ほのぼのん

ほのぼのん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ましゅまろきゃんでぃ

ましゅまろきゃんでぃ

フリーページ

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2011.02.14
XML
カテゴリ: ドラゴンボールZ


デンデ「あう…あの…」

デンデはもじもじするばかりでピッコロさんにチョコを渡せません。

デンデ「あのね!!あのね!!!」

-ポトッ-

デンデ「あ…」
焦るあまりデンデはチョコを落としてしまいました。

ピッコロ「ん?なんだコレは?」

デンデの大きな瞳から涙がポロポロ溢れてきました。

それなのに…

デンデ「…うぅ…えく…なんでも…なんでもないのでしゅ…」

落としてしまったチョコを拾ってお部屋に帰ろうとしたその時です
急にデンデの身体がふんわりと宙に浮きました。

デンデ「あれ?ボク、飛んでないのに…??」

デンデが頭をあげるとピッコロさんの優しい笑顔がすぐそばにありました。

デンデ「あうぅ…ピッコロしゃん…」
ピッコロ「そのチョコはオレにくれるんじゃなかったのか?」

さすがのピッコロさんもチョコを見て今日が何の日が思い出したようです。

デンデ「…」

デンデは悲しそうにうなだれるばかりです。


デンデ「ピッコロしゃん…ピッコロしゃんー!!!」
デンデは泣きながらピッコロさんにほっぺをすりすりすりすり…
ピッコロ「まったく…」

今年はちょこっと失敗してしまったデンデ、来年は
「ビシッと決めるでしゅ!!」


それにしてもデンデは気がついているのでしょうか?
いつの間にか自分がピッコロさんにとってなくてはならない存在になっているという事に。
あ、もしかしたらピッコロさん自身、気づいていないのかもしれませんね。

-おしまい-





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.02.14 15:47:27 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: