陽だまりはうす

November 13, 2008
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カテゴリ: 息子
やっと、スクールカウンセラーの先生とお会いすることが出来ました。

夕方4時。
約束の時間に、私一人で行くつもりだったのですが、なぜか息子も一緒。
(もちろん今日も登校はしていません)

私  「えっ!一緒に行くの?」

息子 「だってボクのこと話すのに、自分が居ない場所で話してどうするの?」

だそうです。
ちょっと、予定が狂ってしまいました・・・



先生は、何だかとってものんびりした先生でした。


あの先生は好き、と帰宅後に話していました。



今までの過程と、現在の状況、そして今後の予定などを話しました。

で、とりあえず、無理強いはせず、息子のペースで、
登校したいと思えば遅刻でも登校させ、行きたくない日はお休み、
という、今までの感じでもう暫く様子を見ようと言うことになりました。

ただ、先生がいらっしゃる隔週木曜日には、
先生と息子の二人きりで、話をしたり遊んだり、様子を見て少し勉強もしていこう、
と言う話になりました。

後は、リビングなどの家族みんなの目に触れる場所に、専用カレンダーを貼り、
登校出来た日には○、出来なかった日には×を付ける事。
たとえ×の日が続いたとしても、それに対しては何も言わず、


なぜ、行きたくないのかの理由を探すのは絶対にしないこと。

自分たち(親)に問題があるのではないか、愛情不足なのではないか、など、
自分たちを責めるようなことは絶対にしないこと。

この3つを指示されました。


1時間ほどのカウンセリングを受けた中で、


「今日この場に来られたんですから。」

と言われたので、少しほっとしました。



原因追求。
ついついしたくなっちゃうんですよね・・・
肝に銘じておかなくては!






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最終更新日  November 16, 2008 02:48:02 AM
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