PR

×

プロフィール

陽だまり!!

陽だまり!!

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2008年03月01日
XML
カテゴリ: 野球
 パイレーツの桑田真澄投手がフィリーズの控え組とのオープン戦に3番手として初登板した。昨年8月13日、ジャイアンツ戦以来200日ぶりの実戦で1回無失点だった。

 5回から登板した桑田は、先頭打者のセーフティーバントを、右足首手術の影響を感じさせない、軽快なダッシュでマウンドを駆け下りて1アウトを取ると、後続をともに変化球で右飛と遊ゴロに仕留めた。ラッセル新監督ら首脳陣も観戦する中、見事な投球を見せた。背番号18の開幕メジャーを目指す戦いが始まった。

 ロイヤルズの野茂英雄投手は2番手で3回から登板、2回を3安打1失点(自責点0)だった。

 野茂のオープン戦初登板は、2回3安打1失点(自責点0)。キャンプ初日以来、久々に取材に応じた右腕は「とにかく低めに集めようと思った。ボールは高いのもあったけど、まあまあだと思う」。2年ぶりのメジャーでのオープン戦を振り返り、数字以上の手応えを感じていた様子だった。

 直球は最速で87マイル(約139キロ)。だがパドレスのクラークが「動きが加わっていた」と話すように、直球でも微妙に変化する球を増やしている。「ナスティ(いやらしい)」と形容する打者もいた。生き残りに野茂も必死だ。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月01日 19時55分46秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: