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昨日はまたまた昼夜通しで歌舞伎見物
帰宅したら、日経夕刊の劇評で
昼の部はバイキング
夜の部はフルコース
の記述があって、うまいことゆうんやなー(あったりまえ、ですが・・・)
感心いたしました
私のオススメ(誰もきいてへんがな、と言うなかれ)
昼は大蜘蛛の立ち回り(蜘蛛の拍子舞)
蜘蛛に扮した役者さんの名前がわからないのは残念
ライオンキングのキリン役のように前足代わりに両手で棒を持って
ずーっと中腰でひとしきり立ち回りをする
蜘蛛の着ぐるみ(?)についた残りの6本の足がゆさゆさ揺れて
おー、気持ちわる!!
くらいの熱演でした
夜は川連法眼館の菊五郎さん
もーう哀愁漂いまくり
親を慕う子狐らしさ、満開です
大阪のオバちゃんとして気になったこと・・・
昼の部の河庄で
用事を言いつけられた小僧が小春に語りかけるとき
「おばはん・・・」
この使い方、ちょっと違和感あるねん
大阪ではオバちゃんは、親しい感情を持っているヒトに使うんよ
おばはんは、ちゃうねんな
やらしいおばはんやなあ
とか
いけずなおばはん、ほっといて!
みたいな感じ
あんまりええように思ってないヒトに使う言葉やねん
そやから、小僧が
「おばはん」を連呼するたんびに
「それはちゃうやろ」
ひとり突っ込みしてる私がいたん
ああいうときなんてゆうたらええんやろ???
「ねえさん」?
「オバちゃん」はありえへんし
本来のおばはんの意味
グーグルで引いてみたけど・・・
私の認識とあんまり変わらへんみたい
どなたかご存知ありませんでしょうか?
あとやっぱりしょーもないことやけど
小僧が用事を済ませて小春に
「ほな、さよなら」
ゆうて帰るんやけど
「ほな・・・」
ときたら
「さいなら」
やと思う
ダンナにゆうたら
「ほな・・・」
ときたら
「ご機嫌さん」
やろ
ゆわれてわからんようになってしもた
ケチつけてるわけやないん
上方話好きやし・・・
そやからよけいに気になんねん
かんにんやで
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