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ダイレクトマーケティングフェアが開催した。2日間のイベントである。前々から気になっていた イベントなんだが実際参加してみると 少々がっかり。通販やらマーケティングのプレゼンかと思いきやなんだこれ…。健康器具の販売や 例によって足裏のマッサージ器まで展示して私たちを煽っている。その上笑ってしまったのは その足裏の会社のスタッフ以前ほかのイベントでもいた人だが 会社名を変更して今回は 出展している。 よっぽど儲かるのか…。12万円前後で販売しているので 結構 粗利はあると見た。中には DM用の販売チラシ&はがきを熱心に説明しているスタッフがいたが 中身は健康展示会といったところか。あまり面白くなかったので 出展している健康食品やら飲料を手当たりしだい 冷やかしながらトライした。ビックサイトという名も ブランドが少し落ちたな…。
October 4, 2006
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ある農夫が、あさ早く起きて畑を耕そうとしていた。ところがトラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行ってきた。途中で豚の餌をやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。これは いけないと思い、ジャガイモの芽を取っているうちに暖炉の蒔きが無くなっていることを思い出して薪小屋に足を運んだ。薪を持って母屋に向かっていると、ニワトリの様子が変である。どうも病気にかかったらしい。とりあえず応急処置を施して薪を持って母屋に着いた頃、日がドップリと暮れていた。農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら一番大切な畑を耕すことが出来なかったことに気がついたのは床に入ってからであった。(アクティ総合研究所、大西啓義氏)ドキッ とする話である。僕もこのような場面を経験したことがある。時間は 命を数値化したようなものだから、気がつかないところで浪費している。時間の重要性はわかっているつもりだが…。ついつい…。
October 1, 2006
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CanCamの一人勝ちだそうである。この雑誌が凄いところは中身だけではなく、モデルが身につけた商品が売れていることらしい。中でも エビちゃんが着た服の売れ行きたるや尋常ではなく「問い合わせても商品がない」という返事。「エビ売れ」なんて言う完売伝説が有るくらいだ。彼女ら(押切りもえ&エビちゃん)に求められいるのは「リアル」とか「アフォーダブル」だ。「私も頑張ったらなれるかもしれない憧れ」という微妙なラインでありゾーンである。又CanCamは読者と「等身大」のモデルを育てたといわれるが実際は「裸」になってしまうと消費者の心に届くものにならないようだ。CanCamは キャンパス(Cam)で出来る(Can)女の子という意味みたいだからある種のテキストっぽい匂いが「学び好き」な日本人の気質にあっているようだ。そこには 「かもめ食堂」での片桐はいりが絡んだ「明日より今日をちゃんと生きようよ」という女性の底力が静かに伝わってくるのと同じようだ。北欧テイストのインテリアや食器、雑貨、小物や明るく大らかなテキスタイル、衣装もさりげなくおしゃれで楽しい。これらからも 女性がきっと”カワイ~イ”なんて連発するんだろうな。
September 28, 2006
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ある旅館の方と話したが 契約しているWEB予約サイト経由のお客様実に70%で これに直営ホームページから入ってくるダイレクトブッキングが20%という。両者併せて なんと90%。恐ろしい数字である。でもこの旅館は元々旅行エージェントへの営業力が強いことで有名なところなのである。リニューアル後 エージェントの研修などでかなりの人を招待して 理解してもらうために努力をされたようである。過去の実績から集客の基盤は 旅行エージェントは欠かせないという判断と予想がつく。ところが ふたを開けてみると反応が鈍い。エージェントの能力とか努力とかが問題ではなくてもはやこの手の旅館を求めている客層は 窓口を訪れるのではなく パソコンの画面に向かっている。いまやミクシィをはじめとするSNSが真っ盛りである。いよいよ パソコンが「仕事便利グッズ」から 「情報メディア」になってしまった。これからは パーソナル色を強めた情報が欲しければエージェントでなくキーボードを叩くことになる。WEB2.0というが RYOKAN2.0(@松坂 健)という言葉が深く胸に突き刺さる。
September 26, 2006
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今回で3回目の利用となる。101階建ての世界一の高層建築である。89階の展望台まで時速約 60キロのスピードで37秒で駆け上る。耳に特別な嫌な音も出ず毎回思うのだが空中散歩をしている感じ。そのエレベーターのメーカーは 東芝。流石 日本のブランドである。誇らしげに思った。この日は 割と晴れていて総ガラス張りの展望は時間の過ぎるのを忘れさせてくれた。遠くは 基隆、淡水の方まで見渡せて気分がよい。でもやはり気になるのは地震。その対策は本当に入念にされている感じで スタッフも万が一のための誘導訓練は徹底的に教育を受けているとのこと…。それから思うのだが 地震よりも風の方も相当の影響だと思う。展望カフェでアイスの割引チケットをもらったので思わず購入。 ノーマルのバニラを頼んだが餅のような舌触りであった。台北の広大な町並みを見ながらで 視界が開け 落ち着いた時間が過ぎました♪
September 21, 2006
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台北での夕食を食べた後、皆で2次会に直行。そこのお店、我々しか居ないので 少し不安。やはり ある程度 ざわざわしていないと 落ち着かない日本人。日本人専門とあって カラオケの曲目は日本と変わらないくらいの曲目である。以前は 演歌一色だったが最近は日本の最新曲まで取りそろえてある。なんとそこのお店、ピアノがおいてあるではありませんか!!誰も曲をリクエストしないので このまましらけているのでは芸がないので 飛び入り1曲ピアノ演奏♪。どうもこういうところで弾くと 曲自体が早くなってしまうのが癖でいやになる。「乙女の祈り」 途中のリピートは省いて終了。まぁ 中年のおじさんが すらっと弾いたので それなりの反応あり。ストレス解消には 歌もいいが こういうのもたまにはいいな。ついでに勢いで 「NIPPONのサザエさん」をリクエスト。ちょっとひんしゅくをかう歌だが 私のポジショニングと言うことでご勘弁。
