PR

×

プロフィール

陽だまり!!

陽だまり!!

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2008年01月11日
XML
カテゴリ: 野球
 ヤクルトのエース格である藤井秀悟投手、以前は先発もしていた事のある坂元弥太郎投手、三木肇内野手と、日本ハムの橋本義隆投手、中継ぎで活躍している押本健彦投手、川島慶三外野手の3対3の交換トレードが両球団の間で合意に達したことが分かった。11日に両球団から発表される。これまで大きなトレードには縁がなかったヤクルトだが、高田繁監督が昨季までGMを務めた日本ハムとのパイプを生かし、粘り強く交渉を勧めたようだ。

 両球団の間では昨年末から、藤井投手を軸として話し合いが進められてきた。日本ハムは連覇を達成したものの、ダルビッシュ、グリン、武田(勝)以外に計算の立つ先発投手がおらず、1昨年活躍した八木の再起を待つが、期待の若手浦和学院卒の須永が育ってこない事が痛い。期待していたドラフト1位の多田野投手も、左腕骨折で開幕が絶望であり、先発補強が急務。一方のヤクルトは、はっきり言って「古田色」を一掃したがっている様に見えて仕方が無い。高津・石井(一)の次は藤井。。。どうせの事なら若手に経験を積ませ、3年~5年後位に優勝できるチームを作りたいのかもしれない。

 最近は今ひとつな成績に終わっている藤井だが、2001年の最多勝など実績は十分。日本ハム側が内外野を守り、将来性も高い俊足の川島と1軍実績のある押本、橋本両右腕を放出し、藤井に加えて足のスペシャリストの三木、昨季イースタン・リーグでセーブ記録を樹立した坂元を獲得することで、話し合いがまとまったようだ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月11日 15時59分23秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: