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2006/04/17
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廃油ミニランタン

『手乗りキャンドル』 をアウトドアでも使えるようにしました。

JSBさんからアドバイスをいただいたように、
ホヤをペットボトルで作ってみました。

材料

材料は上の画像に写っているモノだけ。
本体をJTのアロマブラックというコーヒーのアルミ缶。
これけっこう美味しいです。
缶に印刷されている四角い部分を3箇所切り取ると窓になります。
しかもこの缶の形すっごくカッコいいよ。


こちらをご覧ください→→ 『手乗りキャンドル』

ペットボトル

ホヤは娘が飲んでいたファンタのペットボトル。
とてもグラマーなボトルを三分割します。
今回はこの真ん中の部分がなんともカッコよくて、
アンティックランプのホヤみたい!!
このままでは内径が小さすぎるのでハサミでチョキンと縦に割ります。

ランタンセット

キャンドルのアルミのオカズ入れの中に、
お台所にあった廃テンプラ油を入れます。
今回は底に5ミリ程度。

アルミボトルの上にペットボトルをかぶせます。
隙間があるのでこちら側を風下にしてライターで点火します。

ミニランタン


炎が大きすぎるような気がします。
でも明るさは充分。
蛍の光や窓の雪よりはずっとずっと明るい。
ろうそくの数倍の明るさ!!
君はボクの太陽だ!!


これで約30分経過。
明るさに変化なし。
とても安定して燃えております。
40分経過・・・
ホヤとランタン本体が接している部分。
上の方が少し熔けてきました。
やはり高温には弱いようです。
アルミに直接接していない部分はなんともないので、
ホヤをもう少し大きなものに交換すればそさそうです。

改良型

お醤油が入っていたペットボトルを輪切りにして、
アルミボトルにすっぽりとかぶせました。
ボトルの直径が66ミリ、ペットボトルのホヤの直径72ミリなので、
ぐるりと3ミリの隙間ができて、
熱の放出・空気の供給が行えるようになりました。
あいている部分がないので風にも強くなりました。
一応、これでアウトドア仕様のミニランタンができあがりました。
アンティック調にしたかったのですが、
これはこれでスマートな外観になりました。

サブランタンとしてキャンプテーブルの上に置くには最高です。

今回のテストで燃焼時間は約2時間。
油の量を増やしたり、
芯を短く切って炎の大きさを調整すれば、
5、6時間の連続燃焼が可能だと思います。

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Last updated  2006/04/17 09:32:30 PM
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