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2026.09.22
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カテゴリ: アート!アート!
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永遠とわに新しく ― マリー・アントワネット・スタイル






「マリー・アントワネット・スタイル」
https://www.marie2026.jp/gallery/
歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(1755–1793)。時代のファッション・アイコンとなった彼女の装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。 本展は、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてていった王妃の革新性と人物像に迫るとともに、その「スタイル」が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、今日のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介します。 ドレス、ジュエリー、家具、絵画や版画、写真など、日本初公開を含む約200点で構成。V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)企画の世界巡回展に、国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展示となります。




シルバーウィーク、晴れた日に横浜美術館のマリー・アントワネット・スタイルを鑑賞。

すごい混雑でした。

昼前に入場まで110分待ちの看板が。一旦、昼ごはん食べて再度来ても、同じような行列。
結局2時から並んで、3時40分ごろに入場できました、100分かかった!


展示を見るのも、ドレスやジュエリー、デッザン画など、じっくり見たい物が多くて、人だかりもすごくて、時間がかかりました。




マリー・アントワネット:スタイルの源泉1770–1793







「マリー・アントワネットの肘かけ椅子」装飾が素敵でした。











一番見たかった、「乳房ボウル」リアルで繊細な陶器。



マリー・アントワネット:追憶と偶像化1800–1940











永遠とわに新しく ― マリー・アントワネット・スタイル









マリー・アントワネットは生まれながらのお姫様、14歳でフランスに嫁いで王妃として華やかな暮らしをしたが37歳の若さで、処刑という終わり方をした人生。

フランスに嫁いでからは、宮廷に新たな視点をもちこみながら、ルイ16 世下フランスにおける高級産業、とりわけファッションと織物産業の発展に、多大な影響を与えた。

展示には、実際に使われていたというギロチンの展示もあり、いろいろ考えさせられました。



もっと、じっくり鑑賞したかったが、充分に見ごたえがある展示でした。




最後に、「ベルサイユのばら」コラボ。



オスカル様が近衛応援隊長です。


オスカルが「近衛応援隊長」に就任し、「マリー・アントワネット・スタイル」展を応援します。
https://www.marie2026.jp/special/b0ldlxfv7g2ain1z.html









お付き合いありがとうございます。









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Last updated  2026.09.23 00:22:51 コメントを書く


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