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ましゅまろきゃんでぃ

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2010.04.26
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カテゴリ: ドラゴンボールZ


-神殿での出来事-

デンデ「どうしてボクたちナメック星人はお料理を食べられないんでしょうか?」
ピッコロ「いきなりどうしたというんだ?デンデ」
デンデ「だって…」
デンデはほっぺをぷっくりと膨らませています。
その後ろをポポさんが大量のお料理を持って通り過ぎていきました。
ピッコロ「(ああ、あれか)」
最近悟飯の学校が休みなせいかトランクス、悟天を連れて遊びにくる日が多いのです。

今、ポポさんは給食のおばちゃま達のように大きなお鍋やおたまを使って彼等の為の食事をひっきりなしに作っているのです。
デンデはそのお料理の美味しそうな香りに興味津々なのでした。
ピッコロさんはどうしたものかと腕を組んで考え込んでしまいました。
彼には食べるという事に対する興味が全くないのです。
むしろ食べなければ生きていけない生き物を「不便だ」と思った事があるくらいに(マジュニア時代)。
ピッコロ「うーむ…」
ふと思いっきり眉間にしわをよせて考え込むピッコロさんにデンデは気付きました。
デンデ「ピッコロさん…ゴメンなさい。ボク、わがままいいました。」
デンデは泣きそうな顔でピッコロを見上げています。
ピッコロ「デンデ…。」
ピッコロさんはデンデを抱き上げると耳元でこう囁きました。

デンデ「!!」
今までずっとデンデにはまだ危険だという理由で連れていってもらえなかった永久氷壁に!!
初めてのお誘いにデンデはドキドキです!!
デンデ「ほんとに…いいのですか?」
ピッコロ「ああ。」

デンデは嬉しくてたまりませんvvv
思わずピッコロに抱きつきほっぺを高速スリスリしてしまいました。
と、そこへ悟飯がやって来ました。
悟飯「あれ?ピッコロさんもデンデも、ここにいたんですか?」
ピッコロ「あ、あぁ」
デンデ「は…はい!!」
デンデのお声が思わず裏返ってしまいます。
悟飯「?(どうしたのかな?)皆庭に集まってますよ。二人も一緒に…」
デンデ「あ、はい。すぐに行きます。」
そういうとデンデは悟飯に紅くなったほっぺを見られないようにピッコロの後ろをついて行くのでした。

-おしまい-





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最終更新日  2010.04.27 00:35:44 コメントを書く


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