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昨日は、仕事を仕上げる為に、マクドナルドに寄った。私はいつも、100円のコーヒーと、プチパンケーキを頼む。マクドナルドさんには申し訳ないが、この2つで、かなりの時間居させてもらう。こんなお客が言うのもなんだが・・、昨日のオバ達は、ひどかった・・・。ガヤガヤ入ってくるのは、オバの特権。もう、慣れっこ・・。女子高生の話題は、学校の話や、彼氏の話だったり、BGMで好きな曲がかかればすばやく反応し、チョット言葉が悪いのが気になる事もあるけど、笑い声も可愛いもの。自分の若い頃を思い出してみたり、子どもの行く末を想像してみたり・・・。なかなか、楽しいものだ。ところが、オバの話題は、よくわからない・・。収集がつかないというか・・・。思い思いに、みんながしゃべる。昨日は、4階にいたのだが、1階から4階まで上がってくるのがいかに大変だったかを、4人で延々と語る・・・・。そして、あげくの果てに、ゴミの収集に来たアルバイトの女の子に、コーヒーのおかわりを頼んだ。コーヒーはおかわり自由だと、会計の時に聞きつけたらしく、着席当初から、一人のオバが全員にふれ回っていた・・。女の子は、最初困惑したが、少しベテランの女の子に代わり、そのベテランは、にこやかに対応する。心の中で「ここは、セルフサービスなのでご自分でどうぞ」と言っていただろう・・・。カップも、皆同じなので、持っていくわけにもいかず、なんと、新しいカップでおかわりを持って上がってきた。すると、4階まで上がってきたアルバイトの女の子に、賞賛の嵐!足が丈夫になるでしょうとか、運動になるでしょうとか、もう、そればかり・・・。「がんばります!」可愛く去っていったアルバイトの女の子・・・。下で、どんな顔で皆に報告しているのやら・・・。あの年になると、相当階段がコタエルらしい・・・・。私も今から、来たるべき時のために、できるだけ歩いて筋力低下を防いでおこう。
2006年05月27日
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この春から、介護保険法が改正になり、私のお仕事にも、多少なりの影響が出ています。自分の仕事で、直接変更になった事は、たったの3項目なのですが、私のかかわる仕事とは別なところのことが大きく変り、最初に対面する事が多いので、聞かれることが多岐にわたってしまいます。毎日の自分の生活が精一杯で、そちらの勉強をするには至れず、見切り発車のような状態で、毎回歩く事になり、仕事をしていても、ホントに半端な仕事振りだなと、反省の毎日・・・。それにしても、このお仕事をするようになって、お年寄りの方々から学ぶことがとても多くて、とても考えさせられます。戦争を経験した方達の、我慢強さや、日々の暮らしぶり・・・。私は、いつもダラダラとして、辛い事は人のせいにしがちな毎日ですが、高齢の方達は、人に頼らず、質素で、凛とした方が多いなといつも思います。今後、この方たちが世代交代をして、次の世代、私達の世代、その下の世代と、移り変わっていったら、この日本はどうなってしまうのでしょうか・・・。我慢知らずで、権利ばかりを主張する・・・。そんなふうにならないように、お年よりの方たちを見習いたいなと思います。
2006年05月25日
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今日は、三女の幼稚園の試食会に参加してきました。直前まで、行こうかどうしようか迷っていたのですが、ず~っと、学校と重なったりで、幼稚園に顔を出していなかったので、久々に、行ってみました。この幼稚園の集まりというのが、私は実は苦手で、なにか、公園に似たものがあり、グループの中に入っていくのは、心労があります。子供も3人目で、すっかりそういうことに慣れてきそうなものですが、性格ですね・・・、いつ行っても、どっと疲れます。今日は・・・というと、なんとなく見たことのあるお母さん達はたくさんいたのですが、もう、すっかり、グループは出来上がっていて、今まで、親睦会に出られなかった自分を呪ってしまいました。幸い、次女の年少組の時に同じクラスだった方がいて、なんとか場をしのぐ事ができましたが、この先が、思いやられます・・・。明日から、またず~っと、幼稚園、学校、仕事、長女のソフトボールの係りの仕事と、立て込みます。最近、行事が立て込んで、正直、かなり疲れています。そして、週末は、運動会なのですが、お天気が良くないようで、最悪な時は、月曜日に順延します。そんなこと、考えてもいなかったので、月曜日は出勤になっています。明日の天気予報によっては、交代か、休みをいただかなくては・・・。そんなことを、どうしようかな・・・と考えているだけでも、ジワジワ疲れてきます・・。お願いだから、せめて、誰も病気にならないで~!!
