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2003.12.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
株式投信って、如何なもの?
結構デメリットは多いものですね。

1.手数料が高い。
インデックス連動ファンド以外は大抵2~3%の手数料がかかりますね。いまどき、通常の株式投資ならそんな手数料は考えられないところです。まあ、1万円くらいずつ積み立てるなんていうときには、手数料も2~3百円になるわけですから、いいとは思いますけど。大きなお金をこれにかけるのは如何なものかと。

2.流行の後追い
確かに運用者はプロですが、投資の内容に関しては、投資者側に説明のしやすい投資を行います。例えばネット関連株が上がっている場合、セールスで、『ネット関連株が上がっていて、今後もよさそうです。個別でネット関連株を買うと高いですが、それをプロが選別して、ポートフォリオを組んでいるのですから、こちらの方がお得です』な~んていえるように、ネット関連株を組み入れるわけです。

ちょっと待ってください、、ネット関連株、もうそのセールスを受けているときには、もう上がってしまっているわけですよ。お客さんはその単価で、組み入れ銘柄を買ったことと同じになるのです。つまり、買ったときは自動的に高値掴みをしてしまうような仕組みになっているんですよ。

そもそも、新規設定ファンドなんていうのも、流行の後追いの典型。低位株がいいとなれば、低位株で運用するファンドを。。いいって言われて設定してからでは遅いのに。。。

さて、こんな投資信託ですが、ちょっと活用法のアイディアを。


結局、そういう意味では個別銘柄を買う気持ちと全く変わりはないということですね。。。







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Last updated  2003.12.12 11:39:15
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