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2026.09.19
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カテゴリ: アート!アート!





https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/
会期: 2026年4月29日(水・祝)~9月23日(水・祝)
会場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
開館時間: 10:00~22:00
火曜日は17:00まで
最終入館は閉館時間の30分前
土日祝・お盆期間などは9:00から開館する日もあります
休館日: 会期中無休
料金: 平日一般2,300円(オンライン2,100円)
中学生以下: 無料


開催期間が長いと思っていたら、もうシルバーウィークで終了とは。

慌てて、平日20時回に当日予約して鑑賞していきました!


会場に入って、最初の作品。

枝を持つ女(2009年)日本初公開



スケールが小さい作品だか、ドワーフのような力強さを感じる。
でも、裸で枝をかかえる?疑問が勝ってしまう。







20時丁度に入ったら、かなりの混雑。
平日の夜の回なのに、思ったより人が多かった。

じっくり鑑賞したい人、写真撮りたい人などが作品の周りにワラワラと。

ちょっと時間をずらしたら、人も減ってじっくり鑑賞できました。



イン・ベッド(2005年)





本当に巨人がいるよう。なにか、ため息でもしそう。
こちらが、小人になった気分で面白い。

このスケール感が、私の中のロン・ミュエクのイメージです。
最初にみた作品が、十和田市現代美術館の「スタンディング・ウーマン」だからかな。




ゴースト(1998年 / 2014年)



水着を着た10代の女の子。
手足が妙に長く、思春期のアンバラスな印象。



不思議な眼差しの彼女。何がみえてるのだろ?表情がすごく気になった。
肌や足の指などゾワっとするぐらいリアルです。


若いカップル(2013年)





前と後ろで印象がちがうカップル。



エンジェル(1997年)日本初公開





天使なのに、リアルなおっさん。しかも、ムダ毛も多い疲れているおっさん天使。
こんな天使はイヤだ、と思ってしまう。



舟の中の男(2002年)




チキン/マン(2019年)日本初公開




買い物中の女(2013年)日本初公開







マスクⅡ(2002年)



こちら、作者自身の顔を4倍に拡大した作品、でかいし、リアルすぎ。




マス(2016-2017年)日本初公開
100体の頭蓋骨が並ぶ圧巻の空間









「マス」は、巨大な頭蓋骨の彫刻100点で構成された作品、圧巻です。

リアルな頭蓋骨なのに、怖さは無く、静寂な雰囲気。

この空間?インスタレーションは、ここでしか見られないので良かった。






ドキュメンタリー映像は、解説やナレーションが一切なく、淡々と作業風景の映像が流れます。すごくストイックで緻密な作業を観られます。

20時に入って、作品を観ていたら時間がなくなり半分しか見られなかったのが悔しい。




初めてのロン・ミュエクは、
十和田市現代美術館の「スタンディング・ウーマン」



こちらの彼女、2026年9月11日(金)、十和田市と十和田市現代美術館は「スタンディング・ウーマン」を十和田市の特別住民として迎い入れたようです。
https://towadaartcenter.com/collection/standing-woman/


よかったね。











お付き合いありがとうございます。








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Last updated  2026.09.19 16:48:20
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