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2010年01月21日
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テーマ: 相撲(2106)
カテゴリ: 相撲


武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が、改革を掲げる貴乃花親方の言動に不満を露にした。

「改革、改革って何をやるわけ? 何もやってないわけじゃないでしょ」と語気を強めた。

しかし、外から見る人たちには、あれで改革とは言えるだろうか?

武蔵川理事長と、一般社会人の感覚は、全く程遠いものではないだろうか?

薬物疑惑の折に、北の湖前理事長は「協会の責任は無い」と言った。

その時点から何が変わっているのか、疑問に思う。

今回、理事長が、一門内の騒動や個人を糾弾するのは異例。

北の湖前理事長から新体制になった武蔵川体制。

役員待遇として貴乃花親方も名を連ねる。

現体制の「仲間」でもあるだけに、一層、不快感でいっぱいだった。

今回の一件について、貴乃花親方の理事選出馬にはまゆをひそめていた。

しかし、一門の枠にとらわれず、相撲界を良くして行こうと言う、貴乃花親方の考え方。

これが間違っているとは思えない。

年功序列なら、理事の順番なんて10年後位になってしまう。

事実、改革を叫ぶある親方は一門の理事枠が1つしかない為に、大人しくしているしかない。

貴乃花親方を応援して、ぬるま湯にどっぷり浸かっている協会に革命を起こしてほしい。






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最終更新日  2010年01月21日 10時54分05秒
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