陽だまりはうす

March 23, 2004
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寝たまま出発のはずが、車に移動させる時に起きてしまいました。

すぐに眠ってしまうかと思いきや、すっかり目が覚めてしまったようで、結局スキー場に着くまで起きてはしゃいでいました。


<スキー場の入り口にて>
細い山道な上、夜中なので真っ暗。
そこで一言。
「ねぇ、なんだかここ、クマがでそうだね・・・」

<駐車場にて>
朝起きると、駐車場は雪かきがしてあって雪がないのを見て。
「ゆきがないよ。どうやってスキーするの?」



コレなら雪焼けも気にせず楽しく遊べそうです。

車の中で朝食を済ませ、着替えてゲレンデに。

初めての一面の銀世界にうさぴんは大はしゃぎ!

早速、子供用のそりゲレンデに行ってそり遊びを始めました。

誰に似たのか、実は結構臆病で神経質なうさぴん。
そりのスピードに怯えて、「もうヤラナイ」と言われたり、雪で濡れたくつしたやウエアを嫌がって「もう帰る」と言われることを恐れていたのですが、そのどちらも大はずれ!

ビショビショに濡れても文句ひとつ言わず、そりに至っては2度目からは一人で滑ると言い、ゲレンデの途中で止まろうものなら、何で最後まで行かないのかと大憤慨!

普段ちっとも一人で歩こうとせず、すぐに抱っこをせがむくせに、歩きにくい雪道をせっせと一人で歩き、転んでも転んでも起きあがって何度もそり滑りを楽しんでいました。


明日の日記につづく。





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最終更新日  March 24, 2004 01:10:37 PM
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