かに話をきいてほしいときにその人がそばにいなかったりとか、そしたら音楽を聴くようにしてる。それか、外に出て人としゃべる。それは、普通のことでもいい。でも、案外ちっちゃなことで気分が持ち直したりするから。そして、自分が大切にしてる音楽はいつでもそこにあって強くしてくれるから。だから音楽と人間がいなかったら本当頑張る気持ちも続かないだろうなぁ。今日のテーマ曲はJaheimのFabolousかな。I Never G.I.V.E U.PSo Keep Ya H.E.A.D U.Pってコーラスがそうだ、やってやるぜって気になる!いつ聞いても。いつでも「頑張れ」って曲はあんまり好きじゃないけど、これはなんかやさしい!
2005.02.14
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今日はSuedeの新しい号が出てたので早速買ってチェックしました。この雑誌、今回はまぁまぁだったけどいつもかなりデザインのクオリティが高くて、決して型にはまらないBlack Styleを見せてくれるのでいつも楽しみにしてます!今年はSuedeによるとパイソン柄がきてるみたいだけど?私は個人的にはまたOldSchoolなスタイルが熱くなってきてる。ジャージの下に白シャツとネクタイとか着て、もちろん足元はAdidasで!あと、Africaっぽい格好もしたいなぁ。アースカラーで、アクセサリーとかじゃらじゃらしたい。こないだクロエのかなりカッコいいベルト見つけたんだよね・・・あれも欲しいし・・・私、買い物で満たされてもすぐまた欲しいもの見つけちゃうから、周りの友達には買い物病だと思われてる。しかも、髪型も変えたい病。今は赤っぽいカラーに白のハイライトを前髪のほうだけ入れてるんだけど、これも去年の12月末にやったやつで、カットも前下がり気味ボブでかなり重い感じにしてもらいました。今はそれにエクステつけて長くしてるんだけど、本当自分にとって1ヶ月以上同じ髪型で過ごしてることが珍しすぎ!高校のときから、厳しかったにもかかわらずコーンローしたりメッシュいれたりして、もう最後には誰も何も言わなくなってた。そんくらい髪型いじるのは好きで、今度は何にしようか考え中。今、トップにボリュームあってサイドはタイトって髪型流行ってるよねぇ。でも、あれするには色暗めのがカッコいいし・・・あー悩むところ。とりあえず、片サイドだけコーンローして今のもどかしい時期を過ごすとするか。今日のテーマ曲はLutricia McnealのAin't that just the wayでーすいまだに最高の美メロと言われてますが、彼女のかすれた声がいんだよねーこれ嫌いな人はいないでしょ!
2005.02.12
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ういーす!今日は久しぶりに寒かったっす!今も外は風邪がびゅーびゅーとうなっています。明日は金曜日ダッ!ラップうまいひとってどういう人のこと言うんだろってよく思います。むずかしいよねー。好みもあるしね。私は個人的にカッチリRapする人が好きです。だから昔はSnoopとか気持ち悪くて聴けなかった。Jermainもイヤだったなぁ!今はWarren Gも大好きだしFabolousもJadakissも好きだ。私がラップ上手いって思うのはScarfaceとLudacrisかな。Nice&SmoothもBig Punもうまい!Bone Thugなんて、うまいっていっていいのかわかんないけど大好きだしなぁ。こうやって見ると共通点ないですね、別に・・・だから、要は好みなのかも、ホント。嫌いの好みははっきりしてるのに。Nellyとかあんま好きじゃないなぁ。何がイヤってのはないんだけど、平均して全く聴かない。TVで流れてもチャンネル変える。聴きたくもならないし、気にならない。ま、いいものはいいってだけなんでよくわかんないですけどね!じゃー今日のテーマはJohn LegendのOrdinary Peopleってことで。これ、なぜか今の季節心に染みます。
2005.02.11
