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僕は 思う・・・
今こそ SEX を 語る時 だと
いや・・・
今こそ SEX を 語らねばならない時 だと
アセンションだとか
霊性の向上だとか
人々の意識レベルが こんなにも上昇しているのに
個々人の
セクシャリティーの問題や
SEXの問題は
取り残されたまま 後回しにされているように感じるのは
僕だけ だろうか?
たとえ、SEXに対する 理想論や
自分なりの見解があったとしても・・・
それを語る人自身が はたして
自らのSEXに 満足しているのだろうか?
幸いなことに
西暦2000年を過ぎたあたりから
人類の 「性エネルギーの誤用」 に関する著作も
数多く 出版されるようになり
SEXに対する 新しい認識が 広
く 共有されるようにもなった
それらに 共通する SEX観のエッセンスは
おおよそ 以下のようなものだと思う
太古の人々、現代の きわめて特殊な少数民族の人々にとっては
SEXは おおらかで 愛に満ちた 自然な行為であり
それは 陰陽の合一 という宇宙原理のもとに行われていた。
いつの頃からか このSEX観は
現代では SEXは 「恥ずかしい」ものであり
「語ることをはばかられる」ものとなってしまった
さらに この誤解は 権力 や 経済
女性蔑視 や 征服欲などと結びつき
現代人のSEX観は ますます ゆがみ続ける
・・・そして さらに メディアやインターネットに溢れる
暴力的で 扇動的なSEX描写が それに 拍車をかける・・・
・・・そんな反省を起点ににして
現在では 様々な 新しい(太古の)SEX観が
語られるようになった
それらは 巷に溢れる SEX観とは
まるで 異なった視点を与えてくれる
とりあえず 思い浮かぶのは
* アダム徳永氏の提唱する 「スローSEX」
* 一部のスピリチュアルな人々の間で
古くから実践され続けている 「ポリネシアンSEX」
* タオイズムを原点とする 「タントラSEX」・・・
* チャネリングや異星人の助言により語られた
意識上昇を促すためのSEX
* 古代の神秘主義・性魔術に由来する 覚醒の為のSEX・・・
* 生体エネルギーに対する洞察から 導かれる
エネルギー交換・エネルギー融合としてのSEX
あたりだ
・・・もちろん まだまだ 色々な切り口が 存在するんだろうけど
僕が 自分のSEX観に 影響を受けたのは
ざっと そんな ところだろうと思う
ただ・・・ 僕らにとって重要なのは
「何を 知るか」 ではなく 「何を するか」 だ
SEX観として 上に挙げた 様々な 扉の向こうには
まだ 多くの人類が その存在さえ知らない
実に きらびやかで めくるめくような世界が
待ち受けている
僕らにできることは
その扉の一つ一つを この手で 開き
まだ 一度も歩いたことのない 細い道を
共に 手を取りながら・・・ 共に 照らしあいながら
ただ 一歩づつ
その おぼつかない足を
踏み出していくことしかない
そして・・・
( 次の日記に続く )
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SEX と 呼吸 (その1) 2009年11月13日
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