September 20, 2006
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今回は 15人ほどでの旅行である。約一年半ぶりの台北である。我々が到着する前日までは ずっと雨であったようだが僕たちの時は快晴である。以前見かけた電信柱などがすっきりとなくなり路上の駐車車両も整備されて町並みが年々綺麗になっていく様子が わかる。ここ台北では日系小売業の活躍が目立つ。百貨店やコンビニの売り上げが多いときく。スーパーなどのシェアが大きい米国や欧州の状況とは大きく異なる。台北のように都市人口のシェアが大きいと小売業が強い。家庭での食事はほとんど取らない。 すべて外食文化である。朝食も屋台などで買っている人が多い。実に様々な小さな屋台や店が建ち並び 庶民の生活に「便利さ」を与えている。夜市とか露天の前で わいわいと食事を平気で2、3時間ぐらいかけて楽しんでいる。活気に満ちた光景である。人口密度が高く 所得水準が上昇しているアジアの都市ではますます 日本型コンビニは成長するだろう。
September 19, 2006
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今年の8月から9月にかけてセントレアを利用するのが 多い。以前の小牧空港は約1時間の距離であったがセントレアに移り 約40程 遠くなってしまった。東海環状の新しい道路も出来 道は快適である。最近は セントレアの駐車場には予約で入庫している。空港入り口に一番近い G棟が予約のみ入れる駐車場だ。予約はWEBで決済するシステム。いつもの4階(これが一番至近距離)に入れると私の横にご高齢の夫婦が 矍鑠と車を降りられた。この御夫婦は ご自分でWEB決済をしたのだろうか?そして この予約のシステムをご存じだったのだろうか?いずれにせよ ネットの世界はいま WEB2.0に来ている。大分荒れてきている世界ではあるがこのご夫婦様に 有効に活用されている方もいるのである。
September 18, 2006
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田舎では今 小学校の運動会が真っ盛りである。一年間で 最重要行事として位置づけられている。今年はなんだかしらないが 雨の心配をしなくてはいけない日々が多く この季節もやきもきする。今年は びっくりしたことに 雨天用のプログラムも配布された。先生達のちょっとしたアイデアである。いつもは先生がやり玉になっているが これは評価していいだろう。最近は かけっこなど 競技種目のプログラムが削除されている小学校があるようだが なんとも寂しい限り。勉強は少し苦手だが 運動が得意な子にとっては成長の場だと思うが…。そして 例によって自分の子供の出場には お父さんお母さんのカメラの群衆。私は このように人と同じ事をするのが非常に嫌いなのだが 仕方ないときもあるので 諦めることにする。みんな撮影した画像 いつ見るのだろう?とふと思う。撮影しているときが楽しいのか…老後の楽しみか…家族でワイワイ見るのが楽しいのか…。いづれにせよ 子の成長は楽しみである。
September 17, 2006
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こんな任意団体もあるんです。長野県の漬物青年部の総会が松本で行われた。どこかで間違って 私が2年間の県の部長を任されたけれども、どうもこういうのは 私的には合わない。健康的でないのだ。とは言っても県下4つの地域で持ち回りなのでしかたない。青年部加入の会社は県で40社くらい有るのだが 今回は参加 12名。なんとも小さな組織であるが、懇親会では様々な意見が飛び交いなんともよい雰囲気。青年部と言っても私はそろそろ卒業の立場だが 若い方の意見をどんどんこれから取り入れていきたいと思う。なん百人の会合よりこのような小さなクラスタの集まりがどんなに大切か…。後継者が少なくなっている業界ではあるが日本の食文化である漬物の良さをもっと告知してゆきたい。~漬物は生きている…。
September 16, 2006
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中央道で又 悲惨な事故が起きた。深夜、雨、急カーブの悪条件が全部そろってしまった。被害者の中には 帰省を楽しみにしていた家族もあったようである。実は あの事故の同じ時間、反対車線を走っていた。赤いランプの点滅や渋滞があったので 変な予感はしたが 翌日ニュースでわかりびっくり。あそこは本当に良く走行するのだが、上下線とももの凄く怖い場所である。実際に走らなくても体が覚えてしまっている。又 あそこに雨が降って居ることを想像するとそれだけでも ぞっとする。警告の標識が多く表示されているのだがなかなか事故は減らない。特に深夜は 大型トラックが勢いよく走るのであのような シーンにであたったら普通車はもうどうしようもない。未だに 風船がない車に乗っている私には身に応えるニュースである。
September 15, 2006
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なんとも 響きのよい地名だろうか!東京から 目的地の大津まで行くのに途中 京都を経由する。のぞみ号で新横浜、名古屋、京都の順で停車するのだが やはり「次は京都」とアナウンスされると不思議と気持ちが落ち着く。これといって別に京都に良い思い出があるわけではないが…。漬物に関して言えば超ブランドである「京漬物」がある。商品一つ一つになにかしら 重みが感じることが出来る。信州漬物とは何かが違う。ちょうど昼頃の到着だったので 駅構内のうどん屋に立ち寄って びっくり。4分3が 外人さん。それも皆男女の組み合わせ。「おいでやす」と店内にスタッフの 声が響く。先日ある機関が「行ってみたい観光地」のアンケートで堂々 2位に京都はランクインしていた。(ちなみに1位は北海道)1位の座はここ5年間位不動だが 京都は年々人気が高まっている。話は変わるが 翌日のゴルフコンペでこんな西瓜をゲットした。なんとも笑える形で皆がびっくりしていた。14kgもあり運ぶのも大変。さあ 味はどうかな…。
September 14, 2006
