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ましゅまろきゃんでぃ

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2011.07.07
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カテゴリ: ドラゴンボールZ


今日は七夕なのに朝から雨が降っています。
デンデはもしも夜まで降り続いたらヒコボシさんと織り姫さんが会えないのではないかと心配でなりません。

ピッコロ「落ち着けデンデ。これ(天候)ばかりはお前が気に病んでも仕方がないだろう?」
デンデ「だって…だってこのままじゃヒコボシさんと織り姫さん会えないでしゅ…そんなの悲しいでしゅ!」

デンデは大きな瞳に涙をいっぱい浮かべてぷるぷるするばかりです。

デンデ「だってあのお二人は一年に一回しか大切な人に会えないのでしゅよ?
    ボク…新ナメック星にいる間、ずっとピッコロさんにお会いできなくて悲しかったでしゅ…寂しかったでしゅ…。
    お二人の悲しい気持ち、少しはわかるつもりなのでしゅー!!!」



ピッコロ「たしかに地上では雨がふっているがあいつらがいるのはこの天界よりももっともっとずっと上の方だ。心配ない。」
デンデ「!!ホントでしゅか?!ピッコロしゃん??」
ピッコロ「本当だ。オレがお前に嘘をついたことがあるか?」
デンデはお首を横にふりふり!
ピッコロ「だからもう泣くな…」
デンデ「あい!!」

そうして夜になり天界から宇宙を二人で見上げながらデンデはピッコロさんにヒコボシさん達のお話をずっとせがんでいたそうです。

-おしまい-





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最終更新日  2011.07.07 17:01:43 コメントを書く


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