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ましゅまろきゃんでぃ

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2011.03.07
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カテゴリ: ドラゴンボールZ

続きものの場合のみ2とか3とか…。
多分日数的な感覚でいいんじゃないかなと。
それにミニストーリー、何個あるのか私自身わからなかったりするので(汗)。
えへvvv

===============================

-ピッコロさんとデンデ(ぬいぐるみ)の物語2-

デンデ、どうやらピッコロさんを見つける事ができたようですよ。

デンデ「ピッコロしゃんピッコロしゃん!!あのね、あの…ボク、ご相談したい事があるのでしゅ!」

ピッコロさんはデンデを抱っこしてその瞳をまっすぐ見てくれました。
デンデ「あのね、ドラゴンボールの事なのですが…」
デンデは自分の考えをピッコロさんに話しました。
ピッコロさんはデンデのお話を終わるまでじっと聞いていてくれました。
そして帰ってきたお返事は…
ピッコロ「お前がよいと思うのならそうすればよかろう」
デンデ「え…あのぅでもぉ…」
ピッコロさんはそう言うとまた瞑想を始めてしまいました。
デンデ「あぅ」
デンデはとぼとぼ帰っていきました。

ピッコロさんはデンデがいかに優秀で年齢よりもしっかりしているのを知っています。

ですがデンデは神様とはいえまだ小さな子供です。
誰かに肩を押してもらわないと不安な事だってまだまだあります。

デンデが帰っていった直後、ピッコロさんは重力100倍よりも重く、そして怒りに満ちた気を感じました。
ピッコロ「(なんだ?!こんな恐ろしい気は今までに感じた事がない…)」
意を決して振り向いたピッコロさん。

ピッコロ「ポ…ポポ???」
振り向くとそこにはカタッツの子が神になって数百年間一度も見た事がない恐ろしい形相をしたポポさんが立っていたのでした。
      ・
      ・
      ・
それから数時間後、ちょっとボロッちくなったピッコロさんがデンデのもとにやってきました。

デンデ「ピッコロしゃん?!どうしたのでしゅか??すごいおケガでしゅー」
デンデは泣きながらピッコロさんを治療しました。
ピッコロさんは理由を言えずにただ黙って治療を受けていました。

ピッコロ「ところでデンデ、もうドラゴンボールのバージョンアップとやらは終わったのか?」
デンデ「あ、いえ…まだでしゅ」
ピッコロさんはデンデの頭をなでなでしながら言いました。
ピッコロ「デンデ、お前が考えぬいて出した答えならばオレは従うつもりだ。
     だがもしお前が迷うような事があれば答えが見つかるまで二人で話し合おう。」
デンデ「ピッコロしゃんーーー」
デンデは嬉しくてピッコロさんに飛びつきました。
そんなデンデをピッコロさんはしっかりと受け止めてくれました。

そしてピッコロさんは自分の背中に感じていた恐ろしい気がだんだんと穏やかになっていくのを感じてほっと一息ついたのでした。

-おしまい-





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最終更新日  2011.03.07 15:26:30 コメントを書く


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