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今更ながら 回転寿司と言っても新鮮味はないけど東京でふらっと目についたので立ち寄ってみた。田舎では 女性の方が一人で食べている光景はなかなか見ないのだが 東京では当たり前のようである。さすがに広いスペースは確保出来ないようで客席もギュウギュウ詰めである。後ろもスタッフ一名がやっと通れる広さだ。僕の横にいわゆる おばちゃんA(65歳位か)が着席。そして数分後又別のおばちゃんB(同じような年)がその横に着席。少し経つと AおばちゃんがものすごくハイでBおばちゃんに 話しかける。Aおばちゃん 「私今 ものすごく幸せなの」Bおばちゃん 「はぁ…」Aおばちゃん 「この腕時計 先日昔 お世話になったからって もらった物なの。300万ぐらいするみたい。 その人が苦しいとき 凄く助けてやったのよ。 でも その人には今凄く感謝しているのよ。」Bおばちゃん 「はぁ…」Aおばちゃん 「その お寿司はこういう風に食べんのよ」Bおばちゃん 「はぁ…」Aおばちゃん 「それとねぇ 人間は やはり 最後は 運 不運があるのよ。 運は積まないといけないのね。それも福運を 一杯ね。努力しても福運がないとダメね。」Bおばちゃん 「ええ、はぁ…」と言う具合だから 周りのお客さんも耳がダンボ状態。Bおばちゃんがまともに被害を受けたのだが、帰り際Aおばちゃんと少し目が合ってしまった。いやな予感。「ねっ そうでしょ お兄さん」って 僕に突然振ってくる。又 幸か不幸か レジで一緒になり、店を出る迄一緒。なんかちょっと相づちなんか打ったもんだから 感動されてお名前と住所教えてだって…。流石にそれは勘弁してもらったが お礼に彼女の自転車のカゴに積んであったチョコレートを頂いた。今宵は東京のAおばちゃんには参りました。でも 顔つやが良く 輝いていたよな~。
September 13, 2006
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東京出張の為、列車を利用することにする。以前は ほとんど車での出張だったが最近その体力が 落ちている感じがする。本当の所は 車のほうが時間に追われないので好きなのだが…。今回は 列車といっても名古屋周りの新幹線。何しろ普段は 鉄道のアクセスが日本一悪いところの田舎で 列車利用の免疫がないので 戸惑うことばかり。切符を買うだけでも 少し抵抗がある。土曜なのになぜか指定席まで満席という状況。渋々 グリーン車に変更。何年ぶりのグリーン車か?普段は 「あんな席もあるんだな」なんて見過ごしていることが多い。席に向かうと 私の席に隣の女性が荷物を置いて顔一面にスカーフを被せ、全開のリクライニングで寝ていた。少し抵抗があったが私の座席の合図をしたら 思いっきり不機嫌な顔。そして 一言「 あ~ 来ちゃった!!」その彼女は 相当疲れたいたと見えてグリーン車で尚且つ隣に誰も来ないことを祈っていたのだろう。なんか悪いことをしたような感じを受けたが それは仕方ない。そして周りを見ると 結構若者がグリーン車を利用しているではないか…。それもどう見ても20歳前後のアベックもいる。そこは自分だけの空間を楽しんでいるようにも見える。グリーン車が贅沢だとは思わない。その人が次のステップに役立てば その利用は無限の価値が広がる。これからは 益々この傾向が強まるだろう。
September 10, 2006
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旅行エージェントの関係で日本を離れ 中国に出かける。今回はセントレアから上海を経由して目的地は 「桂林」である。もちろん桂林は初めてなので 新鮮味を覚える。乗り継ぎ便の悪さが手伝いして、ホテルに到着したのは午後8時を回っていた。2日目。友達数名とホテルの近くを散歩する。相変わらずの 人の洪水。どこからともなく人が沸いてくる。ガイドの説明だと50万人の「小さな」都市と言っていたが 中国では 50万人には小さいのである。昼食は オプションなので 近くのレストランを探す。なんしろ 日本がほとんど無い。中国はほとんどわからないので 英語表記の店を見つけ飛び込んだ。2時ごろを回っていたためか 店は閑散としている。ちょっと不安になる。片言の英語で 「ラーメンとチャーハン」をオーダーする。なんと 長大盛りで提供される。恐る恐る箸を付けたがそれが なんと Good Good!!団体でのレストランは 本当に今一なのだがやはりこういった小さなお店で 自分たちで探し本物の味に出会うと嬉しいものである。日本のドライブインの今後を考える上でこの店はよいメッセージを与えてくれた。まだ コンビにはこの桂林には見当たらない。でも それも時間の問題だろう。ケンタは立派に営業してた。月給の平均が1万5.6千円の人たちの生活は一見素朴そうだが 活気に満ちて 愉快そうだった…。
September 9, 2006
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その昔 森村 桂さんが書いた体験記「天国に一番近い島」、 南太平洋に浮かぶ ニューカレドニア。そのすぐ北にある国である。大小83の島国から成り立つ共和国で、広さは新潟県くらいで 人口はたったの20万人そこそこ…。日本のちょっと大きな市と同じである。「天国に2番目に近い島」とでも言えるでしょうか?微笑みの小さな国としても 言われ国名は 「我が国土」と訳せるらしい。確かに 国歌には 何度も 「我々は言えることが嬉しい」とのフレーズがクリシェされていることから国に対しての愛着が感じられる。先日 英国のシンクタンクが発表した 「地球幸福度指標」で”最も幸せな国はどこか”で堂々1位となった国である。その上位をほとんど中南米の国が独占していることに驚く。国民総生産などという 指標は用いていないところがユニークなところ。「わずかで満足できる。それが私たちの良さだ」バヌアツの人の言葉は印象深い。やられました。 日本ではわずかではダメなんですね。ちなみに 178カ国中 日本は 95位。英国108位。アメリカ 150位。
September 3, 2006
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そろそろ本格的な夏が過ぎ去ろうとしている。ここ信州は めっきり夜は涼しく感じる時期となった。「ちょっと待てよ…」てな事で なんか今夏は調子がいまいちだな~なんて考えてみたら例の物をまだ 一度も食べていないではないか!男としてはちょっと珍しく大のフルーツ好き。昔 学生時代は渋谷の喫茶店て超大盛りのフルーツパフェを食べたのが今では 懐かしい…。そしてこの時期 目がないのが「ワッサークイーン」。桃とネフタリンのあいのこみたいな奴です。この歯ごたえがホントにたまりません。ということで なんとしてでも食べないと気が済まなくなってきたので 松本方面に問い合わせたらもうシーズンが終了してアウト。お盆頃がトップシーズンなので 無理もないか…。それならばと思い もう少し北へと考えて 知り合いの中野インターの近くに問い合わせたら… あるじゃないの!!これは感動で 早速高速で 2時間かけて買いに行く。ちょっと恐縮でしたが 上等の桃を頂いてしまった。桃も大好物である。 帰りは 雷の音が鳴り響き 大雨の高速を走ったが今回の買い物の満足感は久しぶりに 良い心地でしたよ。帰ってからの ひとかじり… う~ん 最高だ。
September 2, 2006
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ほとんどテレビは見ないのだがたまたまONしたテレビに「樹研」の松浦社長が出演して居るではないか!この方 実は僕の一番尊敬(この言葉はあまり好きではないが…)している経営者の一人なんです。なんしろあの有名な「世界最小の100万分の1の風車」を創った会社の社長である。又それに輪をかけて驚いたことは これはまだ実用化されていないと言うこと。それなのに数億かけて創ってしまう。並の方ではありません。社員の獲得は 「先着順」。タイムカード無し。出張には グリーン車使用。筆記試験無し。定年無し。どれも これも 松浦社長の戦略だ。金髪ピアスのヤンキーが微分積分が完璧にできるようになり、元暴走族が教授や博士をレクチャーし、ケバかった女の子達が半年後には英語で会社の説明をする…感動物語の連続です。あと 専門的になるが 中小企業は内部留保がすべて という彼の言葉には 重みが感じられる。71歳の現役 リーダー。鋭い視線の中に優しい瞳の輝き。日本の製造業の重鎮だ。「偉い人になろうとしてはダメ」「お金持ちになろうとしてはダメ」「有名になろうとしてはダメ」放送の中での 彼のコメント。もう説明はいりません。こんな番組を制作している テレビ東京にも拍手です。
August 31, 2006
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本州での 暑い日々にしばし別れようと1年ぶりの北海道。定山渓と札幌に連泊。恵庭カントリーでプレーする。や~ 今回も参りましたよ。ゴルフをするというより 球探し。来月プロのシニアがある為 ラフがものすごく深い。そこに打ち込んだら最後キャディーさんを含めて 5人で必死に探してもなかなか見つからず…。特に他のプレーヤーの球を探すのはとてもめげます。自分のがフェアウェーにあれば別ですけど…。天気も 小雨が降りっぱなしで スコアも芳しくなく…。 こんな日もありますね。夜は食事をして ホテルまでの帰る途中、今更ながらではあるが あの「スタバ」に立ち寄る。普段僕の住んでいるところにはなく恥ずかしながら 初めての入店。でも このようなショップには積極的にはいらないと時流に物凄く遅れているようで 不安になる。ほとんど 横文字のメニューで戸惑う。でも相変わらずの接客の笑顔が 素晴らしい。夜の札幌の街は人ごみでごった返している。気がついて見るとあの 「時計台」の横にいた。「日本がっかり三景」の一つの観光名所で有名であるが ライトアップされて 昼間の疲れが癒される…。カートなしのゴルフの疲れが 回復しますように。
August 29, 2006
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「なんか 胡散臭い速読法じゃないの?」「又騙されて… だから B型は困る…」なんて言う事を言われそうだ。先日 セミナーで受講した 「フォトリーディング」。それで 受けた感想は 「こんな世界があるのか…」でした。もう21万人の人が受講したらしい。受講者の3分の1は女性。結構 年配の方もいる。僕も 年寄りの部類に入る。終了後 数日トライしてみる。 「凄い 凄い」の連続です。あの 一字一句読んでいた 自分は何だったんでしょう?又 更に驚くことは 一字一句読んでいたときより 理解力が深まっている感じ。でも心配な事が一つある。こらから又今より忙しくなりそうだということ。悠々自適なんて言葉は当分縁がなさそう。そこで疑問…本ってなんで 本て言うのだろう?
August 26, 2006
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「ぼくだけ ほっとかれたんや」 あおやま たかしがっこうからうちへかえったらだれもおれへんねんあたらしいおとうちゃんもぼくのおかあちゃんもにいちゃんもそれにあかちゃんもみんなでていってしもうたんやあかちゃんのおしめやらおかあちゃんのふくやらうちのにもつがなんにもあれへんぼくだけほってひっこししてしもうたんやぼくだけほっとかれたんやばんにおばあちゃんかえってきたおじいちゃんもかえったきたおかあちゃんが「たかしだけおいとく」とおばあちゃんにいうてでていったんやっておかあちゃんがふくしからでたおかねみんなもっていってしもうたそやからぼくのきゅうしょくのおかねはらわれんいうておばあちゃんないとったおじいちゃんもおことったあたらしいおとうちゃんぼくきらいやねんいっこもかわいがってくれへんおにいちゃんだけケンタッキーはつれていってフライドチキンたべさせるねんぼくつれていってくれへんぼく あかちゃんようあそんだったやでだっこもしたったおんぶもしたったんやぼくのかおみたらじっきにわらうねんでよみせでこうた カウンタックのおもちゃみせたらくれいうねんてにもたしたらくちにいれるねんあかんいうてとりあげたらわあーんいうてなくねんできのうなひるごはんのひゃくえんもうたやつもってこうべデパートへあるいていったんやパンかわんとこうてつジーグのもけいこうてんおなかすいたけどなこんどあかちゃんかえってきたらおもちゃもたしたんねんてにもってあるかしたろかおもうとんねんはよかえってけえへんかなかえってきたらええのにな以上 これが6才の力の入った詩である。凄いエネルギーです。このあおやま君ずいぶん人間的な優しさがある。たった6才の子供が両親に捨てられるという不幸を背負って昼ご飯代を節約しておもちゃを買って自分の弟の帰りを待っているという…。昭和53、54年の入学の一年生の詩。今 あおやま君は 28か29才だ。そしてこの本がまだ 現在も売られていることは出版業界も なかなかたいしたもんです。
August 24, 2006
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月一度の 勉強会のために 新潟に行く。朝から 今日は暑くなく 途中はものすごい大雨となり ワイパー全開でも間に合わなかった。メンバーは流石に新潟の方が多いのだが東京や 秋田からも参加されている方もいて その求道心には 頭が下がります。ほとんど経営者の方の集まりなので皆個性の強い人ばかり。でも 触発されることばかりでとてもよい経験を させていただいております。明日は もう新潟を離れ 軽井沢に移動です。涼しくなると いいけど‥
August 22, 2006
