陽だまりはうす

May 21, 2007
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カテゴリ: ほのみん
昨日の夜中に、耳が痛いと言って泣き喚いて起きたほのみん。
朝にはケロッとしていたのですが、昼前にまた突然、痛いと大騒ぎ。

心配になったので、午前中の診療時間ギリギリに、
耳鼻科へ連れて行きました。

もう、診療時間も終わりに近いからなのか、わりと空いていて、
30分もかからずに、診察を受けることが出来ました。

待っている間、いつものようにおしゃべりを続けるほのみん。

きっと、狭い待合室の声が、診察する先生にまでしっかり届いていたのでしょう。

診察椅子に座って診察を始めるなり、

と、先生。

奥の方まで詰まってしまっていた耳垢をとる時に少し痛かったのか、
泣き出してしまったのですが、すぐに泣き止むと、今度は、
「あらあら、きかなそうな子なのに泣くんだねぇ。」
「きかない性格だからかえって、思い通りにならないと、泣きたくなるのかねぇ。」
と、言われてしまいました。


確かにその通り。

長年、色々な子ども達を見てきたからなのでしょうか?
ほんの30分にも満たないほどのおしゃべりと、行動の観察で、
ここまで見抜かれてしまうとは、ビックリでした。


診察の結果は、耳垢が奥に詰まってしまって痛かったのだろう、


耳掃除は、わりとよくしていたのですが、
子どもの小さな耳の中は、なかなかキレイにしにくいものですね。

ましてや、ほのみんの耳(痛がった方)は、
先生も手こずるほどの小さな穴・・・

結局、痛がるのと見えにくいのとで、今日一回では取りきれず、







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最終更新日  May 22, 2007 12:20:49 AM
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