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消防団出動、町内全域巡回しました。地震の被害は、電灯線の切断やブロック塀の笠の落下地盤沈下、石灯籠の倒壊などでこの規模のわりには被害が少なかったです。建築法などが厳しくなったことや日頃からの準備ができているからよかったです。火災の発生がないのが幸いしました。町民は落ち着いています。
2003年05月27日
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今日は、栗駒山の山開きです、前日は前夜祭らしいですがまだ一度も参加したことがなかったのでわかりません。前日より準備して麓にて車の中で一泊して早朝4時には起床して、子供とともに早朝から登山することが出来ました。こぶしは満開でした、山桜は3分咲きくらいでしょうか。残雪が沢山あり下山する時には雪の上を子供と駆け下りてきました。長男は3歳の時から栗駒山登山をしているので小4ですが、かなり体力がついてきているので1600m級の山ですが弱音を吐くことなくついてきます。今度は夏休みにまた登る予定です。
2003年05月18日
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例年ですと連休を利用して田植をしていましたが、今年は10日くらい遅く種まきをして、10日からの田植えとなりました。早い田植えだと代掻きのために田圃に水を張るのが大変で、代掻きしても回りの乾いた田圃に水が吸われて乾いてくるのでとにかく忙しい。今回は、遅い田植えになったので全てにおいてのんびり出来ました。 趣味の読書や歴史探訪は、念願の吉川英治の代表作 新・平家物語を読み始めました。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者心衰の理をあらはす。奢れる人も久しからず。・・・・平清盛公など主な人間世界の興亡また庶民の生活の様子など興味深い内容になっています。吉川英治の源頼朝、司馬遼太郎の義経を読んで見てやはり平清盛についての知識を深めるべきと感じました。また西行や天皇家の興亡など興味が尽きません。 先日は平泉まで行くことが出来ました。坂上田村麻呂や八幡太郎義家などが出迎えていました。----- Original Message -----From: To:
2003年05月16日
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久々の更新です。多賀城までは車で一時間くらいの距離ですが、ようやく見ることが出来ました。侵略者の出張所なんか有難くもない、なんてどこかでささやいていたんでしょう。 壺の碑 市川村多賀城にあり。 つぼの石ぶみは、高さ六尺余、横三尺ばかりか。苔をへこませて文字はかすかである。四方の国境の里数をしるしている。「この城、神亀元年、按察使鎮守府将軍大野朝臣東人之所里也。天平宝字六年、参議東海東山節度使同将軍恵美朝臣?修造而。十二月朔日」とある。聖武皇帝の御時に当たっているのである。 昔よりよみ置いた歌枕は、多く語り伝えるといっても、山崩れ、川流れて、道かわり、石は埋もれて土にかくれ、木は老いて若木に代わるから、時移り、代が変わって、その跡が確かでないことばかりなのに、ここへ来てみると疑いもない千歳の記念が、今眼前に古人の心をあらため見せている。行脚の一徳、存命の喜び、旅行の苦労も忘れて、涙も落ちるばかりである。 奥の細道より 国府多賀城跡、多賀城廃寺跡、東北歴史博物館機会があれば是非一度見に来てください。入場料大人400円 ----- Original Message -----From: To:
2003年05月03日
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