ヘルパー奮闘日誌

ヘルパー奮闘日誌

2006年10月11日
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 彼は子供と一緒に、彼の実家で過ごす。


 彼女は自分の実家にて生活をする事に。




 彼の生活は知らないので、彼女の生活のみ。



 彼女は昼近くまで眠ったまま。

 お昼に目覚め、そのまま誰も居ないリビングで過ごす。

 ご両親は共働きのため、昼間は誰も居なかったそうです。


 母親が準備していってくれた昼食を食べ、食器はそのまま。





















 夜が来て、両親が帰宅。






 母親が作ってくれた食事を食べ、その後深夜過ぎまで ぼーーーーーーっとしている。




 そんな毎日の繰り返しだった。







 処方されていた薬を飲み続けていた。

 両親は、腑抜け状態になってしまった娘に、何も言わず、そっとしていてくれたようだ。




 数ヶ月が過ぎ、彼女も落ち着いてきた。
 薬の方も、少しずつ減っていき、彼女は





このままでは駄目だわ!



 台所に立とうとする。


 すると、母親は止める。

 母
 「○○ちゃん、何しているの! 貴方はゆっくり休んでいなさい」


 包丁を取り上げられた。




 そんなある日、彼女は何を思ったのか、突然ご主人の会社に行く。

 携帯に連絡する。


 彼女
 「あ、私です。今、会社の近くまで来ているんです」

 彼
 「 はっ? 」

 彼女
 「逢って欲しいの・・・・」

 彼
 「ちょっと待ってくれよ、俺、今仕事中だぞ?」

 彼女
 「分かっています。でも、どうしても今貴方に逢わないと・・・」

 彼
 「・・・・悪いけど、今は帰ってくれよ、頼むよ!」

 彼女
 「だって、だって、私は○△×□~~~」


 彼には彼女が何を言っているのか理解できなかったらしい。

 彼女は何度も○△×□~を繰返す。 ←実際には自転車を手放したいと言う相談だったらしい




 彼は上司に適当な嘘を言い、早退させてもらう。
 彼女を彼女の実家まで送り届ける。

 ( 彼女のこの時の行動が、彼にとってはもの凄く恐怖に感じたと、後に聞いた。)



 別居してからも、彼は定期的に家族3人の時間を作ってくれていた。
 まず彼女を迎えに行き、そのまま3人でドライブに行き、大型ショッピングセンターで買い物をしたり、食事をしたり・・・・。

 別居前からとは、想像もつかないような時間の過ごし方だ。


 ショッピングセンターのエレベーターに乗った時・・・・

 彼女はまたしても


 「ねえ、今、ぎゅ~ってして」

 とお願いしたそうだ。

 エレベーターには、彼女達親子以外乗っていなかった。
 彼は、またもや、びっくり仰天



 彼
 「エレベーターの中だぞ!」

 彼女
 「分かってる。でも抱きしめて欲しいの」

 彼
 「・・・・・」


 彼は何も言わず、軽く抱きしめてくれたそうだ。


 彼女
 「もっと、ぎゅ~って」

 彼
 「もう勘弁してくれよ」





 その後は、何となく雰囲気が悪くなり・・・・・、彼女はまたもや不安に駆られる。 





 彼なりに、必死に変わっていってはいたらしいのだが、彼女はそれ以上を要求していたらしい。

 彼は、またもや負担に感じ始めてしまった。  


 彼は悩みに悩んだ末、ある一つの決断をした。



 彼女を入院させるという事を決める。















  更新が止まったままで、ごめんなさい。
  コメントもありがとうございます。レス遅れっぱなしですが、本当に嬉しく思ってます。


  あまり詳しく書けないのですが、身体を痛めていたので、なかなかパソコンに向かう気分になれませんでした。
  そのうち、詳しく暴露してみたいと思います。




  元気は元気ですよ~♪










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最終更新日  2006年10月11日 13時15分36秒


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