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2022.03.23
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テーマ: 読書(10269)
カテゴリ: 読書
タイトルに記載した2冊を読んでみて、自分が感じたことを書きました。
また、リンク付けしたものを投稿するので、そちらもチェックしてもらえると嬉しいです。

共通して言えることは、2つあると思いました。

  1. 表では個性や成果を求めても、裏では 組織におけるルールへの従順さ を強要するという矛盾が、学校や会社に起きていること。
  2. 「仕事が苦しくても、安定した生活を送るために、お金を得て働く」という固定概念が、「生徒を育成すること」や、「新しいことを生み出して貢献していくこと」といった本質を捉えられなくすること。

組織から外れたとき、ルールというレールがなくな
り、自分でレールを作らないといけなくなります。しかし、組織にいる時間が長いと、自分は何をしたいのか考える機会が失われます。それで、開拓する力が身に付かず、迷ってしまうのです。答えを自分で見つけず、相手に求めてしまうのです。
見つけたとしても、一歩を踏み出すのが怖いという不安は、組織から外れないための洗脳と言ってもいいかもしれません。

私は大学を卒業して 社会に出たとき、つまずきました。本書を読んで、どうしてつまずいたのかを再確認できて良かったです。

今は、やりたいことに投資して、つまずきながらも前向きに進んでいます。それを楽しんでいます。



赤文字は、公開後に直した文です。





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最終更新日  2022.03.23 22:48:25
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