2006年05月24日
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三女がめずらしく早く寝てしまったので、長女と次女向けに、長い本を読み聞かせてみました。普段はどうしても、三女中心の、簡単な童話に偏りがち・・。上のお姉ちゃんたちは、自分で読んで欲しいけど、相変わらず、たまごっちや、どうぶつの森の攻略本ばかり読んでいます。私の中では、9時前後に布団に入れれば、本を読んであげると法則を立てていて、遅くとも、9時半には、眠って欲しい・・・。で、去年、「耳なし芳一」を読んであげたくて買った「イッキによめる名作選」の中の、「杜子春」を読みました。こんなに有名なお話も、実は読んだことがあるのかないのか・・私自身、内容を知りませんでした。確か、子供の頃私が手にとった、芥川龍之介の本は、字が小さくて、紙も薄い文庫本。6年生の時に、担任の先生から、「蜘蛛の糸」をいただいて読んでみて、その薄気味の悪さと、字の小ささで、疲れ果て、それから、芥川龍之介の本に挑戦する気が失せたような記憶があります。今は、文庫本も、字が比較的大きくて、隙間もいっぱいあって、ルビもふってあって、読みやすくなっている気がします。なんといっても、子供向けの本もいっぱいあって、読みやすく、考えられて編集されているな~と思います。(編集担当の方、ありがとうございます!)そして、「杜子春」これを読むのが、意外に大変!昔の文学なので、何しろ漢字が多く、熟語も多い・・・。人間の二面性に愛想を尽かし、仙人の弟子入りをした杜子春。仙人の言い付けを守るため、魔性の仕打ちに命をも落とします。そして、その後地獄の責めにもあいながらも、まだ、仙人の言い付けを守り通します。杜子春が、閻魔大王に痛めつけられているところは、息もつかず早口で読み上げ、場面が変わるところで、間を入れる!って、本当はしたいのですが、チョット、トチッたかな・・。杜子春は、親を助ける為に、仙人のいいつけを破り、弟子入りは断念したのですが、仙人は、逆に、言いつけを守っていたら、命を奪ったといいます。要するに、仙人は、杜子春を試したのであって、はなから仙人にする気は無かったのでしょうか??ちなみに、子ども達はどんな時に地獄へ行くのかと聞くので、むやみに生き物を殺したり、盗みをはたらいた人が行くと言っておきました。長女も、次女も、「ありを殺した事がある」と・・・。よ~く、あやまって、もうむやみに殺さない事!それと、嘘をついたら、舌を抜かれると言っておきました。寝る前に、刺激が強かったかしら・・(笑)「足るを知る」がテーマのようですが、奥が深すぎて、まだまだ修行が足りない私です・・・。で、子ども達のその後ですが、この日を境に、寝る前に「今日は本読める?」と聞くようになりました。さすが、芥川!子どもを読書の世界に引っ張り込んだようです。 齋藤孝のイッキによめる!名作選(小学3年生)
2006年05月23日
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子ども達の通う学校の運動会が27日と迫ってきました。毎日、2時間くらいを練習に割いているようで、特に、長女は、応援団の副団長を引き受け、毎日放課後に、練習に余念がありません。また、ああ見えて、次女は足が速いらしく、3年連続でリレーの選手になり、お昼休みに練習をしているそうです。毎日毎日、もう、運動会一色という感じです。長女は、5年間、リレーの選手になった事はなかったのですが、なんと、今年は、補欠になり、そして、選手の1人が、帰省の為、運動会の欠席が決定となり、念願の繰り上がり出場です。選手の子が、病気や不幸などで欠席ではないようなので、繰り上がりは、長女にとっても、家族にとっても、素直にチャンスを喜ぶ事ができて、これもまたラッキーです。心配なのは、お天気・・・。ジメジメ、ジメジメ・・・。三女は、もう2回も園外保育を延期しています。外での練習も不足気味じゃないかと思います。そんな中、次女の身に、気になる出来事が2つ。ひとつは、演技の練習中にとなりの子とぶつかり、倒れた時に膝と、肘に結構深い擦り傷を作ってしまいました。コンクリートの上だったようで、その傷は痛々しく、毎日消毒をしていますが、浸出液が出ていたため、抗生物質の軟膏もつけるようにしています。今日にはいり、乾いてきたのですが、曲げ伸ばしの時は、ちょっときついようです。で、もうひとつは、いつも朝一緒に行っていたお友達に、これからは一人で行きたいと言われたとのことで、チョットヘコんでいました。どういうことで、そうなったのかはわかりませんが、クラスも変ったので色々あるのかな。でも、それを伝えるお友達も勇気あるな~と、チョット感心。今回のクラス換えで、同じ方向のお友達が増えたので、次女がこれからどう出るのか、しばらく見守りたいなと思います。でも、1人登校はこのご時世・・。心配なのは、親心。せめて、長女と同じに出ればいいのに、わざわざ5分位ずらして出るところがよくわからないんですよね~・・・。
2006年05月19日
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親から見ると、長女はボ~っとしている。でも、社交辞令か、他のお母さん達からは、「しっかりしている」とか、「がんばっている」とか言われる。次女、三女がしっかりしているように見えるのは、長女のその時と比べるからで、長女の事は、実は何を基準に評価しているのか・・・。実際は、大人の思考を基準に考え、比べ、できるできないを評価しているようにも思う。それじゃあ、できなく見えて当たり前だよね・・。次女、三女は、この時期はできなくて当たり前、とか、まあいいか・・とか、実は相当基準が甘いんじゃないか・・。長女は、最近ソフトボールを始めた。外で体を動かす事が好きとはいえ、男の子に混じってよく頑張っていると思う。5月には入り、試合も増えてきた。人数が足りないので、3月から始めたにもかかわらず、レギュラーで出る。当然、守備の動きや、ルールも良くのみこめていないので、大人の私達からすれば、どうしてそんな動きをするのかとか、そんな事もわからないのかと、やきもきしたり、がっかりしたり・・・。でも、部活と違って、練習は土日だけ。水曜日は、仲間と集まって近くの公園で練習するけど、他の日は他のお友達と遊んだり、習い事をしたり・・・。そこが、甘いといえば甘いのかもしれないが、小学生は、そういう、いろんなことが大事とも私は思う。でも、夫は違うみたい。下手なのが許せない。やる気を感じないという。何か言うとふてくされるという。(私は、言うタイミングが悪いんじゃないかといつも思う)でも、子どもなら、親に注意されたり、自分でわかっている事を指摘されたら、素直にできないのが常じゃないかと思う。それをわかって、根気強く直していけるようにしていくのが親の役目。子どもと一緒になってどうするんだ・・。夫は、レギュラーをはずれたら、ばかばかしいので審判もやらないという。じゃあ、不登校の子どもの親は、学校のお手伝いは一切やら無くていいということか・・。それとこれとは、話が別、勘弁して欲しい・・・。子どもの日常をもっと見て欲しい。24時間×7日間体調、気持ち、仲間、リズム、社会関係。子どもだって、大人のように色々だ。側面だけで見ないで欲しい。でも、お気楽長女は、あんまり、コタエていないけど・・。
2006年05月17日
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今年の母の日は、次女が、カーネーションの花束をくれました。 10本以上はあるので、「これは、選んでくれたの?」と聞いてみたところ、 やはり、選んで花束にしてもらったそうです。 金曜日から、お友達と一緒に花屋さんに行く約束をしていたのですが、 サプライズにせず、予定から結果まですべて言ってしまうところが また、子どもらしくて可愛い・・・。 お金もけっこう使ったのではないかと思って心配していたら、 聞く前に、1180円かかったと教えてくれました。 次女は、感受性が強いので、「え~そんなにしたの~」なんて言ったら、 きっと自分のしたことが良くなかったのかと思ってしまうのではないかと思い、 素直に喜んでいたら、 「喜んでくれて、すごく嬉しい・・・」って、反対に喜んでくれました。 そうなんですよね・・・。 素直に喜んでもらうのがとっても嬉しいものですよね。 もらって当たり前って言うのも困るけど、 「あら、いいのに・・・」 「こんなにお金使わなくてもいいのに・・・」 「気を使わなくてもいいのに・・・」 実は、これを言われて、気持ちのよかった思いはありません。 一生懸命選んだ物は、「素直にありがとう」のニコニコが一番欲しい・・。 次女のお友達のお母さんは、今ごろカーネーションを見て何を思っているかな? 次女、ありがとう!
2006年05月14日
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なかなか、日記の更新ができません。今日読み終わった本だけ、載せておきます。 海馬最近、思った事は実現するとか、良い事が起こる為の本とかが流行りですが、これを読めば、なるほどと納得します。自分にも家族にも、ネガティブな声かけはさけて、楽しく刺激的に生きていきたいと思わせてくれました。2日で読みましたが、途中、何度も眠気に襲われました!(笑)
2006年05月10日
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