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今日、日本では 高校野球の話題で盛り上がっているが昼間は仕事でテレビは見られなかった。2日間の闘いで 感動模様だったそうな…。僕は 早朝から 全米プロ 今年最終のメジャーを観戦していた。やっぱり ウッズの強さが光る試合であった。接戦になるかと思ったら ぶっちぎりで有る。今回は コースセッティングがメジャーらしくなく「厳しい 過酷な条件で攻め抜く」のを信条としているウッズには ちょっと物足りなかったようだ。そんな中 試合の合間にカメラが写す画像に心が吸い込まれた。練習グリーンで よちよち歩きの男の子二人がボールを転がして カップに入れて遊んでいる風景が流された。時間にしてどうだろう… 1分くらいか?厳しい闘いの中でのこのシーン。やはりアメリカの民族のセンスの良さが光る。日本では考えられない。 又 そのシーンを見て日本のアナウンサー 解説者が何もコメントできない寂しさ。又次に映し出される シーンは17番ショートで手前に池があるタフがコース。ギャラリーのほとんどが池の反対側での観戦だが手前の池側に ぽつりと一人だけ観戦している小さな男の子の後ろ姿が映し出された。ここでの解説者の言葉は 「孤独なギャラリーですね」だった。しかし これをシーンとして 流したカメラマンには拍手を送りたい。未来のゴルファーに? との祈りか一人だけの観戦者に感動か? その真意はわからない。つまり 出来事をいろいろな視点を変えて視聴者にアピールする。これもビジネスのヒント。そして思うのは この国は やはり子供の対する考え方が全く違うということ。未来に対しての臭いが感じられる、早朝の放送だった。
August 21, 2006
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今日は 主に「幻想」に力と時間を割いて練習した。以前ハノンを少しかじったが丁寧に弾こうとすればするほどあのあまり味気ない旋律にあきていつしかバタバタとうるさいだけの音になりがちだが これは 半音上がって転調していくので「幻想」には良いかも…。でもこの年になってくると手首を柔らかくして脱力するというのは とても難題である。この脱力の極限があのリストの「ラ・カンパネラ」だ。あの超絶技巧はとても人間のわざと思えない。ものすごい早い動きなので、手が4,5本に見える錯覚を覚える。考えてみたら ゴルフだって余分な所に力が入っていると 遠くには飛ばないもんな~。といろいろ理屈をこねても自然にそれが出来ないとダメ何だけど。次回は 先日フォトリーで出てきた 「ミカン集中法」をトライしてみるとするか…。無意味か いや やってみなければ わからない。
August 20, 2006
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かなりのブームである。脳を鍛えるとかトレーニングするとかの書物や任天堂DSが元気である。先日DSのソフトを使ってみたが、なかなか完成度が高くてびっくりした。脳年齢はかろうじて 20代を確保したが あわてる問題もかなりある。普段 使わない脳みその活性には有効かも…。ということで 書店に寄ったら「脳を鍛える さかさことば」という本に出会った。なんてことはない 回文というやつですね。例えば 「私、マイカー買いましたわ」とか 「根気よくあれ、開くよ金庫」などがUPされている。更にこの本のよさは その回文にイラストを添えることで一段と想像力をたくましくしてくれる。著者の伊藤氏曰く「一つの核になる単語をひっくり返すと思いもかけない別次元の言葉に変化する。その 繰り返し作業が偶然のドラマを生み出す。そしてドラマが独り歩きを始める」ひゃーーー いい言葉ですね。これってビジネスにも使えますね。そこで僕が考えた 駄作を一つ。上から読んでも「まさこ様」下から読んでも「まさこ様」失礼しました。
August 19, 2006
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数字にはちょっと弱いのでこの問題には 随分テコずった。もう一度 おさらいすると この4つの数字を使って 加減乗除を使い 10にするという問題だ。まる母さんとか純ちゃんさんには 非常に奮起するコメントを頂いていたので内心は本当に悔しい思いをした ここ1か月であった。まず まる母さんのヒントを得て大きな落書き帳を買ってきて 挑戦。センターに数字を4つ書きそこから 思う存分書いた。「こりゃ あの有名なマインドマップと同じじゃん!」なんて事を思って ひたすら組み合わせた。てなことで 僕の解答は (3-7÷4)×8 だ。括弧を使うのが おしゃれでしょ。他にも もっと簡単な式が有るかと思いますのでどんどんレス下さい。もう 悔しくないから…。
August 17, 2006
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真夏の葬式に参加する。亡くなった方が 近隣の方なのでお通夜からの参加で 葬式当日はいろいろとお手伝いをするのが 田舎での習わしだ。ということで 僕が受け持ったのは記帳の整理。なんのことはない 香典の管理だ。一昔前は 一人一人の氏名と金額を 帳付け表に一々記入していた。今もそのシステムは残っており記録室には その見本がおいてある。しかし現在は 書くことは当然しない。もし書いても 後の管理が大変だから…。そして 現在は 香典袋をそのままスキャナーして保存する方法もあるが 原理は記入するのと全く同じ。そこで 喪主の方がまた 賢い人で「エクセルで管理してくれないか?」とのリクエストをもらったので 早速普段使わない パソコンを引っ張り出して持ち込んだ。なんとその OSは Win98。現在は もうサポートも終了してしまったOSである。しかし エクセルだけなら サクサク動いてくれる。なんでもかんでも 新しくする必要はない。メーカーに煽りたてられることも 注意が必要だ。件数も合計金額も 気持ちよくぴったりと合って爽快(当たり前だが…)。葬式の最後に頂いた 梅酒がやけに美味しかった。
August 16, 2006
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さすがに「さわやか信州」というキャッチフレーズがあるのだが 日中は外の空気は重く 暑い。風が少しでも有ればと 願うのだが…。そんな環境下で キャッチボールをすることになる。横では 大きなプールあり 大きな歓声をよそに埃の舞う中 ボールを投げる。突然、フィールドの中に 恋人同士が入って来た。彼女の靴を自身が大きく空に向かって 蹴り上げていた。それを 掴もうと彼氏が思いきり追っかけていく…。はち切れんばかりの お互いの満面の笑顔。とても まぶしい。彼氏が掴んだら 又 同じように 蹴り上げて何回も 繰り返していた。子供達も 笑みを浮かべながらそれを眺めている。僕たちのキャッチボールの邪魔になっているなんてさらさら思っていない。完全に二人だけの空間だ。ふと思った。「いつまでも 天高く蹴り上げて下さい。 そして 二人がその靴をなくさないように…」と。
August 15, 2006
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本当に 何年ぶりだろうか?新宿駅前で セミナーの飲み会が終わって小腹が空いたので 屋台ラーメンに入る。当然のごとく 味は期待していない。東京の夜の11時頃。まだ 昼間の蒸し暑さが残っているのにラーメンはミスマッチ。でも 興味は誰がラーメンを創っているかであった。様子を見ると 夫婦二人だ。やっぱ予想通り。他の従業員はいない。投資は リヤカーを改造した運搬車兼厨房のみ。これがやはり ビジネスの原点。いかに利回りをよくするか…。そういえば TDLのポップコーンカートも原理は一緒だよな。昔 あの日本マイクロソフトの 成毛氏が今度やるとしたら どんなビジネスかという問いについて「鉄板焼きをやる」という(記憶違いかも)ような事をコメントしていた気がする。やはり その道を究めた方は鋭い。お代は700円のちょと高いラーメン。親父さんの「ありがとー」の元気な声が 都会の夜更けと共に消えていった。
August 13, 2006
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お盆の前だというのに東京でのセミナーを受けることになる。信州もここ数日35度前後の暑さが続いており東京もかなり暑いのではないかと思ったが考えてみれば セミナーなので一日中 冷房の効いた教室なのでその心配は無用。それどころか 普段は少し汗ばむ生活でしたので体の調子がおかしくなるような予感だ。ということで 話はセミナー会場に行く手段で時間が今回 押していたので タクシーを使うことになった事から。途中 踏み切りに差し掛かったところ思いがけない光景が 飛び込んできた。なんと タクシーの運転手が一旦停止で 窓を開けたのだ。と同時に 出たコメントが 「安全のために窓を開けさせていただきます」。(エアコンが入っていて 外気が導入されるための 気配りだろう)つまり列車の確認のために 視界だけでなく耳での確認もしているということだ。こんな(失礼)行為は何にもお客にはサービスにならない。でも安全に対する 徹底した管理。見事です。すぐにこのタクシー会社と運転手の名前を覚えた。次回 利用するときは このタクシーを選択するだろう。
August 11, 2006
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こんな雑誌が有るんですね。というのは 雑誌なのに 1500円もしてそれだけではなく 審査をパスした者しか購入出来ないそうです。(審査はWEB上でできます)そして 又衝撃なのは 読者の平均年収が3000万以上だと言うこと。内容は 車、時計、家、宝石、旅等の話題多くライフスタイルを提案している。普通は お金さえ出せば、家でも、時計でも、何でも審査なんか無くても買えるはずだよな。発行部数を競うのではなくて、読者の質を競う。見た目は普通の雑誌ですが、そのコンセプト、ビジネスモデルが全く違う。年収3000万円以上の人のリストがあれば、いろいろなビジネスモデルが提案できる。薄利多売よりも、高級な物を高所得者に提案した方が、諸経費もかからず、利益も高いわけですから、上手くいけば本当に素晴らしいビジネスモデルになるんだろうなぁ~と。そのためには、リッチな方々へ斬新な提案をしなければいけないわけでしょうから、編集は大変だろう。だけどこの雑誌は 明確にターゲットを絞り込んだ。売りたいと思う人にしか売らない。これからは こんなビジネスモデルも増えてくるだろう。ちょと 衝撃でした。
August 9, 2006
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長野県知事選 田中康夫氏が落選した。政治絡みの話しは なるべく書きたくないのでさらりと流しておこう。田中氏の6年の県政は確かに賛否両論があるのだが あのキャラクターだからそれも仕方ない面がある。強引で首尾一貫しない面も目立った彼の手法が問題にもなった。そして県民の間には 6年前までの官主導の県政に戻るのではないかとの不安がある。我々の知らないところで根回しや馴れ合いで物事が決定していくの心配だ。当選した村井氏は例の「ガラス張りの知事室廃止」を打ち出したそうだ。今まで県民と知事の距離を縮めるには良かったと個人的には思うのだが…。今後は車座集会を開いてきた田中氏に投票した53万票を無駄にしないためにも 新知事には期待する一人である。
August 8, 2006
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もうかれこれ 歯医者にかかって 1ヶ月半位になる。(でも歯医者って なんでこんなにかかるんだァ~)きっかけは 大昔に詰めたところが取れてしまったのが原因だが いろいろ治療箇所が出てきてしまった。なんしろ 例の「歯周病」ぽいと言われて ドキッ。でも成人80%がかかっているらしいので少しホットしたが でも歯に関しては自信が有ったのでちょっとくじける。そこで 勧められたのが「デンタルクロス」。あの糸ようじみたいな奴だ。歯磨きだけでは 不十分で プラークを取るにはこれが欠かせないようである。使ってみたが 少し病みつきになり 1回で切れてしまうこともしばしば…。でも 最近歯の問診票を見せてくれたら、「歯肉の腫れや発赤は減少した。歯肉の色が良くなってきました」「プラークコントロールは上手になってきました。一層の努力をして下さい」だって。いいぞ いいぞ♪。今日も クロスを20本買った。薬局で売っていないからここで買うしかない。この年になると 楊枝を使ってしまうがこれは御法度。歯肉を痛める元らしい。そして 次の言葉は恐ろしい。「いったん抜けた歯は 二度と生えて来ない」
August 7, 2006
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県下は各地で 踊り 踊りの 練り歩き。土曜日は 各地で市民祭のピークでした。各企業団体から始まって 地域、趣味、学校、各サークル等 なりふり構わずの参加者達だ。老若男女が一つの決まった踊りを 数万の人が歩行者天国となった 商店街を踊る。ちょっと僕的には奇妙に写るのだがやはり皆と同じ事をやっていると安心感が出るのだろうか?それともストレス解消?ある女性の感想は「めちゃ楽しくて、血が騒ぎます」ってな コメントがあるくらいですから 捨てたものではありませんね。でもなんか 同質化の方向に向いているようでこの種のイベントは遠慮がちになってしまう。天の邪鬼の私にはちょっと勘弁です。とは言っても 踊っている人たち目が輝いているから 僕なんかよりもずっとずっと楽しんでいるよな…。
August 6, 2006
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どうして 今年は最高気温を記録するときにゴルフに当たるのだろうか?あるエージェントさん達とのゴルフコンペ。岐阜県で 女子プロのトーナメントに使用されるゴルフ場でのプレー。今回もペットボトルの嵐。ふ~~ 全く暑かった。でも 寒いゴルフよりはましだ。鼻水をすすりながらより やっぱり半袖のゴルフに限ります。今回は表彰のお手伝いもしたので神経的にも疲れました。でも プロって 凄いですね。カートに乗らないで 4日間歩きで回るから…。当然といえば当然ですが 体力がなければ続きません。改めて プロの凄さを認識した 一日でもありました。信州にはもっと 涼しくプレー出来るところたくさんあるのにネ。
August 4, 2006
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なんとも 無謀な事をしているのだろうとつくづく思うのだが 乗りかけた船だからしょうがない。「英雄ポロネーズ」の息抜き(この曲ばかり練習していると 本当にめげる)にこの幻想を選んだのは 息抜きにも何もなっていない。この曲の厄介さは 左が3で右が4のリズムということだ。いわゆる「互いに素」という奴ですね。普通は どんな曲でもゆっくりと弾いて速度をあげるのが常套手段だが この幻想は ゆっくりと弾くと かえって苦しくなる。だから有る覚悟を決めた。「適当に」だ。16分音符に動きはよく粒をそろえるために ゆっくりと一音一音丁寧にさらわなくてはいけないのに…。又 左手の伴奏も和音ごとにペダリングしなくては…。素人には全くもって いやになる。この曲は ショパンが創った即興曲の4曲のうち一つだが 彼の死後 友人が探して付けた名前のようです。 その友人がいなければ この曲は永遠に埋没していたでしょう。誰でも一度は聴いたことのある名曲中の名曲。最初に聴いたときは「こんな曲が実際にあるのか!」でした。 ショパンを知らなくても 素人をうならせるそんな 魅力がある曲ですね。特に中間部の変ニ長調(?)の甘い夢見るふしはなんとも言えません。それが終わると最初の部分が戻りそこから コーダに入り又中間部のふしが低音部で静かに回想される…ショパン 24才の時の作曲。う~~ん、 なかなかですね。
August 2, 2006
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も~ こんなに毎日迷惑メールが届くとうんざりしますな。メールを読むことよりも 削除することに時間が取られるから 余計に腹が立ちます。複数のアドレスを取得しているから無理もないが 現状のネットの世界は荒れに荒れてしまった感がありますね。ということで WEBメールにしたら そんな悩みも 一発解決で今ではは 快適なメール生活を過ごしてます(笑)あの梅田望夫さんの「ウェブ進化論」で ”あちら側” ”こちら側”という独自の発想がヒントになっています。これからは いかに”あちら側”にもっていくのかが カギになりそうです。もうメーラーには戻れません。とは言ってもまだWEBメールも使い勝手が少し悪いですが 迷惑メールが遮断されたのは 精神衛生上非常によろしいです。
August 1, 2006
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それでは 前回からの続きです。ミヨちゃんの事を調べたら ミヨちゃんの小さいとき、お母さんは亡くなっており、お父さんは体が弱くて入院をしていました。 そこで ミヨちゃんは親戚のおばさんの家に預けられていたのです。そこで ミヨちゃんの一番の楽しみは 毎晩10円玉をもって近くの赤電話にいき 病院のお父さんに電話をかけることでした。 それが ミヨちゃんにとっては一番素敵な価値ある事だったのです。それを知った先生方はそれまでの試験のあり方を反省し後悔しました。ミヨちゃんにとって一番価値あるのは500円玉ではなく10円玉だったのです。そして ミヨちゃんは最後の最後まで10円玉を握ったまま卒業していったのです。どうでしたか? 私事で恥ずかしいですが ボロボロ涙が出ました。(どうも この手の話は弱いです)私たち経営側からはいつも 数字だけを追いかける宿命みたいなものがありますがお客様の 価値観はこのミヨちゃんと同じように皆 異なることを 常に念頭に置きたいものです。
July 31, 2006
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結構有名な 話ですね。ざっとのあらすじを思い出して見ようかと思う。ミヨちゃんという知恵遅れの 女の子が 広島にいた。その施設を卒業すにるには 1円玉、5円玉、50円玉、100円玉、500円玉の 価値の違いを言う試験があったそうです。というのは 知恵遅れの子でもお金にだまされないようにと先生がそんな試験を考えたそうです。普通では 2,3年で卒業できるところをミヨちゃんは7年たってもまだ卒業出来ませんでした。試験にパスできないからです。毎年、卒業試験で先生が 「ミヨちゃん、この中で一番価値のあるお金はどれですか?」と聞くとどうしたことか ミヨちゃんは 必ず 10円玉を握ってしまうのです。先生が 「何でいつも 10円しか取らないの?この中で 一番価値のあるのは 500円玉だよ。このままでは いつまでたっても 卒業できないよ」と 怒っても 意味のわからない ミヨちゃんは泣くばかりでした。そして 何回やっても10円玉を握ってしまうのでした。という概略だったと思います。読んでいる皆さん 理由はわかりますか?そして 先生達は 「自分たちの教育が間違っているのではないか」と 悩んでしまいました。そして ミヨちゃんの事をもっとよく知ろうということになりました。そこで 思いがけない事実がわかったのです。それは 後日書きますね、 それでは…。
July 29, 2006
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う~~ん ちょっとこれは 難問です。ある人から ちょっとクイズを出され四つの数字を組み合わせ(加減乗除を使って)て合計を 10にするという問題。例えば 2.3.6.6 なら6÷3+2+6=106×3-6-2=10 てな具合です。そこで 3.4.7.8 である。こういう問題をB型の私に出されるともう止まらない。とことんのめり込んでしまう…がとほほ (涙)う~手強い。誰かわかった?決して教えてとは言いません。教えてもらうと悔しいから…。
July 28, 2006
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長野市へ 日帰りの出張。一昔ならば 長野市へ出かけるのはかなり 気合いを入れていかないと ダメだったが今は 高速道路の時代 ちょっと飛ばせば2時間を切るくらいで 行けてしまう♪長野市での用を終えて 同乗者が少し飲んでいたので自宅まで送っていき、帰りは 家まで何を思ったか歩くことを決意。 同乗者はとても心配して無理しないようにと ありがたい言葉を頂いたが へそ曲がりな私は 断固 拒否して 夜の9時半ごろから歩き始めた。普段 この信州の田舎にいると ほとんど歩く機会がないことに前々から 危惧していた。こんな時しかないと決めた。いつも 何気なく車で通っている路を しっかり歩いた。夜中だから 風景はあまりみえないが リズムが途中から出てきて おもしろくなる。信州の独特の さわやな風が時々 頬を打つ。その距離 約5.5キロ。 約1時間をかけて 自宅に到着。さすがに 足に痛さが走る。が… 心地よい汗。本当は 毎日 持続できたらな♪ほとんど 完成している 「乙女の祈り」を弾いて疲れを 飛ばす。
July 27, 2006
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「戦略」とは このことを言うのだろうか?そう あのタイガーのアイアン攻めである。徹底的に ドライバーを封印して 2番アイアンか3番ウッドでティーショット。絶対にバンカーに入れないという企み。現在日本の主流は 7番ウッドとか 9番ウッドで球が比較的高くあげやすく 打ち安くなっているのが特徴だ。でも 2番アイアンは 風にはそこそこ強いはずなので使用したかもしれないが これは ウッズだから出来たことかもしれない。その戦略は 他の人と違う ポジショニングを選択した。う~~ん 賢い。これって なんだか我々のビジネスのヒントになるかもしれない…なんて 事を思い眠い眠い4日間を終えた。それにしても ウッズがあんなに号泣するなんて初めて見た。やはり 父アール氏との思い出は尋常ではなかったようですね。これでメジャー 11勝。あの帝王 ニクラウスの18勝に又近づいた。タイガー伝説の始まりでもある 今年の ジ オープンでした。
July 26, 2006
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今回のリンクスコースは あまり風吹かないのでおもしろくないですネ。いつものピンフラッグが45度ぐらい傾いているのが 「THE OPEN」の風物詩なのに…。それにしても ウッズの14番のイーグルは笑っちゃいました。バーディを狙ってはいけないホールなのに 入ってしまいました。どうも様相は エルスとの一騎打ちになりそうです。ウッズ自身が記録した19アンダーを塗る変えるかどうかも注目です。と言うことで メジャーの時は毎度ながら 週末は睡眠不足になりそうです。おっと 鍵盤 鍵盤!ps 甘露梅の オークション始まりましたよ!1円からですので思いがけない 価格で落札できるかも ここから
July 22, 2006
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本当によく降りました。テレビ等で 長野の被害が大々的に放映されて多くの方から 心配のお電話や メールを頂きました。私たちの方面は 特に大丈夫ですのでご安心下さい。しかしリアル店舗の方では 多くのお客様のキャンセルが発生いたしました。高速道路が寸断されたためです。もっとも天災なのでどうすることも出来ませんが…。やんだかと思ったら 今夜も降り出しました。これ以上 被災地の被害が広がらないようにと祈るだけです。
July 20, 2006
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毎月1回の勉強会に出席。新潟での開催で 約車で3時間の道のりである。中には 6時間かけて来る方もいてその求道心には 頭が下がります。今回の 勉強会で強烈な印象を持ったのは将棋の 羽生3冠王の思考だ。 とてもおもしろい普段 羽生先生の大Fanですから これで又いっそう羽生オタクになりそうだ。梅雨前線が非常に活発だ。帰りの高速道路で ワイパー全開でも厳しい箇所があった。日帰りは さすがにこの年には 応える。
July 18, 2006
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大雨の 白馬で一時を過ごす。多くの子供達が クロスカントリーの競技場で雨に打たれながら 泥まみれで 走り抜いてゆく。ここは 長野オリンピックで使用されたフィールドだ。大自然の中で 雨と汗と泥の結晶が子供達を又 成長させている。信州人の子供は 幸せがいっぱいだ。僕も 坂道で滑って転倒して 服が泥んこ。久しぶりに触った 土の感触。 服は泥だけと気持ちは 純白になった気がした。必死の形相の子供達に負けないようにと我々大人達も 勇気づけられる雨の白馬でした。
July 17, 2006
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ミシュクの演奏を聴いた。そのタッチは柔らかくロマンティックな響きで美しい輝きと共に僕の心に迫ってくる。特に 今回はリストの代表作である「ラ・カンパネラ」はものすごい 情熱あふれる技巧であった。そして エンディングは例の「英雄ポロネーズ」。早速 僕の胸は高鳴り、次第に目頭が熱くなってきた。自然と 自分の指が動き出し アットいう間の7分間の演奏であった。終了後は 会場からは雄叫びの声をあげた 男性もいた。ショパンとリスト-- これはもう ミシュクの独壇場と言われている。ここで比べられるのは マウリツィオ・バリーだが彼も僕は好きである。ちょっとした仕草は日本人好みかなと感じる。席も本当に運良く 指使いのはっきり見えるところで今回は非常にラッキーであった。来客は 相変わらず 8割方女性。中年の私は 少し目立ったかもしれないな。帰宅して 余韻を感じながら 少し鍵盤に向かう。
July 16, 2006
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いや~ 参った。この夏 全国各地で一番の暑さを記録したその日になんとゴルフ!灼熱のフェアウェイを歩くと 頭がふらふらする。全くもって 罰ゲームをしている感じだ。500mlのペットボトルがあっという間に5本くらい無くなる。風も少しぐらい有れば しのぎやすいのだが…。スコアも あるホールはOBなしで ダブルスコアでめろめろ。でも 個人的には 極寒の中でのプレーよりは好きです。鼻水を垂らしてのプレーは 勘弁。暑さで いつもの倍以上の疲労が 残った感じです。
July 15, 2006
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海なし県の 信州から 一路 鳥羽へ。どうも 信州人は 海に弱い(私個人の意見だが)山の魅力は 思う存分満喫しているのだが本当の所の 海の魅力は わかっていないのが現状だ。本場の海の幸に 舌鼓しながら 大浴場で疲れをいやして ゆっくりと最高の旅館で泊まって いきたいところだがそのまま帰らなくては いけないスケジュールを入れている自分が 残念だ。まぁ 仕事で来ている訳なので こういうところはOFFでしっかりと リフレッシュしなくてはいけないですね。旅館からの眺め刺身
July 14, 2006
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この中年になってからの この曲は なんとも無謀である。もとより楽譜は読めない!かじったのは 学生時代のバイエルのみというありさまである。特に左腕は瀕死の重傷で 鍵盤を叩きつけたのは何回あったことか。 そろそろ この曲に挑戦して2年と半年がたった。 挫折の数… う~ん 数えられない。でも いつかは完成させたい。そう その曲名は あのショパンの「英雄ポロネーズ」である。
July 12, 2006
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