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キヌータ

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大阪チーコ @ ありがとうございます タイトルとは無縁の話ばっかりになってし…
ききみみや @ Re:歌舞伎座閉場式チケット 購入!!!(04/12) 素敵なベッド完成で良かったですね。 …
ききみみや @ Re:古畑任三郎と歌舞伎(10/08) >ひとつ確実に賢くなっている実感 &gt…
大阪チーコ @ ホンマに?!?! ききみみやさんも試演会、行きはるんです…
大阪チーコ @ ありがとうございます ホッとしている母ですが 来春2人とも…

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2009.10.08
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台風一過 澄んだ青空になった昼下がり

テレビで懐かしい古畑任三郎シリーズをやっていた

今日の2話、ゲストはそれぞれ中森明菜と堺正章

堺正章がゲストのお話は歌舞伎のスッポンが重要な役割を果たす

始まりは義経千本桜 川連法眼館 狐忠信役 中村右近の楽屋から

いやー、昨日見たんとおんなじ顔をつくってる

鼻から唇までのあいだの筋にほんのり赤を入れてるやん

でもマチャアキ、似合わんなあ

衣装はそっくりやったけど

ドラマは、楽屋で人を殺してしまった右近

舞台がはねてからいろいろと細工をする

そのときに使うのがスッポン

舞台の上から人が誤って落ちたように見せかける

そのあとなぜか、楽屋でお茶漬けを食べて

帰ろうとしたときに、捜査に来た古畑と出会う

結局いろんな細工は古畑に見破られてしまうわけやけど

スッポンは右近が狐忠信を演るのに新しく劇場に取り付けさせたため

機械の操作に慣れていなかった、というのも見破られた一因

そして最後に古畑が尋ねる

「どうして細工をしてからすぐに帰らなかったんですかァ?」

「来月の舞台で盟三五大切の薩摩源五兵衛を演る

源五兵衛は人を殺したあと茶漬けを食う

その気分をどうしても味わいたかった

こんなチャンスは2度とないから」と告白する

このドラマ、多分その当時見ていたと思う

でも今回、歌舞伎に関する知識も若干増えて

まして昨日見たばかりの舞台という設定で

以前とは見るところが違って面白く見られた

フーン、そのころ

「かみかけてさんごたいせつ」

て なんのこっちゃいな

どころか、なにゆうてんのかようわからん

たいせつは日本語やろけどあとはなんじゃいな

ぐらいの感じやったと思うな

ひとつ確実に賢くなっている実感

ちょっとウレシイ

その反面、

どんだけアホになってんのかわからんねんけどね

今日は3回も日記なるものを記してしもた

ヒマ、っちゅうのもあるけど

画像を入れることを考えなかったら、ホンマらくちんらくちん

お邪魔さまでした

明日は『蛮幽鬼』に行ってきまーす






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Last updated  2009.10.08 20:28:49 コメント(1) | コメントを書く
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