ひだまりじょさんいん
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3年前カウアイ島に行った時に買ってきたティ。大阪でひとつ冬を越し、去年の春元気にまた緑を出してくれた。 そして、おうちを守ってくれた。今回も大丈夫だろうと、冬に外に出していたら、引越し後の姫路の冬は寒すぎたらしく、4つあった鉢が全て全滅。。。後悔してもしきれなかったのですが、ひょっとしたらまた緑をつけてくれるのではないか、、という淡い期待を抱き、新しい土に植え替えて、一番日当たりのいいところに置いてみました。すっかり枯れてしまった状態から、待つこと3ヶ月。何度もダメなんじゃないかと思った。でも、新芽が出てきた。日当たりのいいところに移した鉢から次々に。 あきらめないことを教えてくれた。ティを見ていると、なんだか元気になる。古代のハワイで、治療にも使われていた。ヒーリングの葉っぱ。浄化の力と、邪悪なものを防ぐ力を持つと、信じられていた。どんなに絶望的に思える状況でも、自然のサイクル、自然の力うまく利用すれば、当たり前のことが、当たり前に起こる。春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来るように。私たちもその恩恵をあづかっている。きっと例外なく。私たちの体の中にも、そんな自然の力がちゃんと働いている気がする。
2013.05.20
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