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やほー。今日のテーマ曲はKuruptのIt’s Over。意味はないけどそんな気分。さて、アメリカでの生活もやっと半年を越えていろいろなことに慣れてきた頃なんですけども、最近やっと前よりも英語しゃべるのがめんどくさくなくなってきたんだよねぇ。前は英語しゃべるのもイヤで、知ってるアメリカの子とかいても、顔も見ないでダッシュしたりとか、とにかくしゃべる機会を最小限にしようとしてたけど、今はなんか英語しゃべんの楽しくなってきた。前は「授業も生活も英語に囲まれてるんだから、せめて自由時間だけは英語しゃべりたくない」って思ってたのです。いちいち頭で考えて組み立てて、発音気にしながら言葉にして、とかそういうプロセスが全部おっくうだった。あ、じゃあしゃべらなきゃいいんじゃん?ってそういう結末に至り、最悪なことにアメリカに居る機会を全部無駄にしてたんですねぇ。とにかく、身体や心を壊さない程度に忙しくして、好きなことややりたいことが何かはわからなくてもアンテナにひっかかったものを選んで実行して、そしたらいつかなにかにぶち当たって、そこで始まるものも終わるものもあってもひたむきに進んでいければいいと思う。そしてそこにはいつも大切な強くてやさしい音楽が流れていれば。
2005.02.10
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最近このHP、誰からもレスポンスがないのでそろそろ閉めようかと思ってた頃なんですが、最近新しい方の訪問とかがあって、やっぱり続けることを決意。さーて、最近聴いてるのっていえば、Hundcuts RecordsのコンピからSteph PocketsのMy Crew Deepでしょうか。コンピ買ったのは一ヶ月ぐらい前なんだけど、PeteRockとかがらみなので、好きな人は絶対気に入るコンピでしょう。この曲、なにやらSteph Pocketsとはボブマーリーの娘らしくて、なんとも素敵な芯の通った歌声してます。切ないメロディーですがとてもいい曲です。ボブの娘っていうのにも納得。なんか、説得力のある歌声です。この曲が、コンピの中でかなり際立ってよかったです。CISCOのサイトによると、どうやらアナログにはPeteRockによるRemixも収録されているようで、これは買う価値ありありでしょう。おすすめなので聴いてみてください。
2005.02.09
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どもー!こっちはだんだんあったかくなってきて、こないだまで死ぬほど寒かったのが嘘のよう。太陽も出てるし、気分いい。ってことで最近のおすすめはMiri Ben Ari feat Scarface and Anthony HamiltonSunshine to the Rainでしょうか。Miriのはねるようなバイオリンの音色と、Scarfaceの相変わらず渋いラップ、そんでその上にAnthonyのあったかい歌声がのっかる、っていうなんとも気持ちのいい曲。早く春になるといいのにってかんじ。でも、どうでもいいかもしんないけどMiriさんのバイオリン弾くときの表情が気に入らない。なんか、にこにこしてるっていうよりニヤリとしてるってかんじ。なんであんな顔すんだろ。でも、かわいいですよねー。一時期あんなパーマしてたけど、またしたくなっちゃった。こないだBETでトークしてるのを見てたけど、トークはまるで女ラッパーのようにいかちーかんじでした。Amerieもうわさによると新譜出すらしいし、NiveaもOkay出したし、TyraのCountry Boyもよかったし、最近は女の子が元気ですね。そういやぁ、一昨日NYCがタックスフリーで、普段9%もかかるタックスから唯一逃れられる日だったのでAir Force Midの白買っちゃった。どこのスニーカーショップも、ウィンドーに飾ってるのはまっさらなAir Forceで、春はやっぱり新しいスニーカーで!って気持ちになったので、つい買ってしまいました。これだけは大事に綺麗にはこうっと。あと、春にロスに行くから水着欲しいなぁ。こないだちゃっかりプッチの水着試着したんだけど、あまりに赤裸々な形に、これは人前では着れませんわ、と思って試着だけにとどまりました。でも、マークジェイコブスのブルゾンが安くなってたから買っちゃった。こっちは冬物が大爆発セールみたいなかんじで、とにかくコートもブーツもファー物も安い安い。今買っても、今月ちょと着れるか今年の冬まで持ち越しかのどっちかだけど。私は昔、いまの冬物セールの時期にいろんなもの買って、そんでその年の冬にはもう着たい気分じゃなくなってる、ってことが結構あります。なので、この時期のお買い物は慎重に。でも欲しいものが安くなってると買っちゃうよねーーー。。長くなってしまいましたがこのへんで。
2005.02.08
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