ヘルシードリンクタイム、ひでたんのひとりごと!!
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以下はスポーツ報知より抜粋百貨店の山形屋(本店・鹿児島市)が、宮崎県産ブロイラーの炭火焼き商品を「地鶏」と不当に表示してネット販売していた問題で、東国原英夫知事は25日、「(食品偽装問題が相次ぐ)この時期に単純ミスの一言で終わるのか、疑問は残る」と話した。「偽装ではなく入力やチェックのミス」と主張する山形屋の危機感のなさに激怒した形だ。知事は商品にプリントされている自らのイラストについて見直しを示唆。山形屋は今後、知事に直接謝罪しに行く予定だという。下記商品は無関係宮崎地鶏のおいしさを堪能できる!唾飲の一品をセットでご提供霧島山麓とれとれ村セット【化粧箱付き】実際、山形屋をよく知る人間としては、今回の事態は起こるべくして起こったとしか言いようがない。以前にも黒豚、うなぎの産地表示ミスがあった。そのたんびに、二度と同じようがないようにと言ってきている。でも、また起こった。おそらくまだ今後も山形屋が存在する限りはあるだろうと思う。この百貨店、実に伝統がありすぎるのか、非常に古典的な会社であるのだ。しかも、田舎商売が大変好きである。鹿児島といえども、田舎商売は通用しない世の中だとわかっていないのだ。若者は福岡に買い物に行く人も多い。ましては、最近ではネットで鹿児島にいながらにして買える時代だ。それがわかってるはずなのに、九州新幹線が前線開通するまでに対策をとればいいと思っている浅はかさだ。もちろん、若者離れになっていることは、言うまでもない。 しかもこの会社の従業員は、おかしい。お客様より上司を大事にするのである。そんなお店が支持されていることこそ、おかしい。でも、それは、いままでの永年のイメージが作り上げてきた『山形屋』にすぎない。お客様はもちろん内部のことなどわからないわけだから。今月初旬、鹿児島の流通業には大きな波が来た。イオン鹿児島ショッピングセンターのオープンである。私が、山形屋の社長であればこのオープンまでに大規模なリニューアルでもして、戦いを挑むであろう。ところが山形屋は今頃になって、リニューアル案を発表したに過ぎない。宮崎でもイオンのオープン後にリニューアルをしている。何もかもが時代に乗り遅れている。行き当たりばったり株式会社なのである。たまたまその後、東国原ブームで売り上げは好調だったが、あやかるどころか、今回自ら自爆した。東国原ブームはかなり山形屋にとっては追い風だったんだが。。。逆に今回の騒動は売名行為なのか定かではない。
2007.10.26
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